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Stellaris v4.0 対応 翻訳

回廊

回廊は非固有の天体の裂け目であり、1回のゲーム中に複数回遭遇できる。

アストラル・スレッド

最終結果

途中の章で得る報酬を除いた、裂け目終了時の全結果である。

章 結果
4-A・成功 式。帝国補正「プロシージャルスペース」(全所有惑星の区域上限+1、支社の企業建造物上限+1)を得る
4-A・失敗 埋葬。科学者が失踪し、5年後に「アストラルワープ経験者」と、「天才のひらめき」「入念」「放浪者」のいずれかを持って帰還する
4-B アストラルコンピューター。アストラル・スレッド報酬・大を得る

各章

章名の下に記載した報酬は、どの選択肢を選んでも選択時に得られる。

第1章:回廊

探査隊は、始まりも終わりもわからない相互接続された部屋の網へ閉じ込められる。床はガラス状の回路基板で、枝分かれした導管には可視のエネルギーが流れる。回廊は変化なく無限に反復し、通常の探索では進めないため、自力で道を作る必要がある。アストラル・スレッド報酬・小を得る。

  • 難易度4 「床をぶち壊す。」: 第2-A章へ進む。
  • 難易度2 「壁をこじ開ける。」: 第2-B章へ進む。

第2-A章:ありえない「ガラス」

床は既知のどの透明素材とも異なり、打撃では傷も変形も生じない。多大な労力をかけ、プラズマドリルで導管に小さな穴を開けると、回路内には高濃度のアストラル物質が流れていた。しかし床を掘り進むのは現実的でなく、通常の探索へ戻る。アストラル・スレッド報酬・小を得る。

  • 難易度1 「興味深い。」: 第3章へ進む。

第2-B章:再生

壁は簡単に分解できるが、素材を取り除くとすぐに基礎建材の結晶網が積み重なり、元の壁を再現する。床下の導管から、分解地点へエネルギーが流れ込んでいる。壁を掘り進むのは現実的でなく、通常の探索へ戻る。物理学研究報酬・中を得る。

  • 難易度1 「興味深い。」: 第3章へ進む。

第3章:端末

初めて変化のある場所として、中央端末に制御された多数の画面を持つ大部屋を発見する。画面のひとつには周辺回廊の地図があり、床または壁を破壊した地点の警報と、探査隊自身の監視映像も記録されている。端末を操作できれば多くを学べるが、コード内の防御機構は不明である。

  • 難易度6 「ハッキングしよう。」: 第4-A章へ進む。判定は失敗する可能性がある。
  • 難易度2 「部品を取ろう。」: 第4-B章へ進む。

第4-A章:式

端末コードの逆コンパイルに成功すると、高度なプログラミング言語と簡潔で優雅なアルゴリズムから、構造全体が手続き型生成されていると判明する。完全には解読できないが、自己複製する建材へ正しい命令を与えれば、どこにでも同様の回廊系を生成できると考えられる。

  • 帝国補正「プロシージャルスペース」(全所有惑星の区域上限+1、支社の企業建造物上限+1)を得て、裂け目を終了する。

第4-A章:埋葬

端末の解読中に安全装置が作動し、部屋全体が膨張する泡状物質で満たされる。科学者は完全に包まれ、素材を取り除いても即座に補充されるため救出できない。探査隊は標準手順に従い、緊急アンカーでスフィアと試料を回収する。

  • 科学者が失踪する。5年後、「アストラルワープ経験者」と、「天才のひらめき」「入念」「放浪者」のいずれかを持って帰還し、裂け目を終了する。

第4-B章:アストラルコンピューター

コンピューター端末を部品へ分解すると、回路から驚くほど大量のアストラル・スレッドを回収できる。機械本来の目的は永遠に失われる。

  • アストラル・スレッド報酬・大を得て、裂け目を終了する。

出典: Stellaris Wiki — The Corridors(原文更新日: 2025年6月26日、版ID 107753)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.0
本ページは原文Wiki(CC BY-SA 3.0)の内容を翻訳した非公式ファン翻訳です。