巨大ガス惑星からの信号¶
巨大ガス惑星からの信号は、巨大ガス惑星に出現する同名アノマリーを調査すると始まるイベントチェーンである。多数のスペシャルプロジェクトを含み、いずれも対象の巨大ガス惑星上空に調査船を配置して180日かけて完了する。
巨大ガス惑星からの信号¶

調査船は、巨大ガス惑星の大気に激しい軌道爆撃で生じたらしい放射線の集中域を見つける。なぜ巨大ガス惑星を爆撃したのかは謎である。軌道離脱の直前、科学担当官は惑星内部から弱い信号が来ていることにも気づく。何らかの通信らしいが、背景放射線のため分離が難しい。
- 信号を調査すべきだ。: スペシャルプロジェクト「信号の特定」を発令する。
- センサーの誤作動だ。無視しろ。: チェーンを終了する。
信号の特定¶
スペシャルプロジェクト完了¶

科学担当官が惑星深部からの弱い信号を分離し、翻訳ソフトへ通すことに成功する。
- 画面に出せ。: 巨大ガス惑星は「トロック・ロン」へ改名される。内部のダシュナック文明と対話し、彼らを救うスペシャルプロジェクト「ダシュナックの移住」を開始できる。
スペシャルプロジェクト失敗¶

「信号の特定」が期限切れになると、惑星内部からの弱い信号は消える。その起源を知る機会は永遠に失われる。
- 残念だ。: チェーンを終了する。
ダシュナックの移住¶
スペシャルプロジェクト完了¶

科学担当官の監督下で、大型加圧ガスタンクを備えた民間貨物船団がガス状生命体ダシュナックを新しい巨大ガス惑星へ輸送し、その大気へ放つ。古代の送信機とスキャナーアレイも移設される。
- 彼らを呼び出せ。: 新しい惑星を「バルダラク」へ改名し、社会学研究+5の鉱床と惑星補正「ダシュナックの首都」を追加する。
スペシャルプロジェクト失敗¶

「ダシュナックの移住」が期限切れになると、トロック・ロンの環境は救出不能な段階まで悪化する。放射線が大気の大半へ広がり、生存者は通信できない惑星コア近くへ退避する。やがて放射線はそこにも達し、種族は絶滅する。
- 残念だ。: チェーンを終了する。
ダシュナック居留地の設立¶

ダシュナックを2度目に支援し、スペシャルプロジェクトを完了すると発生する。加圧ガスタンクに収めた植民者を貨物船団で運び、彼らが「ニューバルダラク」と名づけた巨大ガス惑星へ放つ。バルダラクとの長距離通信のため衛星も軌道へ残す。
- 最大限に活用するのだ、ダシュナックよ。: 惑星を「ニューバルダラク」へ改名し、社会学研究+5の鉱床と惑星補正「ダシュナックの植民地」を追加する。
チャブキーを故郷に還す¶

ダシュナックを3度目に支援し、スペシャルプロジェクトを完了すると発生する。調査船の護衛を受けた貨物タグボートがガスタンク1基をバルダラクへ運び、その中身を大気へ放って植民者チャブキー・ラッジを無事に故郷へ帰す。
- せいせいした。: 追加効果なし。
ニューバルダラクの調査¶

ダシュナックを4度目に支援し、スペシャルプロジェクトを完了すると発生する。ニューバルダラクの調査では異常を発見できず、首都との通信に使われた衛星も正常に機能しているように見える。
- 惑星へ通信回線を開け。: ダシュナック植民地との対話へ進む。
内戦への介入¶
特殊部隊潜入作戦¶

反乱側への支援に同意し、スペシャルプロジェクトを完了すると発生する。調査船が護衛する貨物タグボートは、革命派特殊部隊を収めた貨物ポッドを密かにバルダラクの大気へ投下する。直後、雲の奥で閃光が走り、戦闘が始まったように見える。
- 次に何が起きるか見届けよう。: 追加効果なし。
遠征軍上陸作戦¶

政府側への支援に同意し、スペシャルプロジェクトを完了すると発生する。調査船が護衛する複数の貨物船が、ダシュナック遠征軍を収めたガスタンクをニューバルダラクの大気へ投下する。直後、雲の下で閃光が走り、戦闘が始まったように見える。
- あとは何が起きるか待とう。: 追加効果なし。
出典: Stellaris Wiki — Gas Giant Signal(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117845)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4
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