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Stellaris v3.3 対応 翻訳

惑星補正植民地イベント

特定の惑星補正がある惑星へ入植すると、1年後に対応する植民地イベントが必ず発生する。ランダム植民地イベントと異なり、テラフォーミング済みでも発生できる。

共通条件は、当初の所有者であるプレイヤーが惑星を領有し、種族母星・帝国首都ではなく、地上戦・占領状態でもなく、POPが1以上いることである。

ここで何が起きた?

ここで何が起きた

「放射能汚染」があると入植1年後にこのイベントが発生する(現在、この補正はコンソールコマンドまたはMODなしには取得不能)。放射線災害の原因を調査すると40~60日後に次の結果が出る。

  • 軌道爆撃(20%): 宇宙進出寸前の原住文明を進んだ種族が虐殺した。惑星特性「古代の爆撃クレーター」(職業からの物理学研究+20%、研究者・脳ドローン・演算器+2)。
  • 星間戦争(20%): 星間侵攻と地上戦で住民が絶滅した。惑星特性「古代の戦場」(職業からの工学研究+20%、研究者・脳ドローン・演算器+2)。
  • 種族の自滅(20%): 二大超大国の核戦争で高等生命が滅びた。惑星特性「放射能汚染された廃墟」(職業からの社会学研究+20%、研究者・脳ドローン・演算器+2)。
  • 結局わからない(40%): 惑星補正「不確かな歴史」(職業からの研究+10%、幸福度-10%)。

巨大生物

巨大生物

「巨大生物」があると入植1年後に発生する。

  • 研究: 「巨大生物の研究」を開始(成功70%)。
  • 放置: 効果なし。
  • 異種族愛好・無害な研究: 「巨大生物の監視」を開始(成功90%)。
  • 排他主義/ハイブ意識・収穫: 「巨大生物の解剖」を開始(成功50%)。さらに「巨獣を食べる」(最大農業区域+6、職業からの食料+30%、巨獣ハンター+1、POP20ごとにさらに+1)。

成功と失敗

巨大生物との意思疎通

成功すると限定的な意思疎通が成立し、巨大生物地上軍を最大3部隊雇用できる。監視なら「巨大生物」障害物もすべて除去する。失敗(研究30%、監視10%、解剖50%)すると巨獣が激怒し、巨大生物地上軍3部隊が侵攻する。

地震!

地震

「不安定なテクトニクス」があると入植1年後に地震イベントが発生する。365日間の直近地震フラグが付き、10~15日後に各33%で、障害物「深い陥没穴」の追加、Tier 1物質報酬(鉱物100~1,000)、無被害のいずれかとなる。

小惑星帯を横切る彗星

彗星

「小惑星帯」があり「彗星を目撃」がないと入植1年後に発生する。住民は彗星の息を呑む光景を目にし、1,800日間「彗星を目撃」(幸福度+10%)を得る。

取り締まり

取り締まり

非ゲシュタルトの惑星に「大気中の幻覚物質」があると入植1年後に発生する。現状維持なら統合力-200。除去プロジェクトを完了すると75%で補正を完全除去し、25%で「濾過された大気中の幻覚物質」(幸福度+10%、職業からの物理学研究+10%)へ置換する。

磁気の奇跡と障害

磁場の謎

「強力な磁場」があり、磁気イベント補正や解決済みフラグがないと、入植1年後に各50%で発生する。

  • 磁気の奇跡: 1,800日間、職業からの研究+20%。
  • 磁気障害: 1,800日間、幸福度-5%、職業からの研究-10%。

3回目の磁気イベントで「[惑星名]の磁気の謎を調査」を解禁する。完了すると、惑星自体が気象・原生生物・植民地をニューロンに使う自己組織化量子コンピュータだと判明し、「磁気の奇跡」が恒久化される。


出典: Stellaris Wiki — Planet modifier colony events(原文更新日: 2026年1月21日、版ID 113027)
翻訳日: 2026年8月30日 / 原文記事の対応版: 3.3 / 取得時Wiki版: 4.4.6
本ページは原文Wiki(CC BY-SA 3.0)の内容を翻訳した非公式ファン翻訳です。