10x System Scale¶
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種別 | 銀河生成 |
| 作者 | mzilli |
| 対応状況 | 4.4系対応 |
| 配布・情報 | Steam Workshop / Paradox Forum |
10x System Scaleは、バニラよりも銀河を大きく、多様で、少しだけ現実的に感じられるようにするMODです。
概要¶
星系¶
- 名前どおり、星系をバニラの10倍の大きさに拡大します。これは純粋に外見だけの変更で、艦船が空間を横断する時間はバニラと変わりません。
- 開始星系に、追加の居住可能惑星が生成される場合があります。
- 惑星が持てる衛星の数を増やします。
- T型褐色矮星が連星・三重星系だけでなく、単独の惑星系として生成されるようになります。環を持つ場合もあり、ほかの恒星を周回する「惑星」として低確率で生成されることもあります。
- 巨大氷惑星をゲームへ追加し、天王星、海王星、オリンポス、ハイペリオンをこのクラスへ変更します。天王星には環も追加されます。
- 赤色巨星を赤色矮星より印象的に見える大きさへ拡大します。
- バニラの多数の星系を連星・三重星系へ作り直します。
- 水棲特性を持つ没落した帝国は、「保護区」を除いてガイア型惑星ではなく海洋型惑星を使います。
巨大構造物¶
- Lゲートは星系外縁へ漂うのではなく、惑星を直接周回します。
- リングワールドを連星・三重星系などにも建造できます。リングワールドが消費するのは、自身を直接周回する惑星だけです。その惑星を周回する軌道上居住地は、惑星を「採掘」して得ていた特殊な埋蔵量を失います。
- リングワールドの修復は惑星ディシジョンで行います。要件はバニラと同じです。
- ダイソンスフィアを連星・三重星系などにも建造できます。基本的には自身を直接周回する惑星だけを凍結させます。ただし、S型軌道とP型軌道の惑星を両方持つ恒星に建造すると、P型軌道の惑星もわずかに寒冷化します。
- 物質展開器を連星・三重星系のほか、ホライゾン・シグナルの「ワーム」に祝福されてブラックホールになった星系にも建造できます。
- 巨大造船所を連星・三重星系のほか、ブラックホール・中性子星・パルサー星系にも建造できます。
互換性¶
新しい星系を追加するMODも動作しますが、見た目に不自然な点が出る場合があります。たとえば衛星の軌道が極端に広く見える、リングワールドに隙間ができる、といった問題です。
出典: Stellaris Wiki — 10x System Scale(原文更新日: 2026年6月27日、版ID 117467)
翻訳日: 2026年8月31日 / 対応バージョン: 4.4系
本ページは原文Wiki(CC BY-SA 3.0)の内容を翻訳した非公式ファン翻訳です。