地下貯蔵庫¶
「地下貯蔵庫」は死の惑星への入植から2~3年後に発生しうる植民地イベント連鎖で、1ゲームに1回だけ発生する。最終結果は完全にランダムである。
地下貯蔵庫¶

入植者の地質調査により、山脈の深部に埋もれた巨大な貯蔵庫が見つかる。古代核戦争で滅びた種族が建てた核シェルターらしい。数世紀にわたり封鎖されているが、内部から微弱な電力反応があり、科学者は強化扉の向こうを調べたがっている。
- 発生条件: 首都ではなく、非ゲシュタルト意識で、軌道爆撃により死の惑星になった世界ではない。平均発生時間30か月。
- 「こいつをこじ開けよう!」: スペシャルプロジェクト「地下貯蔵庫を開く」を開始。
- 「放っておくのが一番だ」: 連鎖を終了。
スペシャルプロジェクトの結果¶
完了時に次の3結果が各33%で選ばれる。
餓死した生存者¶

内部には古代の白骨しかなかった。住民は約200年前に食料を使い果たし、共食いの狂乱の中で滅びたらしい。噛み跡の残る骨が最後の瞬間を物語る一方、記録とデータライブラリは行動科学者と異星心理学者へ長年分の研究材料を与える。
- 通常: 惑星特性「地下貯蔵庫」を追加。
- 起源「進化する捕食者」: 同特性を追加し、「適応進化」状況を40進め、哺乳類DNAを採取。
ミュータントの襲撃¶

扉の向こうから、旧住民の成れの果てである変異した怪物が溢れ出す。調査隊は数秒で殺され、群れは各地の入植地を蹂躙する。残る都市は防衛線を築くが、持ちこたえられる保証はない。
- 効果: 地上軍3部隊が植民地へ侵攻。
生存文明¶

巨大施設には核戦争を生き延びた数百万の住民がいた。限られた資源で数世紀にわたり自給社会を維持し、異星人との初遭遇には警戒しつつ、扉を開いた支援には深く感謝している。文明再建用の設備は彼らしか操作できず、日光へ再適応すれば地表の入植者へ加わる意思がある。
- 「共にこの世界を再建しよう」: 惑星特性「地下貯蔵庫」とランダム種族POP300を追加。地球で連鎖が始まった場合は人類POPになる。
- 権威主義/排他主義「奴隷の首輪を用意しろ」: 同じく300POPを追加するが、市民権は奴隷。地球なら人類。
- 排他主義「異星人を貯蔵庫へ戻し、入口を埋めろ」: POPも惑星特性も得ない。
ミュータントに制圧された場合¶
[植民地名]陥落¶

主力部隊は怪物の猛攻で壊滅し、怪物は植民地全域を徘徊して入植者を殺戮する。生存者が居住地を離れて原野へ逃げたとの報告はあるが、発見されるのは時間の問題である。植民地を奪還するには軍事救援を送らなければならない。
[植民地名]の解放¶

遠征軍が主要居住地を占拠していた怪物を排除する。腐敗した死骸は急造の埋立地へ押し込まれ、生存者が各地から姿を現すが、多数の命が失われている。植民地は再建へ移る。
出典: Stellaris Wiki — Underground Vault(原文更新日: 2026年7月12日、版ID 117841)
翻訳日: 2026年8月30日 / 対応バージョン: 4.4.6
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