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遺伝子の岐路

起源「クローン軍団」を持つ帝国が考古学調査地点「母星の発掘」を完了すると、固有イベントチェーン遺伝子の岐路が始まる。完了時には「クローン兵」特性が、より強力な特性へ置き換わる。

最後の2つのスペシャルプロジェクトは相互排他で、一方を完了すると他方は中止される。創設種族が人工生命の伝統ツリーによって機械化した場合も両方中止される。AI帝国は必ず「クローンの繁殖能力」を選ぶ。

我らの歴史

我らの歴史

発掘により、創設種族がかつて母星の原始種族だったと証明される。戦争に適した種族へ遺伝子改変を施した創造主の目的は明白であり、祖先は自ら繁栄するためではなく、創造主のために戦い死ぬよう作り変えられた。この歴史を公表するか、都合のよい過去へ書き換えるかを選ぶ。

発生: 「母星の発掘」完了から平均45日。

  • そうだ、我々は創造主の似姿に作られた。: 「議論を呼ぶ起源」を除去し、恒久補正「意義ある起源(嘘)」(職業からの統合力+20%、幸福度+15%)。
  • いや、現実と向き合おう。: 「議論を呼ぶ起源」を除去。

発掘された記録

歴史を偽った場合、平均6年後に反体制的なクローンが削除済み発掘記録を復元して公開する。情報は捏造されておらず、自分たちは創造主の奴隷ではなく対等な似姿だったという信念が崩れ、指導部への失望に変わる。

  • 嘆かわしい。: 「意義ある起源(嘘)」を除去し、3年間「不名誉な指導部」(職業からの統合力-10%、幸福度-10%)。
  • 謝罪が必要だ。: 影響力100を消費し、上記と同じ補正を受ける。さらに平均45日後、「公的謝罪」へ続く。

公的謝罪

公的謝罪

捏造は民衆を思いやったためであり、真の過去は恥ではなく未来を見るべきだと説明する映像を放送する。概ね好意的に受け止められ、「不名誉な指導部」が除去される。

名誉ある指導部

名誉ある指導部

真実を公表した場合、平均45日後に高級士官たちが、過去を率直に認める勇気と民衆への信頼を公に称賛する。10年間「名誉ある指導部」(職業からの統合力+10%、幸福度+10%)。

クローンの繁殖能力

遺伝子研究

「我らの歴史」から平均18か月後、長く失敗していた自力繁殖能力の回復研究に突破口が開く。古代のクローン培養槽の量子生体コード内、繁殖可能性を制御すると考えられる領域から暗号が発見される。

  • 興味深い。: スペシャルプロジェクト「生体コードの暗号」を開始。

古代のクローン培養槽との接続

古代のクローン培養槽

暗号解読後、過剰に熱心な主任科学者が手順を無視して鍵を起動し、創造主の一人が残した謝罪のメッセージが流れる。創造主は、奉仕する存在としてクローンを作った罪を認め、未来を開く2つの道を提示する。

  1. 不妊化の改変を取り除き、自由に進化し繁栄できるようにする。
  2. 潜在能力をさらに解放する代わりに遺伝子を限界まで酷使し、未来の世代を永遠に技術繁殖へ依存させる。

「生体コードの暗号」完了時、スペシャルプロジェクト「クローンの繁殖能力」と「クローンの潜在能力」が同時に開始される。

最終分岐

新たな日の夜明け

「クローンの繁殖能力」を完了すると自力繁殖を取り戻し、新世代の最初の子供たちが誕生する。不要となった古代のクローン培養槽は研究可能な部品を回収後、解体・再利用される。

  • 合金2,000、レアクリスタル100、ナノマシン100を得る。
  • 全創設種族の「クローン兵」を「退化クローン兵」へ置換。
  • 古代のクローン培養槽をすべて破壊し、以後建設不能。
  • Grand Archive導入時、標本「繁殖能力の鍵」を得る。

繁殖能力の鍵

最大限の潜在能力

「クローンの潜在能力」を完了すると、創造主を愛さずとも彼らの選択と古代のクローン培養槽という強力な贈り物を認め、種族の力を極限まで高める。

  • 全創設種族の「クローン兵」を「進化クローン兵」へ置換する。
  • Grand Archive導入時、標本「遺伝子コード」を得る。

遺伝子コード


出典: Stellaris Wiki — Genetic Crossroads(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117804)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4.6
本ページは原文Wiki(CC BY-SA 3.0)の内容を翻訳した非公式ファン翻訳です。