星間避難所群¶
星間避難所群は、起源「宇宙の黎明」を持つ帝国で、状況「深層発掘」が第3段階へ到達してから平均4か月後に始まるInfinite Frontiersイベントチェーンである。各イベントは直線的に次へ進む。
星間避難所群¶

科学者が停滞アーカイブを復元し、銀河各地に創設種族の小集団がかつての自分たちと同じく停滞状態で保存されている可能性を突き止める。星々が誕生し消滅するほどの時間が過ぎたため位置の再計算は難しいが、最初の候補惑星が特定される。
- 同胞を見つけなければ。: 首都からハイパーレーン4~8本先の星系にアノマリーを作り、状況ログで追跡する。ランダムな科学者が「呑気I」を得る。科学者がいなければ1名を生成する。
- 今やこの惑星こそ故郷だ。: 同じアノマリーを作成し、統合力150~100,000を得る。
孤立した眠り人¶

最初のアノマリーを調査すると、地下施設に眠る同胞を発見して覚醒させる。彼らには過去のかすかな記憶があり、いつの日か救いに戻る大宇宙帝国の物語を支えにしていた。別の停滞ポッド候補地も特定される。
- 我々こそ古代から待ち望まれた救済者だ。: 首都から4~10本先に次のアノマリーを作成し、首都に200POP、統合力150~100,000を得る。
- 我々は新しいものを築いている。: 同じアノマリーを作成し、鉱物150~2,000を得る。
警戒する眠り人¶

2件目のアノマリーで覚醒した同胞は自分たちを同族と認めず、退去を要求する。交渉の末、彼らは銀河を探索するため船を求める。施設のアーカイブから、さらに別の停滞ポッドの位置も判明する。
- 船を与える。: 合金150を支払い、首都から4~15本先に3件目のアノマリーを作成して状況ログで追跡する。
- 故郷へ連れ帰る。: 同じアノマリーを作成し、首都に200POPを得る。
眠り人の宇宙港¶

3件目のアノマリーで、小型停滞施設と、わずかな修理で使える調査船を収容した秘密宇宙港が見つかる。科学データの宝庫には、現代の知性種族の祖先らしき他種族の保存標本もあり、船内には知性ある貨物用の収容房が備わっている。
- 標本を研究する。: チェーンを終了し、社会学研究500~1,000,000を得る。Grand Archive導入時は
標本「古代の停滞ポッド」も得る。 - 標本を親族へ返す。: チェーンを終了し、統合力250~1,000,000を得る。
- 証拠を解体する。: チェーンを終了し、合金250~5,000を得る。
帰還¶

「警戒する眠り人」で合金を支払い船を与えた場合、平均24か月後に発生する。眠り人たちは海賊を出し抜いて巨大軍艦を奪い、自らも海賊として活動した末、安定と新たな目的を求めて帰還する。
- 費用をかけた甲斐があった。: 海賊巡洋艦1隻を得る。
- 新世界へ入植できるよう改装する。: コロニー船1隻を得る。
- 首都には彼らの居場所がある。: 首都に200POPを得る。
出典: Stellaris Wiki — Interstellar Refugia(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117820)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4.6 / 要DLC: Infinite Frontiers
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