外交イベント¶
行政官を連邦または銀河共同体へ割り当てていると、5年ごとに小確率で外交イベントが発生する。各イベントは複数回発生できるが、同じイベントは15年に1回まで。「外交問題を誘発」諜報作戦でも発生しうる。
侮辱的な失言¶

異星帝国の代表が失言し、自国がその社会で激しく嘲笑されていると判明する。連邦または銀河共同体に行政官を割り当てている場合、平均60か月。
- 「許しがたい!」: 相手の態度-60。同じ連邦なら団結度-15、宗主国・従属国関係なら忠誠心-15。
- 平和主義/異種族愛好/ゲシュタルト「相手にしない」: 影響力-10。
- 精神主義「軽蔑する価値もない」: 影響力-10。
薬物乱用¶

代表行政官が創設種族に強い依存性を持つ異星物質へ耽溺し、密売組織に欲求を満たす見返りとして操られていた。非ゲシュタルトかつ創設種族が機械ではない場合、平均60か月。
- 「解任する」: 120か月「外交団への嘲笑」(外交発言力-15%)。
- 「首都へ呼び戻し再訓練」: 行政官の任務を解除し、特性「薬物乱用者」を付与。
鋭敏な銀河外交¶

超大国ではなくとも、熟練行政官の働きで銀河政治において国力以上の影響力を発揮し、反対者からも外交団が敬意を集める。
- 条件: 60歳超の行政官を銀河共同体へ割り当て、銀河理事国ではないが外交発言力上位5帝国に入る。平均60か月。
- 効果: 120か月「尊敬される外交団」(外交発言力+10%)。
ロビイスト¶

銀河共同体の行政官が派閥主催会議へ出席し、その組織から多額の通貨を受け取っていた。非ゲシュタルトで平均60か月。
- 「何の害がある?」: エネルギー100~1,000。120か月「特殊利益への従属」(外交発言力-15%)。
- 「首都へ呼び戻し再訓練」: 任務を解除し、特性「腐敗」を付与。
銀河的喜劇への貢献¶

行政官が銀河理事国代表を劣等種族と取り違える大失態を犯し、外交団の能力が嘲笑される。
- 条件: 銀河理事会が設立済みで自国は理事国ではなく、全理事国と連邦・防衛協定で結ばれてもいない。銀河共同体へ行政官を割り当て、非ゲシュタルト。平均60か月。
- 「仕方ない」: 120か月「外交団への嘲笑」(外交発言力-10%)。
- 再訓練: 任務を解除し、通常は「憂鬱」、ハイブ意識なら「化学的不整合」、機械知性なら「故障」を付与。
同盟国間の論争¶

連邦法改正を機に対立志向の加盟国との古い論争が再燃するが、自国代表は自国志向の利点を説き、相手も同盟の調和のため妥協を受け入れる。
- 条件: 非ゲシュタルトで連邦へ行政官を割り当て、対立志向の加盟国がいる。平均60か月。
- 効果: 影響力25。
奇妙な生き物¶

行政官が、他代表団から逃げたらしい小型哺乳類の世話へ多くの時間を費やしている。知性はないが愛らしく、肉食で鋭い牙と爪を持ち、撫でられることを好む一方、突然凶暴になる。この姿は創設種族の柔らかな一面として好意的に受け止められる。
- 条件: 人類肖像ではない創設種族の行政官を銀河共同体へ割り当て、非ゲシュタルト。地球連合または人類共同体が加盟し、自国と連邦・宗主従属関係になく、自国が外交発言力上位5位。平均60か月。
- 効果: 地球連合、人類共同体、銀河共同体に加盟した異種族愛好帝国からの態度+50。
出典: Stellaris Wiki — Diplomatic events(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117860)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4.6
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