ありえない洞穴¶
ありえない洞穴は、いずれかの植民地が建設されてから2~3年後にごく低確率で発生する植民地イベントチェーンである。1ゲームに1回だけ発生し、起源「ウィルダネス」の帝国では発生しない。
ありえない洞穴¶

首都ではなく、リングワールドでも軌道上居住地でもなく、鉱山労働者職業がある植民地で平均30か月後に発生する。鉱山施設のそばに突然、氷河地帯以外ではほぼ見られない椀状の圏谷が現れた。その壁面は可視光を花びら状に散乱させ、特定の電磁波帯に共鳴する。
- 興味深い。: 惑星特性「ブルーロータスの鉱脈」を追加する。

ブルーロータス計画¶

平均45日後、青い結晶鉱床が遅延選択量子消しゴムの光子エネルギーに強く反応し、その波長を濾過して、日中に限り通常のケイ酸塩を新しい超伝導合金へ変える光線を反射することが判明する。高水準の放射線を閉鎖空間で反射させる危険から反対する科学者と、貴金属精錬を一変させうると主張する研究者が対立する。
- この研究の行く末を見届けよう。(通常帝国)エネルギー通貨420を消費し、惑星特性「ブルーロータス・プロトタイプ」を追加する。
- 集合意識に戻せ。(ゲシュタルト意識)「ブルーロータス・プロトタイプ」を追加する。エネルギー通貨は消費しない。
- そのドローンを粛清せよ。(ゲシュタルト意識)科学者リーダーが死亡する。
- 実験をただちに中止せよ。: プロトタイプを作らず、計画を終了する。

プロトタイプを作らなかった場合¶
熱心すぎる擁護者¶

非ゲシュタルト帝国が実験を中止してから平均40日後、研究に取りつかれた科学者たちが「新しい科学のため」に変成実験を奪おうとする。争いで機器が損傷して連鎖反応が暴走し、圏谷は機器と抗議者を結晶化して内部に閉じ込めた晶洞のような姿になる。
- 残念だ。: 合金100~500を得る。
孤独な錬金術師¶

ゲシュタルト帝国が逸脱ドローンを粛清してから平均50日後、その偶発的な実験成果が地表に残されていることが判明する。
- よし。: 合金100~500を回収する。
プロトタイプを作った場合¶
錬金術の進行¶

「ブルーロータス・プロトタイプ」がある場合、平均55日後に実験室が検証可能な成果を上げる。岩石から変成できる合金はまだ少量だが、研究者は大規模化に期待を寄せ、追加資源を要請する。
- 了解。: スペシャルプロジェクト「ブルーロータス実験施設」を発令する。
錬金術の最大化¶

スペシャルプロジェクト「ブルーロータス実験施設」を完了すると発生する。次段階の実験生産施設が稼働し、前例のない量の基礎物質を有用な合金へ変え始める。
- 輝かしい大躍進だ。/注意深く監視しろ……: どちらも「ブルーロータス・プロトタイプ」を惑星特性「ブルーロータス実験施設」に置き換える。
ブルーロータスの崩壊¶

スペシャルプロジェクトが期限切れになると発生する。改良機器は当初設計許容範囲内で動いたが、停止命令を受けると処理が安全装置を超えて加速し、施設と周辺を超伝導合金へ変成させた。地表爆発により人命と周辺地形が失われ、良質な鉱脈だけが残る。
- 二度とやるまい。: 惑星特性「ブルーロータスの遺跡」を追加し、100POPが死亡する。

暴食ロータス¶

惑星特性「ブルーロータス実験施設」があると、平均320日後に発生する。封じ込めの破綻により変成反応が暴走し、機器、建屋、周辺の広大な土地を同じ超伝導合金へ変える。豊かな鉱脈だけが残る。
- 残念だ。: 「ブルーロータス実験施設」と「ブルーロータスの鉱脈」を除去し、惑星特性「ブルーロータス・クレーター」を追加する。冶金技師職業に就いている全POPが死亡する。

出典: Stellaris Wiki — Impossible Corrie(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117829)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4.6
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