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古代ドローン

古代ドローンは、植民地建設から2~3年後にごく低確率で発生する植民地イベントチェーンで、1ゲームに1回だけ発生する。起源「ウィルダネス」の帝国では発生しない。

前触れ

植民地の衛星

首都でなく、居住不能な衛星を持つ植民地で平均30か月後に発生する。衛星上の古代技術が入植に反応して起動し、科学者が調査を提案する。

  • 当然そうなるだろう。: スペシャルプロジェクト「取り残されたもの」を発令する。

古代ドローン:発見

プロジェクトを完了すると、さまよう古代ドローン群が見つかる。劣化した敵味方識別装置は自国を亡き主人の関係種族だと誤認し、歓迎した直後に再び休眠する。分解も再起動もできない。

初期の活動

古代ドローン:覚醒

大気圏へ降下するドローン

植民地に障害物があれば平均12か月後、ドローンが地表へ降りて小範囲をテラフォーミングする。

  • 利益になるうちは構わない。: 植民地からランダムな障害物1つを除去する。

古代ドローン:過去の空を目指して

植民地に障害物がなければ平均12か月後、ドローンが主要居住地近くに旧式の巨大軌道エレベーター骨格を建てる。

  • 好きにさせよう。: 工学研究90~10,000。10年間、惑星補正「不都合な軌道エレベーター」(職業からの鉱物-20%)。

古代ドローン:自発的な贈り物

ドローンの輸送

発見から平均24か月後、ドローンは出所不明の鉱物を運び、「徴発要求を満たした」という壊れた通信を送って衛星へ戻る。

  • 無料の鉱物に文句はない。: 衛星に鉱物埋蔵2~4。

古代ドローン:疎遠な親族

贈り物から平均12か月後、ドローンは衛星深部から古代人工衛星を掘り出し、部分的に修復する。

  • 興味深い。: 衛星の埋蔵を社会学研究+3へ置換する。Grand Archive導入時は古代の人工衛星標本「古代の人工衛星」も得る。

背後の海賊

古代ドローン:ドローンの惨事

「疎遠な親族」から平均12か月後、ドローンの一部が植民地へ全速力で何度も衝突して自壊する。植民地被害は軽微で、選択肢に効果の記載はない。

古代ドローン:ドローンを探して

さらに平均12か月後、生存ドローンは姿を消し、破片の分析が続く。選択肢に効果の記載はない。

古代ドローン:砂金採り

さらに平均12か月後、設計も部品も少しずつ違うドローン群の中に、共通して組み込まれた比較的新しい異星部品が見つかり、第三者による改造が判明する。

古代ドローン:異星人にも異質

さらに平均12か月後、異星部品は一方向送信機だと判明する。第三者が命令していたのではなく、ドローンの活動を監視している。

古代ドローン:空からの答え

さらに平均12か月後、残存ドローンを衛星軌道で発見する。古く狡猾な海賊組織が、劣化した敵味方識別によって誤認された植民者を支援する習性を利用し、植民地が豊かになるのを監視して略奪時機を待っていた。攻撃は2年以内と予測される。

  • 来るなら来い。: 影響力80~175。
  • 二度と起こさせない。ドローンを解体する。: 工学研究120~10,000。
  • ドローンを捕獲し、主人になろうとする者を攻撃させる。: 直接効果の記載なし。

海賊の襲来

海賊艦隊

「空からの答え」の選択に応じて、次のいずれかが発生する。

古代ドローン:決戦

「来るなら来い」を選ぶと平均24か月後、海賊コルベット3隻が星系へ侵入する。

古代ドローン:奴らはどこにでもいる

ドローンを解体すると平均24か月後、海賊は同盟者を集め、コルベット6隻で侵入する。

古代ドローン:負傷し不安定

ドローンを逆利用すると平均23か月後、先制攻撃で予測より約30%減った海賊コルベット2隻が侵入する。


出典: Stellaris Wiki — Ancient Drones(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117823)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4.6
本ページは原文Wiki(CC BY-SA 3.0)の内容を翻訳した非公式ファン翻訳です。