艦隊演習¶
艦隊演習は、他国と国境を接する帝国で発生しうる中盤イベントチェーンである。1ゲームに1回だけ発生する。
艦隊演習¶

司令官が海軍の相当部分を投入する大規模演習を立案し、隣国との国境に近い自国星系を演習地に選ぶ。隣国には重大な挑発と受け取られかねないが、中止すれば軍部には弱腰と見なされる。
発生条件: 中盤開始年に達し、艦隊戦力8,000以上、司令官1名以上。ゲシュタルト意識ではなく、友好的でも庇護的でもない異星帝国と国境を接する。両国は独立国で、互いに戦争中ではない。平均発生期間320か月。
- 計画どおり演習を実施する。: スペシャルプロジェクト「艦隊演習の実施」を開始。
- 演習を中止する。: 60か月間「中止された艦隊演習」(月間統合力-5%、艦船連射レート-5%)。
演習中間イベント¶
プロジェクトが50%へ達すると、次のいずれかが各33%で発生する。
衝突事故¶

複雑な機動の最中に軽微な衝突が相次ぐ。乗員の被害は小さく致命傷を負った艦もないが、演習後には修理が必要となる。
- 少なくとも艦を失わずに済んだ。: 艦船6隻が船体値を一部失う。
世間の関心¶
演習の劇的なホロ映像が首都と植民地で注目を集め、勇敢な海軍守備隊に魅了された志願者が募集所へ殺到する。
- これで費用を抑えられる。: 60か月間「艦隊募兵運動」(艦船建造速度+20%、艦船維持費-20%)。
有望な士官¶
参加艦の若い艦長が、率先力と優れた指揮能力を示す。海軍本部は直ちに将官へ昇進させる。
- 艦隊には有能な司令官が常に必要だ。: ランダム特性2つを持つレベル2司令官を得る。
終了¶
演習完了¶
艦隊は大規模演習から多くを学ぶ。外交上の反響はありうるが、軍事的利益は大きい。
- 見事な働きだ。: プロジェクト完了時、120か月間「艦隊演習」(艦船連射レート+10%)。
演習中止¶

割り当て戦力の集結が遅れ続け、今から実施すれば艦隊全体の即応態勢を著しく損なうため、計画は中止される。これはスペシャルプロジェクトの期限切れで発生し、追加効果はない。
出典: Stellaris Wiki — Fleet Maneuvers(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117802)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4.6
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