格子¶
格子は非固有の天体の裂け目であり、1回のゲーム中に複数回遭遇できる。

最終結果¶
途中の章で得る報酬を除いた、裂け目終了時の全結果である。どちらもアストラル・スレッド報酬・大を得る。
| 章 | 結果 |
|---|---|
| 6-A | 次元容器。惑星ディシジョン「フラクタルシード」を9回使用可能にする |
| 6-B | 接近遭遇。惑星ディシジョン「フラクタルシード」を3回使用可能にする |
「フラクタルシード」は天体の裂け目から回収した透明な球体を惑星へ配置し、別次元へ折り曲げて周辺空間の実効的な大きさを増やすディシジョンである。
各章¶
章名の下に記載した報酬は、どの選択肢を選んでも選択時に得られる。
第1章:奇妙な幾何学¶
スフィアは、幾何学模様と色彩が移り変わる、視覚的に混乱した空間へ入る。危険には見えないが、錯視のように方向感覚を失わせる。物質試料はいくら拡大しても同じ模様を繰り返し、無限へ向けて凝縮しているかのようだ。この裂け目では未知の物理原理が働いている。アストラル・スレッド報酬・小を得る。
- 難易度3 「もっと探検しよう。」: 第2-A章へ進む。
- 難易度2 「動くな。周囲を調べよう。」: 第2-B章へ進む。
第2-A章:多次元パターン¶
この空間では前進すると左へ動き、推力を上げると減速するなど、船の操作が予想どおりに働かない。科学者は、通常の3次元を超える空間次元へアクセスできる宇宙だと理論づける。この観点から調べれば、模様の意味を理解できる可能性がある。アストラル・スレッド報酬・小を得る。
- 難易度1 「調査を進めよう。」: 第3章へ進む。
第2-B章:多次元分析¶
理解しないまま移動するのは無謀なため、全ドローンで周囲を分析する。当初は無意味な雑音に見えたデータから、科学者は通常の3次元を超える空間次元へアクセスできることを発見する。アストラル・スレッド報酬・小を得る。
- 難易度1 「さらに調査しよう。」: 第3章へ進む。
第3章:瓶の中のメッセージ¶
周囲の模様を4次元へ外挿して利用可能な地図を作り、反復模様の内部にある「中央の部屋」を発見する。4次元から見れば直線だが、探査者には急旋回と逆戻りを繰り返す理解不能な迷宮となる。到達した部屋は内部に収まりきらないほど広大で、さらに多くの折り畳まれた次元からできているらしい。
中心には見覚えのある装置があり、帝国の言語で先へ進む方法が記されている。非ゲシュタルトの場合、その署名は現在の科学者本人によるもので、未来の自分たちから届いたメッセージだと判明する。アストラル・スレッド報酬・小を得る。
- 難易度1 「信頼できるのだろうか?」: 第4章へ進む。
第4章:タイムトラベル¶
指示に従うと、探査隊はすべての軸を越えて時間を移動し、未知数の超空間次元を容易に進む。別航路から横切る自分たちの姿を何度も目撃し、なかには長く迷ってスフィアが摩耗・腐食した一行もいる。直接遭遇は避け、危険な時間的同時性が起こらないよう、過去の自分たちのために指示を残す。アストラル・スレッド報酬・小を得る。
- 難易度3 「不安だ……」: 第5章へ進む。
第5章:フラクタルシード¶
迷宮の真の終点へ到達する。未知の次元が多すぎるため、感覚には色と動きの荒々しい万華鏡としてしか認識できない。中心には、各軸方向へ無限に反復する模様を内包した透明な球体が3つ浮かぶ。この宇宙の全次元にひとつずつ球体があるはずだが、干渉できるのは知覚可能な3次元分だけである。
未来の自分たちからの指示はここで途絶える。球体への接触が破滅的な結果を招く可能性もある。
- 難易度6 「球体を回収しろ。」: 第6-A章へ進む。
- 難易度2 「ここで終わりにする。」: 第6-B章へ進む。
第6-A章:次元容器¶
帰還時、別の自分たちが操る2隻のスフィアも現れ、裂け目の境界で3つの探査隊がひとつへ融合する。しかし各一行が回収した球体は融合せず、同一物体の時間的複製が9個残る。
- アストラル・スレッド報酬・大を得る。惑星ディシジョン「フラクタルシード」を9回使用可能にして、裂け目を終了する。
第6-B章:接近遭遇¶
球体を持ち帰らなかったにもかかわらず、裂け目のこちら側には3個すべてが現れる。別の自分たちが回収したらしい。実験すると、球体は別次元へ折り曲がり、周囲の空間の実効的な大きさを増す有用な性質を示す。
- アストラル・スレッド報酬・大を得る。惑星ディシジョン「フラクタルシード」を3回使用可能にして、裂け目を終了する。
出典: Stellaris Wiki — The Lattice(原文更新日: 2025年9月13日、版ID 109434)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.0
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