マローダー隣人イベント¶
Apocalypse導入時、自国領有星系がマローダー帝国と隣接している間に発生しうるイベント。各イベントは1回だけ発生する。
偉大なる砥石¶

絶え間ない国境小競り合いが現役宇宙軍乗員を鍛え上げる。実戦で能力が磨かれ、マローダーの複雑な戦闘機動も取り入れた。
- 発生: 平均30か月。
- 効果: 120か月「マローダーの砥石」(艦船連射レート+10%)。
脱出ポッド¶

二つのマローダー氏族の激戦後、脱出ポッドが自国領へ漂着する。国境警備隊が開くと、感謝したマローダーの士官が無償で死ぬまで仕えると誓う。
- 発生: 平均30か月。
- 「ようこそ、司令官」: レベル4で特性「傭兵戦士」を持つ司令官を得る。
- 狂信的な浄化主義者/断固たる殺戮機械: 異星人を処分し、影響力50。
- 貪食する群れ: 影響力50、食料1。
- 「新たな司令官は不要だ」: 効果なし。
資源貯蔵庫¶

国境星系の深宇宙で、数世紀前のマローダー襲撃品を詰めた巨大貨物コンテナ群が偶然発見される。所有者は忘れたか抗争で死んだらしく、中身は自国のものとなる。
- 発生: 平均30か月。
- 効果: エネルギー300、鉱物300。
放棄された軌道上居住地¶

国境内の天体近傍で、建設途中のマローダー軌道上居住地が見つかる。恒久拠点を築こうとして放棄されたらしい。今では高密度の宇宙ゴミだが、残骸には回収可能な鉱物が多い。
- 発生: 平均30か月。
- 効果: 鉱物400。
シャトル¶

同族の襲撃者に追われたマローダーの小型シャトルが国境を越える。襲撃者は国境警備隊に阻まれて撤退するが、損傷した船の乗員は死亡しており、貨物室には盗まれたエネルギー通貨チップが満載だった。
- 発生: 平均30か月。
- 効果: エネルギー400。
難民¶

大量のマローダー難民を乗せた輸送船が自国領へ入る。資源不足時の人口統制儀式として、故郷の老朽宇宙ステーションから追放されたらしい。彼らは隣接植民地への定住を許可される。
- 条件: 難民政策が「難民歓迎」。平均30か月。
- 効果: マローダー隣接植民地へ、極度の順応性・素早い繁殖者・遊牧的・闘争的・逸脱者・軌道上居住地適性を持つマローダーPOP100を追加。
漂流艦隊¶

氏族抗争から逃げたマローダー戦闘艦隊の残骸が見つかる。物資不足で乗員は餓死したが、艦船は良好な状態で、乗員を配置すれば自国艦隊へ編入できる。
- 条件: 2230年以降。平均30か月。
- 「戦力になる」: マローダー巡洋艦1、駆逐艦2、コルベット4の艦隊を得る。
- 「宇宙ゴミだ。解体しろ」: 鉱物200。
出典: Stellaris Wiki — Marauder neighbor events(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117864)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4.6
本ページは原文Wiki(CC BY-SA 3.0)の内容を翻訳した非公式ファン翻訳です。