迷子のアメーバ¶
迷子のアメーバは、巨大ガス惑星に出現するアノマリー「雲のなかの動き」を調査すると始まるイベントチェーンである。Distant Starsが必要で、このチェーンから宇宙アメーバを迎えることは実績「家までついてきた」の解除条件でもある。

迷子のアメーバ¶

調査船は巨大ガス惑星の大気圏上層部で動いていたものの正体を突き止める。それは雲に隠れた船ではなく、親の姿が見当たらない幼い宇宙アメーバだった。幼生は調査船を親だと思い込み、惑星調査を終えた船の後を離れずについてくる。科学担当官もその意志の強さを気に入り、宇宙アメーバについて学ぶため、このまま見守るよう提案する。
発生条件はDistant Starsを導入し、アノマリー「雲のなかの動き」を調査すること。
- いいだろう……: 宇宙アメーバ幼生を艦隊に加える。宇宙アメーバと未遭遇ならスペシャルプロジェクト「アメーバ型生物の鎮静化」を発令する。コンソールコマンドを使用していなければ実績「家までついてきた」を解除する。狂信的な浄化主義、貪食する群れ、断固たる殺戮機械、灼熱惑星の使徒、放火魔の本能を持つ帝国は選べない。
- 問題外だ。早く船から引き離せ。: 幼生を振り切ろうとする。友好的な宇宙アメーバ幼生が調査船を追い続け、宇宙アメーバと未遭遇ならスペシャルプロジェクト「宇宙アメーバの研究」を発令する。
- 確かに理解は深まるだろうな。そいつを解剖しろ。: スペシャルプロジェクト「宇宙アメーバの解剖」を発令する。宇宙アメーバと未遭遇なら補正「アメーバハンター」を得る。
迷子のアメーバ幼生¶

幼生を避け続ける選択をした場合、平均3か月後に発生する。数週間にわたり調査船を追っていた幼生は、生体ハイパードライブのような能力でハイパーレーンへ入り、姿を消す。地形を認識したか、同類を感じ取ったか、あるいは船を追うのに飽きたのかもしれない。接触こそ控えたものの、パッシブスキャンから生理機能に関する知見が得られる。
- 興味深い。: 幼生が消える。技術「アメーバ飼育計画」が未解禁なら解禁し、解禁済みなら研究進捗を80%追加し、研究済みなら社会学研究力90~10,000を得る。
成熟¶

宇宙アメーバ幼生を所有していると平均12か月後に発生する。幼生は立派な成体へ成長し、新たな家を与えた艦隊への忠誠を保っている。艦隊と過ごしたことで野生個体にはない順応行動を身につけ、戦場では同類より手強い存在となったうえ、帝国精神のマスコットとして親しまれる。残る問題は名前だけである。
次のいずれかを選ぶと、幼生はその名前を持つ宇宙アメーバ母体へ成長する。
- バブルス
- ニュクス
- レネゲード
- エウカ
- カイト
- ブーマー
- ブレイズ
- ノヴァ
どれもひどいな。もっといい名前を考えよう。を選ぶと、別の候補へ進む。
アメーバ幼生の解剖¶

スペシャルプロジェクト「宇宙アメーバの解剖」を完了すると発生する。鎮静化の過程で身体の大部分は損なわれたが、残骸の異種生物学的分析から著しい再生能力が判明する。
- 興味深い。: 技術「船体再生細胞」が未解禁なら解禁し、解禁済みなら研究進捗を50%追加し、研究済みなら社会学研究力90~10,000を得る。
アメーバの命名¶

最初の候補をすべて退けると発生する。名前のないマスコットにはできないため、アメーバの友にふさわしい呼び名を改めて考える。
次のいずれかを選ぶと、幼生はその名前を持つ宇宙アメーバ母体へ成長する。
- ブリッツ
- ゼロ
- ディーヴァ
- コス
- アメンボ
- ボーレガード
- オールドブルーイ
- ジーク
ここでもどれもひどいな。もっといい名前を考えよう。を選ぶと、最後の候補へ進む。
最後の候補¶

帝国は超光速航行を実現したにもかかわらず、アメーバの名前ひとつを決められずにいる。これが最後の機会となる。
次のいずれかを選ぶと、幼生はその名前を持つ宇宙アメーバ母体へ成長する。
- ストーム
- ゴースト
- シグナス
- ヴェスパー
- アルダ
- パエトーン
- レイス
- ロッカ
- もういい!「フワフワ」とでも呼んでおけ!: フワフワ
100歳の誕生日¶

「成熟」を経た宇宙アメーバが100年間生存すると発生する。年老いても戦闘能力は衰えず、最高装備の戦艦でも手こずるほど強力になった。その波打つ鞭毛が星系へ入る姿は、創始種族の士気を必ず高める。
- 驚くべきことだ。: 宇宙アメーバ母体は新たな戦闘技能を得て、宇宙アメーバ・センテナリアンへ成長する。
アメーバ幼生が逃走¶

スペシャルプロジェクト「宇宙アメーバの解剖」が期限切れになると発生する。解剖用に幼生を確保しないまま時間を費やしたため、幼生は生体ハイパードライブのようなものを起動し、数時間前に探知圏外へ逃げてしまった。
- 呪われろ!: 宇宙アメーバ幼生が消える。
あるアメーバの死¶
通常の帝国¶

成熟した宇宙アメーバが撃沈され、最初に発見した科学者が存命であり、帝国が蘇生手段を持たない場合に発生する。死の知らせは帝国全土を駆け巡る。迷子で無力だった幼生を見つけ、優しく成長を見守った科学者は、言葉なき友を失って二度と元には戻れないかもしれない。
- 気の毒に。: アノマリー「雲のなかの動き」を調査した科学者が特性「薬物乱用者」を得る。Grand Archive導入時は標本「[アメーバ名]の記念碑」を得る。

蘇生手段を持つ帝国¶

成熟した宇宙アメーバが撃沈され、帝国が国是「蘇生者」「正社員雇用」「コーディセプティック・ドローン」のいずれか、またはアセンションパーク「メクロマンシー」を持つ場合に発生する。帝国が悲しみに暮れるなか、ネクロマンサーは方法を明かさないまま、アメーバを連れ戻せると申し出る。
- 立ち上がれ、[アメーバ名]よ、立ち上がれ!: スペシャルプロジェクト「失われたアメーバの蘇生」を発令する。最初に発見した科学者が存命なら、特性「熱狂的」を得るか、そのレベルが上がる。
- 眠れるアメーバは寝かせておけ。: 最初に発見した科学者が存命なら、特性「薬物乱用者」を得る。
復活¶

スペシャルプロジェクト「失われたアメーバの蘇生」を完了すると発生する。ネクロマンサーが何をしたのか真に理解することはできないが、愛されたアメーバは再び帝国とともに飛ぶ。
- 腹を空かせている。: 蘇生された宇宙アメーバ母体を得る。
出典: Stellaris Wiki — Lost Amoeba(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117852)\ 翻訳日: 2026年9月14日 / 対応バージョン: 4.4\ 本ページは原文Wiki(CC BY-SA 3.0)の内容を翻訳した非公式ファン翻訳です。