キノコ狩り¶
キノコ狩りは、いずれかの植民地が建設されてから2年後にごく低確率で発生する植民地イベントチェーンである。1ゲームに1回だけ発生し、考古学調査地点「乾燥」を発掘済みかどうかで経路が分かれる。
キノコ狩り¶

首都でも火山型惑星でもない植民地で平均24か月後に発生する。定期生態調査で、菌糸の表面が色鮮やかにきらめく異質な菌類が発見される。広範囲で何かが起こるたび、離れた群体同士が通信しているように見えるうえ、この生物は植民地の生態系に明らかに属していない。知覚を持つ種族かもしれないため、現地科学チームが専門支援を要請する。
- そいつらを処分しろ。: 食料1,000と影響力80~175を得る。
- さらに調査しよう。(「乾燥」を未発掘)調査を続ける。
- ……そのキノコはフモンガスと関係がある!(「乾燥」を発掘済み)フモンガスとの接続を調べる。
「乾燥」を未発掘の場合¶
胞子に耳あり¶

最初に処分せず、考古学調査地点「乾燥」も未発掘の場合、平均35日後に発生する。菌糸体は銀河内の特定できない場所へ信号を発しており、高度なスパイ生物である可能性がある。生物自体は古く、製作者がすでに存在しない可能性も高いが、まだ存在するなら眠れる捕食者を刺激する危険がある。
- 我々はもっと知りたい。: 社会学研究力250~100,000を得て、ネットワークの分析を続ける。
- リスクが高すぎる。そいつらを破壊しよう。: 影響力40~100を得る。
耳をそばだてる者¶
「胞子に耳あり」で研究を続け、いずれかの帝国が「乾燥」の発掘時にネットワークの監視または利用を選んでいた場合、平均35日後に発生する。菌糸体は銀河全体、あるいはその外まで広がる同種生物ネットワークの一部で、他所からの信号も受信している。転送データ量などから、何者かが今もネットワークを使って情報を集めていると推定され、帝国全体で情報操作による防諜計画と保安対策が進められる。
- 情報操作を続けろ!: 帝国補正「情報操作プロトコル」(暗号強度+1)を追加する。
壁に耳なし¶
「胞子に耳あり」で研究を続け、どの帝国も「乾燥」の発掘時にネットワークの監視または利用を選んでいなかった場合、平均35日後に発生する。同じ広域ネットワークの存在は確認されるが、転送データ量から現在も使われているとは考えにくい。部分的に活動しているため、破壊されたのではなく休眠中だと推測される。
- この件から何か学べるだろうか?: 惑星特性「菌類研究地区」を追加する。

「乾燥」を発掘済みの場合¶
胞子の接続手段¶

最初にフモンガスとの関係を指摘すると平均35日後に発生する。比較の結果、この菌類は菌類種族の聴音哨とつながり、フモンガスと交信する多数の子実体の1つだと確認される。
- ネットワークを強化できないか試そう。: 菌糸ネットワークの強化を試みる。
- これを使って植民地を監視しよう。: 植民地監視へ利用する。
- ネットワークは解体したが、未だ研究は可能だ。: 惑星特性「菌類研究地区」を追加する。
植民地の不安¶
菌類研究地区がなく、現地菌糸で植民地を監視する計画を進めた場合、平均10日後に発生する。計画が住民へ知られ、信頼への裏切りだとして即時中止を要求される。事態は急速に悪化し、現地の法務執行官だけでは制御できなくなる。
- この過剰な反応は後ろめたいことがある証拠では?: エネルギー通貨500と統合力1,000を消費する。60か月間「反対派の弾圧」(幸福度-15%)と、120か月間「権威主義への魅力」(権威主義への魅力+20%)を追加する。
- 民衆は正しい。中止しろ。: 監視計画を中止する。
胞子は我々の耳である¶
「植民地の不安」で反対派を弾圧した場合、平均25日後に発生する。菌糸体を増殖させ、現地計算機器を調整して干渉を除去した結果、ネットワークが入植者を綿密に監視し、すでに軽犯罪者を処罰し始める。ただし他所での再現には失敗し、未知の要因が関与していると考えられる。
- 素晴らしい。: 惑星補正「自生菌類ネットワーク」(犯罪-25)を追加する。
出典: Stellaris Wiki — Mushroom Picking(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117834)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4.6
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