コンテンツにスキップ
Stellaris v4.4.6 対応 翻訳

金属質の水たまり

金属質の水たまりは、いずれかの植民地が建設されてから2年後にごく低確率で発生する短い植民地イベントチェーンである。1ゲームに1回だけ発生する。

金属質の水たまり

雨上がりに現れた金属質の水たまり

首都ではなく、機械知性でも起源「ウィルダネス」でもない帝国の、大陸型、サバンナ型、熱帯型のいずれかの植民地で平均24か月後に発生する。雨が降ったあと、地表に液体金属のような粘性を持つ金属質の水たまりが現れる。

  • 放置しておけ。有毒かもしれない!: 統合力150~100,000を得る。
  • 詳しく調査しろ!: 社会学研究力350~100,000を得る。

放置した場合

銀のスライム

広がる銀色のスライム

統合力を得る選択から平均35日後、粘性のある金属質の水たまりが増え、広大な土地を銀色のスライムが覆う。大雨のあとに成長するらしい。

  • 装備を着用し、調査に赴け!: 統合力150~100,000を得る。

消えた水たまり

「銀のスライム」から平均35日後、水たまりは蒸発したかのように消滅する。再び現れるかどうかも、いつ戻るかもわからない。

  • ときには静観することも大事だ……: 追加効果はない。

銀のスライム、再び

さらに平均35日後、水たまりが再出現する。その性質は依然として不明だが、調査の機会がもう一度与えられる。

  • 二度目のチャンスだ……: 社会学研究力500~1,000,000を得る。

最初から調査した場合

難解な水たまり

分析を拒む異星の自然

社会学研究力を得る選択から平均35日後に発生する。水たまりの起源は特定できず、調査にも反応しない。既存の機器では化学組成の解読さえ難しく、答えを得るにはさらに試験が必要となる。

  • 研究を続けろ!: 追加効果はない。

元素だよ、ワトソン君

「難解な水たまり」または「銀のスライム、再び」から平均35日後、新しい元素が発見される。水たまりは植民地名にちなんで名づけられた固有の化学元素で構成されている。この元素は大気中に存在し、降水量が多いと地表で見られた粘性を帯びる。その出現は、一酸化二水素を主成分とする通常の水たまりと同じく周期的である。

  • 学びは尽きないな。: スペシャルプロジェクト「魅力的な気象学」を発令する。

貴重な知見

気象研究の成果

スペシャルプロジェクト「魅力的な気象学」を完了すると発生する。固有の気象系と化学元素への理解が深まり、最近の研究が食料生産にもよい影響をもたらす。

  • 好ましい結末だ。: 食料150~2,000を得て、惑星特性「金属質の水たまり」を追加する。

金属質の水たまり


出典: Stellaris Wiki — Metallic Puddles(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117831)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4.6
本ページは原文Wiki(CC BY-SA 3.0)の内容を翻訳した非公式ファン翻訳です。