居住可能世界調査¶

居住可能世界調査はゲームで最も一般的な2つのイベントチェーンの一つで、ゲシュタルト意識でもノマドでもないすべての帝国に発生します。
各スペシャルプロジェクトには調査船が必要で、完了まで180日かかります。
居住可能世界調査¶
活発な生物圏が[母星名]だけに存在するものではないことが、今や疑いなく明らかになった。科学界も一般市民も、銀河で発見されたさまざまな異星生命体について、さらに知ることを熱望している。
遭遇した生命体の目録作成はすでに始まっているが、異星生物学者たちは、生命が存在する居住可能世界の惑星調査へ重点を置くよう求めている。
発生条件:
- ゲシュタルト意識ではない
- ノマドではない
- 異星生命を発見している
平均発生時間は40か月です。
選択肢:
- 称賛に値する取り組みだ!: 居住可能世界調査イベントチェーンを開始し、状況ログに調査済み居住可能世界のカウンターを追加します。
- 我々には、もっと重視すべき問題がある。: 統合力100~500を得ます。
調査完了¶

居住可能世界の調査を通じて、生物学者たちは異星生命体に関する膨大なデータを収集した。生命の発達に関する旧来の理論の多くが覆され、科学界はモデルを一から組み直さねばならなかった!
最も興味深い発見は、[首都名]に新設された異星生物学博物館で展示されている。市民は夢中になり、未知の生命体を探し続けるための寄付が数多く寄せられている。
発生条件: 居住可能世界調査イベントチェーンの進行中に、居住可能世界8か所を調査する。
結果: イベントチェーンが終了し、社会学研究1000~100,000とエネルギー通貨100~1,000を得ます。
異星生物の捕獲¶
[首都名]にある異星生物学博物館の館長から、複数の異星生物を生きたまま確保してほしいとの依頼が届いた。これらの生物は調査済みの居住可能世界で確認されているが、捕獲は困難である。長期にわたって調査船の全能力を投入する必要があるだろう。
発生条件:
- 「調査完了」が発生済み
- 基本となる9種類の居住可能惑星を各1か所以上調査済み
平均発生時間は120か月です。
選択肢:
- 標本を集めよう。: 異星生物の捕獲イベントチェーンを開始し、調査済み惑星からランダムに選ばれた7惑星へ7つのスペシャルプロジェクトを発行します。
- いや、そんなことに割く資源はない。: イベントチェーンを開始しません。
グーランサの群れを確保¶
グーランサは大型で平たい草食動物である。体内にガス袋を発達させ、地面から数センチメートル浮遊できる。数十頭の群れで行動し、[スペシャルプロジェクト惑星名]の風吹きすさぶ平原に生える苔や地衣類を食べている。
[惑星または衛星]の頂点捕食者に容赦なく狩られており、[調査船名]の生物学者は、現存する群れは数百ほどにすぎないと推定している。そのうち9頭からなる一群を無事に捕獲し、[首都名]へ輸送することになった。
発生条件: 異星生物の捕獲イベントチェーンで、スペシャルプロジェクト「柔軟なグーランサ」を完了する。
結果: 社会学研究350~100,000を得ます。
オリンティを確保¶

オリンティと呼ばれる小型のげっ歯類に似た生物は[スペシャルプロジェクト惑星名]の在来種であり、[惑星または衛星]上のさまざまな気候帯のほぼ全域に生息している。繁殖速度が極めて速く、電気ケーブルをかじることを特に好むようだ。
標本の確保に問題はなかった。最初の個体を捕獲した後、さらに多くのオリンティが調査船の軌道シャトルへ便乗し、[調査船名]へ入り込んだほどである。異星生物学博物館がなぜオリンティの標本を求めたのかは、今も謎のままだ。
発生条件: スペシャルプロジェクト「卑劣なオリンティ」を完了する。
結果: 社会学研究350~100,000を得ます。Grand Archive導入時は、標本「オリンティの歯」も得ます。
スニランを確保¶

スニランは、[スペシャルプロジェクト惑星名]の赤道付近に広がる大砂漠の砂丘下で暮らす、大型の穴居生物である。この捕食者は頭上の砂が動くのを感知すると、食べられるものを突き刺そうとして、背から数十本もの長い棘を即座に立ち上げる。
適切な標本の発見は当初難航したが、数百台の無限軌道式遠隔操作ドローンを砂漠中へ無作為に走らせることで、100本を超える棘を持つ異常に大型の個体を発見・確保できた。
発生条件: スペシャルプロジェクト「狡猾なるスニラン」を完了する。
結果: 社会学研究350~100,000を得ます。Grand Archive導入時は、標本「スニランの棘」も得ます。
タルブラックを確保¶

小型潜水艇の船団を用いて[スペシャルプロジェクト惑星名]の海底を広範囲に捜索した末、[調査船名]の乗組員は、捜し求めていた捕らえがたい生物――生きたタルブラック――をついに追い詰めた。
このきらめく生物は、大半の有機生命体に恐怖感を引き起こす弱いサイオニック信号を発して身を守る。[調査船名]には生息環境を再現した専用水槽が用意され、そこへ収容された。タルブラックと直接接触した乗組員には長期の治療が必要だが、任務は成功した。
発生条件: スペシャルプロジェクト「幻惑のタルブラック」を完了する。
結果: 社会学研究350~100,000を得ます。Grand Archive導入時は、標本「タルブラックの残光」も得ます。
タッサーゴイドを確保¶
タッサーゴイドは、[スペシャルプロジェクト惑星名]の密林を夜間に徘徊する、極めて危険な捕食者である。電撃で獲物を麻痺させてから、管状の口で脳を吸い出す。
残念ながら、標本を確保するまでに[調査船名]の乗組員3名がこの生物の犠牲となった。[首都名]の異星生物学博物館は、彼らの勇気を称え、館内の一棟をこの勇敢な士官たちにちなんで命名する予定である。
発生条件: スペシャルプロジェクト「強大なタッサーゴイド」を完了する。
結果: 社会学研究350~100,000を得ます。
ウドロランを確保¶

[調査船名]の乗組員は、[スペシャルプロジェクト惑星名]の凍てついた地表から、ウドロランの小さな群れを確保した。この白い毛皮に覆われた雑食動物は、体を固く丸め、[惑星または衛星]の雪原を驚異的な速度で転がる。時速80キロメートルを超えた個体も確認された。
転がる姿が雪煙を高く巻き上げるため、発見は容易だった。
発生条件: スペシャルプロジェクト「陰険なウドロラン」を完了する。
結果: 社会学研究350~100,000を得ます。Grand Archive導入時は、標本「ウドロランの毛皮」も得ます。
ズルコルの群れを確保¶

ズルコルは群れを作る昆虫に似た生物で、大型であることに加え、岩石や地中の鉱物を食べる石食性である点でも珍しい。[調査船名]所属のシャトル1隻が、誤って巨大な群れを横切った際、数体のズルコルに船体を食べられて深刻な損傷を受けた。
この生物を収容するための専用施設は、[首都名]の異星生物学博物館ですでに建設が始まっている。
発生条件: スペシャルプロジェクト「貪欲なズルコル」を完了する。
結果: 社会学研究350~100,000を得ます。Grand Archive導入時は、標本「ズルコルの翅」も得ます。
全標本を確保¶

異星生物学博物館が求めていた標本をすべて確保した。博物館は巨大な施設へ成長し、人工重力発生装置と大気処理装置を用いて、十数世界の環境を再現している。
その驚異を見るため、[神聖連邦]の全域から来館者が訪れている!
発生条件: 異星生物の捕獲イベントチェーンで、7つすべてのスペシャルプロジェクトを完了する。
結果:
- 社会学研究1000~100,000
- エネルギー通貨100~1,000
- 影響力40~100
- 月間産出量12か月分の統合力
- Grand Archive導入時は、標本「異星生物学大全」
出典
Habitable Worlds Survey - Stellaris Wiki(revision 116899、原文更新日 2026-06-15)を翻訳。CC BY-SA 3.0の下で提供。翻訳日: 2026-08-30 / ゲームバージョン: v4.4.6 / 非公式ファン翻訳(Paradox Interactiveとは無関係)。