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ホームシック

ホームシックは、起源「壊れた枷」の帝国が、開始種族のいずれかの母星を調査してから1年後に始まるFirst Contactイベントチェーンである。

ホームシック

故郷への郷愁

枷を捨てたことで一つの民となる第一歩を踏み出したが、旧母星への帰還後、共通目的の感覚が薄れ始める。大衆メディアはミナマール特化産業の到来以前の「素朴な暮らし」を美化し、多くの住民がすでに帰還している。

  • 民を一人たりとも失う余裕はない。: 100POPが各種族の母星へ再定住。母星の前FTL文明の認識度+10。補正「移住制限」(幸福度-10%、月間統合力-5%、統治志向誘引度-20%)。
  • 移動の自由は基本的権利だ。: 200POPが各種族の母星へ再定住。前FTL文明の認識度+20。補正「移動の自由」(幸福度+10%、月間統合力+5%)。

移動の自由ルート

頭脳流出

自由移動を認めてから平均2年後、優秀な人材の一部が旧母星へ移り、大規模な頭脳流出が起きる。

  • これ以上の人材流出を防がねば。: 「移動の自由」を除去し、帰還者ルートへ。
  • 必要な犠牲だ。: 補正を維持し、平均3年後に次のどちらかが各50%で発生。

加速する相乗効果

加速する相乗効果

移動の自由が思考をも解放し、新思想と科学技術の進歩が常態となる。「移動の自由」を除去し、25年間「加速する相乗効果」(職業からの工学研究+10%、物理学研究+10%)。

共有された専門知識

共有された専門知識

新思想が栄え、社会の進歩が常態となる。「移動の自由」を除去し、25年間「社会的相乗効果」(職業からの社会学研究+15%)。

移住制限ルート

帰還者

帰還者運動

「移動の自由」がない状態で平均2年後、首都に過激派運動「帰還者」が根づく。全種族を出身惑星へ全面帰還させ、帝国を解体するよう主張し、治安部隊は厳戒態勢へ移行。100人を超える集会が禁止される。

首都の暴動

首都の暴動

平均2年後、帰還者が反政府感情を煽り、最過激派と親政府勢力の戦闘が発生。複数の大都市圏が深刻な被害を受ける。

  • 戒厳令を布告する。: 首都の荒廃度+10。首都でディシジョン「戒厳令を布告」が有効になる。

目的の統一

平均3年後、帰還禁止の代償はあったものの、社会的結束が大きく改善し、首都こそ自分たちの故郷だという新たな感覚が生まれる。

  • 強い手だけが国家を鍛えられる。: 「移住制限」を除去。首都で「戒厳令を終了」が有効になる。10年間「目的の統一」(月間統合力+10%、統治志向誘引度+20%)。

出典: Stellaris Wiki — Homesick(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117812)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4.6 / 要DLC: First Contact
本ページは原文Wiki(CC BY-SA 3.0)の内容を翻訳した非公式ファン翻訳です。