漂う廃品場¶
漂う廃品場は、いずれかの植民地が建設されてから4~5年後にごく低確率で発生する植民地イベントチェーンである。1ゲームに1回だけ発生し、起源「ウィルダネス」の帝国では発生しない。
漂う廃品場¶

元の所有者が支配する、首都ではなく、リングワールド、エキュメノポリス、軌道上居住地のいずれでもない植民地で平均54か月後に発生する。惑星の廃棄物処理能力が見誤られ、巨大な集積場が人口密集地の際まで続く通行不能な荒れ地となった。現地住民は「暫定措置」として大量のゴミを軌道へ放出し始める。
- 警戒すべきだ。: ただちに片づけを命じ、障害物「溢れかえるゴミ廃棄場」を追加する。
デブリに隠されて¶

平均12か月後、軌道上の複数の廃棄物ポッドが事故で衝突し、大量のデブリが下層大気へ入る。惑星の宇宙航行能力はすでに制限され、ゴミの細分化が進めば悪化する可能性がある一方、回収作戦には長い時間と大きな費用がかかる。
- 宇宙は広大だ。多少のゴミなど気にするな。: 惑星補正「ゴミの環」を追加する。回収プロジェクトは発令しない。
- 惑星の周りを片づけろ。: 「ゴミの環」と惑星特性「宇宙ゴミ収集ユニット」を追加し、スペシャルプロジェクト「軌道上デブリの除去」を発令する。
- 非常事態宣言を発令しろ。(スカベンジャー、改修部門、環境論者、熱い探検家、星を追う者、無廃棄プロトコル、資源保護者のいずれか)「ゴミの環」と「宇宙ゴミ収集ユニット」を追加し、スペシャルプロジェクト「軌道上デブリの徹底除去」を発令する。

回収プロジェクトの結果¶
軌道上デブリの除去完了¶

スペシャルプロジェクト「軌道上デブリの除去」を完了すると発生する。宇宙ゴミ収集隊員の最終シフトが終わり、ゴミの環は通過する艦船への重大な脅威ではない規模まで縮小する。完全な除去は難しいものの、小規模な作業は継続される。
- ようやく平常に戻ることができる。: 「ゴミの環」を除去し、統合力150~100,000を得る。
澄み切った空¶

スペシャルプロジェクト「軌道上デブリの徹底除去」を完了すると発生する。ゴミの環は検出できないほど完全に除去され、作業の継続は広範な支持を得る。
- 記念すべき日だ。: 「ゴミの環」を除去し、5年間、惑星補正「澄み切った空」を追加する。
「澄み切った空」の効果は次のとおり。
- 幸福度+20%
- 自動移住目的地確率+10%
- 安定度+10
- 職業からの統合力+50%
回収しなかった場合¶
回収プロジェクトを発令しなかった場合、平均6か月後に次のどちらかが発生する。
航行不能¶

60%の確率で発生する。デブリ同士の衝突により惑星の周囲に微小ゴミのハローが生じ、二次被害を避けながら資源や人員を出入りさせることが極めて難しくなる。
- まいったな。: 5年間、惑星補正「航行不能」を追加する。
「航行不能」の効果は次のとおり。
- 幸福度-15%
- 自動移住目的地確率-75%
- 職業からの資源-15%
流れ星¶

40%の確率で発生する。惑星の強い重力がデブリを引き寄せ、大気圏で燃える何千もの「流れ星」に変える。珍しい光景を見るための夜間集会が恒例になる。
- 気晴らしに星空を眺めようではないか。: 「ゴミの環」を除去し、5年間、惑星補正「流れ星」を追加する。
「流れ星」の効果は次のとおり。
- 幸福度+20%
- 自動移住目的地確率+15%
- POP快適度使用量-15%
出典: Stellaris Wiki — Junkyard Orbit(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117830)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4.6
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