ミルメクの活動¶
ミルメクの活動は、いずれかの植民地が建設されてから3年後にごく低確率で発生する植民地イベントチェーンである。1ゲームに1回だけ、創設種族がロボットの帝国に発生する。
ミルメクの活動¶

首都ではなく、リングワールド、軌道上居住地、死の惑星のいずれでもない植民地で平均36か月後に発生する。入植後、コロニーを作る小型節足動物「ミルメク」の活動が増えている。大陸各地に地下コロニーが広がっているが、地上で何かを探しているのか、地下の何かから逃げているのかは不明である。
- 「ミルメク」に関する知識の保管庫を更新せよ。(知識の保管庫、知識指導、経験キャッシュ)社会学研究力250~100,000を得る。
- 魅力的な生きものだ。(環境論者または探査プロトコル)統合力100~100,000を得る。
- 了解。: 追加効果はない。
襲撃の拡大¶
襲われた植民ユニット¶

平均6か月後、ミルメクのコロニーへ近づきすぎた植民ユニットが群れに襲われる。昆虫はフレームの隙間へ侵入し、磁性外骨格の凹凸で内部回路を傷つける。個体同士が接触した際の微小な電気火花も致命的故障を招きうる。犠牲で惑星開発が遅れ、対策が必要となる。
- 解決策を見つけろ。: 惑星補正「ミルメクの襲撃」(機械POP製造速度-20%)を追加する。
記録喰らい¶

平均4か月後、ミルメクは入植地の近くに広大な構造物を築き、住居内でも攻撃を始める。解剖により、昆虫がメモリーチップの絶縁材を食べると判明する。回路とバックアップは交換できるが、新しい植民ユニットの製造が遅れる。
- 植民地を封鎖しろ。: 建造物の安全確保に注力する。「ミルメクの襲撃」を機械POP製造速度-10%、惑星でのインフラ建造速度-10%へ更新する。
- 身体を強化しろ。: 植民ユニットの安全確保に注力する。同補正を機械POP製造速度-10%、ロボティクス維持費+10%へ更新する。
- ミルメクのコロニーを破壊しろ。: 攻勢に出る。同補正を機械POP製造速度-30%へ更新する。
- 昆虫を捕獲しろ。(触媒処理、触媒リサイクル装置、有機生命体の改造)同補正を機械POP製造速度-30%へ更新し、合金150~2,000を得る。
- 惑星の生きものを駆除せよ。(断固たる殺戮機械)生物圏の核駆除へ進む。
通常の対策¶
害虫駆除¶

断固たる殺戮機械でない場合、平均12か月後に発生する。選んだ対策に応じて、建造物の入口を磁化可能な金属片で封鎖する、メモリーチップへ保護殻を追加する、巣を捜索して地上構造物を焼却・爆破する、または生物収穫装置を設ける。しかしミルメクは十分な時間と数があれば保護材を食い破り、地下コロニーは深すぎて根絶できず、さらに植民ユニットが失われる。
- より良い解決策が必要だ。: 分析を続ける。
分析サブルーチンからの提案¶
平均3か月後、分析サブルーチンが2案を提示する。案Aは植民地から離れた場所へメモリーチップ絶縁材を空中投下してミルメクを誘導し、破壊された植民ユニットを再利用する。案Bは昆虫を研究し、その活発な活動を有用なものへ変える。
- ミルメクをかく乱しろ。: 「ミルメクの襲撃」をロボティクス維持費+5%へ更新し、合金150~2,000を得て連鎖を終える。
- ミルメクを研究しろ。: スペシャルプロジェクト「ミルメクの研究」を発令する。
強力な結果¶
「ミルメクの研究」を完了すると発生する。コロニー入口に調整済み磁石を置くと、昆虫の外骨格の磁気から利用可能な電力が生じる。またミルメクは局所磁場に従って移動するため、メモリーチップを消磁した保護殻へ収めれば守れると判明する。
- 素晴らしい。: 「ミルメクの襲撃」を除去し、惑星特性「ミルメク発電プラント」を追加して連鎖を終える。

断固たる殺戮機械の経路¶
核による解決¶

「記録喰らい」で生物圏の駆除を選んだ断固たる殺戮機械には、平均30日後に発生する。惑星上の生物を浄化する準備が整い、有機的複雑性が失われる様子を軌道上から観測する。
- 美しい。: 植民地を死の惑星へ変え、イベントチェーンを終える。
出典: Stellaris Wiki — Myrmeku Activity(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117835)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4.6
本ページは原文Wiki(CC BY-SA 3.0)の内容を翻訳した非公式ファン翻訳です。