星間旅行推進宣言¶
星間旅行推進宣言は、観測中の前FTL文明で発生しうる短いイベントチェーンである。1ゲームにつき1回だけ発生する。チェーンの取得は実績「善意は報われない」の解除に必要で、DLC「First Contact」を要する。
星間旅行推進宣言¶

銀河法に違反しておらず、認知度が100未満の前FTL文明が初期宇宙時代へ達している場合、平均166年後に発生する。惑星で超光速宇宙船の推進技術が開発され、住民は本格的な宇宙航行文明を目指している。星々で出会うものは、彼らの理解を超えるかもしれない。
- 興味深い。: 観測洞察状況の進捗+30。すべて取得済みでなければ、次の洞察は物理学技術になる。前FTL文明の母星上空に宇宙ステーションが出現する。

得るものと失うもの¶

平均500日後、理論上FTL航行可能な宇宙船の存在が確認される。文明は光速の壁を破るため試験段階へ移っている。成功すれば銀河外交へ臨む準備が技術的に整い、未知との遭遇は良くも悪くも社会へ深い影響を与える。
- 彼らにはまだ早い。計画を妨害しろ。: 前FTLステーションの隣に船が出現し、観測洞察状況の進捗+10。銀河共同体決議「不干渉法」が可決済みなら10年間銀河法違反となる。
- 待ちくたびれた。彼らの発展を加速させろ。: 前FTLステーションの隣に船が出現する。「不干渉法」が可決済みなら10年間銀河法違反となる。
- 自力で学ばなければ意味がない。遠くから見守れ。(受容主義、狂信的な受容主義、共感者、独善的な奉仕機械、探査プロトコル)前FTLステーションの隣に船が出現し、観測洞察状況の進捗+10。
- 方針を変えて、彼らの銀河進出を手伝おう!(同条件)前FTLステーションの隣に船が出現する。「不干渉法」が可決済みなら10年間銀河法違反となる。

完全分離¶

前段で観測洞察状況の進捗を得る選択をした場合、平均1,000日後に発生する。全世界が見守る中、宇宙船の打ち上げは成功し、数値も想定どおりに推移する。しかしワープドライブを作動させると、時空連続体の歪曲に成功したのは船尾だけだった。乗員は空間の一点へ固定されながら、別の部位を未来へ引き伸ばされるという想像を絶する惨事に遭う。次の挑戦には長い時間が必要となる。
- 予想通りだ。失敗は必然だった。: 前FTL船と宇宙ステーションを破壊し、文明を原子力時代へ後退させる。
- 警告していれば、彼らはいまごろ宇宙を旅していたな……(受容主義、狂信的な受容主義、共感者、独善的な奉仕機械、探査プロトコル)同じ効果。

宇宙航行の始まり¶

前段で観測洞察状況の進捗を得なかった場合、平均1,000日後に発生する。実験的ジャンプドライブは目覚ましく進歩するが、時空歪曲発生装置の予測範囲には明白な計算ミスがある。直接通信した観測帝国は、ハイパーレーン網による確立されたFTL航行法へ文明を導く。
- 銀河社会への参加を待つとしよう。: 観測洞察状況の進捗+10、前FTL文明からの恒久的な外交態度+750、認知度100。「不干渉法」が可決済みなら10年間銀河法違反となり、コンソールコマンド未使用なら実績「善意は報われない」を解除する。

アマング・アス¶

「宇宙航行の始まり」から平均1,000日後、前FTL文明はFTL能力を持つ宇宙航行社会として銀河共同体へ加わる。観測任務は終了する。
- 我々の邪魔をしないのが賢明だ。: 前FTL文明の母星を併合する。
- 銀河へようこそ。(受容主義、狂信的な受容主義、共感者、独善的な奉仕機械、探査プロトコル)前FTL文明は独立帝国となり、その星系を支配する。
出典: Stellaris Wiki — Propulsion Proponent Proclamation(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117859)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4
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