亜光速探査プローブ¶
亜光速探査プローブは、ゲーム序盤に発生しうる4つのストーリーイベントチェーンの一つで、発生率は10%。ほかの3チェーンより開始が遅く、数日ではなく約1年待つ必要がある。また、ゲシュタルト意識でも発生できる唯一の序盤ストーリーチェーンである。
起源「ハードリセット」「壊れた枷」「報復」を持つ帝国では発生しない。
失われたプローブ¶

FTL航行の開発以前、首都から近隣星系へ相対論的速度で複数の探査プローブが送り出された。開発者は異星文明への挨拶として、メモリーコアへ自国文化の機密情報を収録していた。その情報が敵対的な存在に悪用されうると判明し、先に回収しなければならない。
発生: 異星生命発見後、平均820日。
- そう遠くへは行っていないはずだ。: 2~6ハイパーレーン先の4星系を状況ログの注目地点へ追加。
プローブの発見と回収¶
4つの注目星系では、次のいずれかの状況が発生する。
通常のプローブ¶
調査船が欠落プローブを検出し、スペシャルプロジェクト「プローブの回収」が発行される。完了すると、長年蓄積したセンサーテレメトリによって、その注目星系内の全天体が調査済みになる。
改造されたプローブ¶
異星由来の改造部品が船体に取り付けられ、エネルギー反応も本来より遥かに大きい。通信を受信すると改造プローブが敵対化する。
撃破時には、残骸から工学研究90~10,000を得て、注目星系が調査済みになる。Grand Archive導入時は標本「ゾンビ・プローブ」も得る。

亜空間異常¶
欠落プローブを中心とする巨大な亜空間異常が見つかり、プローブ上空に敵対的なボイドクラウドが出現する。撃破すると、ほぼ無傷のプローブから星系全体の調査データを回収し、異常の残留エネルギーから物理学研究90~10,000を得る。注目星系も調査済みになる。
イオン航跡¶
欠落プローブが残した信号ブイと、別の恒星へ向かうイオン航跡が見つかる。何者かが理由不明のままプローブを曳航したらしい。航跡の先にある別星系が状況ログの注目地点へ追加される。
全プローブの回収¶
4機すべてを回収すると、自国文化の詳細情報は異星人の覗き見から守られる。統合したセンサーテレメトリにより、さらに周辺星系を完全調査できる。
- 物理学研究90~10,000。
- エネルギー通貨100~500。
- 首都に隣接する全星系が調査済みになる。
- イベントチェーン終了。
出典: Stellaris Wiki — Sublight Exploration Probes(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117807)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4.6
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