客人¶
客人は5年ごとに極低確率で抽選されるFirst Contactイベントチェーンで、1ゲームに1回だけ発生する。全イベントは直線的に進む。
客人¶

建造物ほどもある触手状の怪物が首都中心部へ突然出現し、都市は混乱する。怪物自身も困惑しており、抵抗せず拘束される。異星生物との説と、未発見の在来種との説があるが、軌道上に異星船はなく、技術の助けもなく物質化したように見える。
平均発生期間: 60か月。
- この生物と話さなければ!/侵略者を尋問せよ。(排他主義): ファーストコンタクト「客人」を作成。
- 首都から排除せよ!/生贄だ。(死の信徒): 統合力150~100,000。
- 空からおやつが降ってきた!(ネクロファージ・ハイブ): 食料150~2,000。
- 我々の一員に。(暴走する同化機械): 固有リーダー「多触手の者」を得て、サイボーグ特性を付与。
ファーストコンタクト¶
通信確立¶

第1段階完了時、身をよじる触手の動きが高度な手話だと判明する。客人は裸の付属肢を恥じ、衣服を繰り返し求めていた。適切な服を用意した後、多触手機械を作って意思疎通を助け、接触段階が進む。
多触手の者¶

第2段階完了時、客人は女性で、自らを「多触手の者」と呼び、精神的教団「ヴェイルファーラー」の一員だとわかる。ただし、彼女が繰り返す「ジョーント」と、突然出現との関係はまだ理解できない。
迷子の旅人¶

第3段階完了時、彼女が宇宙の任意地点へ瞬間移動する超能力技法「ジョーント」を研究する教団の長だと判明する。種族史上初めて成功したものの、再現できる確信はなく、エネルギーも枯渇している。当面は保護下に残り、研究を手伝いたいと申し出る。
- 対等な者として歓迎する。/滞在は許すが自由にはしない。(排他主義): 固有リーダー「多触手の者」を得る。
- 解剖研究所に滞在させる。(物質主義、または非受容主義): 社会学研究350~100,000。
- この忌まわしい存在に居場所はない!(排他主義・軍国主義・死の信徒): 統合力150~100,000。
ジョーント¶
固有リーダーを迎えた場合、平均60日後に科学者が技法習得を提案する。彼女は成功を疑うが協力し、首都の建造物を寺院兼研究施設へ転用できる。
- 試す価値はある。: スペシャルプロジェクト「ジョーントの習得」を開始。
- 愚かな試みだ。: 終了。
ジョーントの習得¶

研究の結論は「役に立たない」。数十年かけて習得しても、最初の移動で岩・恒星・ブラックホール内部へ出現して死ぬほど精度が低い。彼女の到着は幸運な偶然だったと明確になる。
- 工学研究500~1,000,000。
- 技術「サイ・ジャンプドライブ」の出現確率+50%。
郷愁と別れ¶

ジョーント提案から平均5年後、彼女は故郷へ帰りたいと語る。しかし説明された天体配置は銀河の既知領域に一致しない。
- 捜索を倍加する。故郷を見つけよう!: エネルギー-1,000。
- ここが今の故郷だ。: 効果なし。
平均8年後、彼女は忽然と消え、研究施設の床に「怖いが、故郷を想う心が痛むのでジョーントしなければならない。すべてに感謝する。ヴェイルが慈悲深くありますように」と走り書きを残す。固有リーダーを失う。

遅れて届いた謝礼¶

別れから平均20年後、20%の確率で母星系へ突然物質化した貯蔵庫を艦船が捕捉する。自種族が触れると錠が開き、膨大な遺物と、数十年前に母星を訪れた多触手の旅人からの礼状が現れる。
- Ancient Relics導入時: 出土品500~1,000。
- 未導入時: 社会学研究1,000~1,000,000。
出典: Stellaris Wiki — The Guest(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117815)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4.6 / 要DLC: First Contact
本ページは原文Wiki(CC BY-SA 3.0)の内容を翻訳した非公式ファン翻訳です。