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Stellaris v4.4.6 対応 翻訳

天体

天体は、恒星・惑星・衛星・小惑星を含む、星系内の大きな物体です。天体には資源埋蔵量があり、軌道ステーションで採取できます。各開始星系には2〜15個の天体があります。

自国の艦船が星系に進入するか、そのセンサー範囲内を通過すると、その星系内の居住可能惑星が世界タイプとともに明らかになります。天体の詳細を見るには科学船で調査する必要があり、これにより各惑星・小惑星の軌道資源埋蔵量がすべて明らかになります。居住可能世界の場合、規模・利用可能区域・惑星の特徴・障害物(あれば)・自国の各種族にとっての居住性など、より詳細な情報も明らかになります。惑星の調査ではアノマリーが発見されることもあります。

惑星規模

惑星規模は惑星の視覚的な大きさと、居住可能な場合に支持できる最大区域数を決定します。惑星のサイズはさまざまですが、居住可能な惑星は常に以下の範囲に収まります。

  • 惑星: 規模12〜25
  • 衛星: 規模10〜15
  • ホームワールド: 規模18〜21(帝国の起源により別途決まる場合を除く)

惑星許容量

惑星許容量は、POPによるロジスティック人口成長ボーナス・マルスを決定します。以下の3要素から算出され、上限は50,000です。

  • 未使用の住居1につき+1。
  • 空き区域スロット1つにつき、死の惑星・機械惑星・軌道上居住地は+300、遺物惑星・通常の居住可能惑星は+400、ガイア型・エキュメノポリス・ハイブワールド・リングワールドは+600。ブロッカーを除去すると増加し、区域を建設した場合はその住居量が未開発区域の許容量ボーナスを上回るか下回るかに応じて増減する。
  • POP1体につき+1。ただし各POPは住居も消費するため、実質的にはPOP住居使用量の補正を持つPOPだけが惑星許容量を変化させる。たとえば「社会的」特性だけを持つPOPは、1体あたり正味+0.1を与える。

計算式は次のとおりです。

惑星許容量 = 未使用住居の合計 + 空き区域数 × 世界タイプ別ボーナス + POP数

総住居量の観点では、次のようにも表せます。

惑星許容量 = 総住居量 + 空き区域数 × 世界タイプ別ボーナス − (住居使用量補正 × POP)の合計

居住可能惑星

居住可能惑星は、「テラフォーミング候補」惑星修正がなくても植民地化・テラフォーミングできる唯一の自然天体です。

通常の居住可能惑星には9種類あり、「湿潤」「乾燥」「寒冷」の3つの気候カテゴリーに均等に分かれます。ある種族にとっての基礎居住性は、その惑星タイプがホームワールドにどれだけ近いかに依存します。一般に、ホームワールドそのものでは100%、同じタイプの別惑星なら80%、同じ気候カテゴリーなら60%、それ以外の気候カテゴリー・タイプなら20%です。これらの値は、種族特性や惑星の特徴・修正によって種族全体・惑星ごとに増減することがあります。

惑星のタイプは、その惑星が持ちうる惑星の特徴・ブロッカーの種類にも影響します。3つの気候カテゴリーは、それぞれ惑星の特徴から得られる資源にわずかな傾向があります。

火山型惑星はInfernals DLC導入時のみ出現し、職業からの合金産出+5%を持ち、異なる区域セットを使用します。

タイプ 説明 気候 優勢な特徴
砂漠型 砂漠型 窒素・酸素大気を持つ乾燥した岩石世界。降水と大きな地表水域は少なく、昼夜の温度差が大きい。植生は乏しいが、適度な降水があれば砂漠にも花が咲く 乾燥 発電系
乾燥型 乾燥型 窒素・酸素大気を持つ乾燥した岩石世界。塵に覆われた地形の大半は台地と峡谷で、比較的温暖な極地には森林があるが、それ以外の植生は乏しい 乾燥 発電系
サバンナ型 サバンナ型 窒素・酸素大気に覆われた乾燥平原主体の岩石世界。小さな水圏により短い雨季があるが、広く分布する草類を除く植生は浅いオアシス周辺に集中する 乾燥 発電系
海洋型 海洋型 窒素・酸素大気と大規模な水圏を持つ岩石世界。表面の90%以上を海洋が覆い、残りは点在する島々である 湿潤 農業系
大陸型 大陸型 窒素・酸素大気と活発で安定した水圏を持つ岩石世界。大陸は海洋で隔てられ、緯度と降水量に応じて気候が大きく変化する 湿潤 農業系
熱帯型 熱帯型 濃密な窒素・酸素大気を持つ湿潤な岩石世界。多雨期と乾季が交互に訪れ、大半の陸地が密生した植生に覆われる 湿潤 農業系
北極型 北極型 窒素・酸素大気を持つ極寒の岩石世界。巨大な極冠と氷河として凍結した大量の水を持つが、季節変化があり、赤道帯は植生に覆われる 寒冷 採掘系
高山型 高山型 窒素・酸素大気を持つ山岳世界。山頂は雪に覆われ、谷には凍結湖が点在する。季節変化は小さいが、湖面下の液体の水が丈夫な植生を支える 寒冷 採掘系
ツンドラ型 ツンドラ型 窒素・酸素大気を持つ寒冷な岩石世界。比較的温暖な赤道域を除いて永久凍土に覆われ、安定した生物圏はあるものの植生は苔や地衣類が中心 寒冷 採掘系
火山型 火山型 硫黄に富む大気と部分的に液化した岩石圏を持つ世界。灰と玄武岩の地表に活火山・溶岩湖・溶岩河川が点在し、生命は存在しても極限環境生物に限られる 火山 あらゆる特徴

特殊な居住可能惑星

特殊な居住可能惑星は特定の星系でのみ自然出現しますが、条件を満たす帝国であれば通常の居住可能世界をテラフォーミングして特殊な世界に変えることができます。一部の起源は、これらのいずれかを帝国のホームワールドとして使用します。

これらはすべて非常に高いか0の居住性を持ち、いくつかは「理想的」な居住性(ボーナス・ペナルティにかかわらず常に100%)を持ちます。

タイプ 効果 作成方法 既存世界・補足
ガイア型 ガイア型
既知のあらゆる高等生命体に最適な、強靭な生態系を持つ温暖な世界
理想的居住性、幸福度+10%、職業による資源+10%、POP成長速度+15%、自動移住先確率+50% 「世界の加工者」アセンションパーク、ガイア播種装置建造物、ニュー・バオル生命播種ディシジョン 「生命の播種」ホームワールド、聖地の守護者の聖地、各種固有星系。良性補正が多く悪性補正がない傾向。聖地4惑星への入植は守護者を怒らせ、破壊・テラフォーミングすると覚醒させる
死の惑星 死の惑星
核の冬と高い地表放射線にさらされ、生命の痕跡がほぼない岩石世界
基礎居住性0% 終末爆撃、ジャヴォリア痘爆撃、無慈悲な工業主義者の建造物、熱破砕の咆哮ベヒモス行動、前FTL文明の核戦争 「ポスト・アポカリプス」ホームワールド、各種固有星系。対応する起源・国是がない帝国の入植は伝統主義派閥を不快にする。入植2~3年後に8種の固有イベントのいずれかが高確率で発生
遺物惑星 遺物惑星
世界全体を覆っていた都市が廃墟だけを残した世界
基礎居住性80%。「エキュメノポリスの復元」ディシジョンを使用可能 作成不可 「残党」ホームワールド、MSIホームワールド、第一同盟母星系、各種固有星系。研究産出を高める固有の惑星特性を持つが、高価なブロッカーが地表の大半を覆う
エキュメノポリス エキュメノポリス
都市・工業施設が世界全体を覆い、自然の岩石圏を軌道上から識別できない世界
理想的居住性、職業による資源+20%、POP製造速度+15%、月間有機POP成長+15%、自動移住先確率+50%。都市区域を副次区域として使用。テラフォーミング不可 「アーコロジー計画」「エキュメノポリスの復元」ディシジョン 知識の番人のホームワールド。通常の惑星特性はすべて除去され、都市光の外観は作成帝国の艦船外観で決まる
ハイブワールド ハイブワールド
形成したハイブ意識と念動的につながり、地形そのものが非構成員を襲う巨大生命体
理想的居住性。ハイブ精神種族、またはネクロファージ起源のハイブ意識以外は自動減少。職業による資源+10%、区域から住居+600、自動移住先確率+50%。都市区域を副次区域として使用 「ハイブワールド」アセンションパーク、キメラ意識の権威 分裂した破片の世界。通常の惑星特性と、幻覚性大気・荒涼・危険な天候・敵対的動物相・放射線・青々とした環境・美しい自然・荒れ狂う嵐の惑星補正を除去
機械惑星 機械惑星
人工構造物に覆われ、工業汚染物質の薄い大気が生物学的生命を維持できない世界
基礎居住性0%。機械・機械仕掛けPOPは理想的居住性。機械、機械仕掛け、サイバネティック、サイバーコマンド以外は自動減少。職業による資源+10%、POP住居使用量-10%、自動移住先確率+50%。都市区域を副次区域として使用 「機械惑星」アセンションパーク 「資源統合」ホームワールド、「古代のロボット惑星」の結果。通常の惑星特性とハイブワールドと同じ惑星補正を除去。非サイバネティック生物POPがいる状態で作成すると死亡し、「有機物スラリー」特性を得る
ナナイトワールド ナナイトワールド
大洪水により変貌し、絶えず流動するナナイトの海が地表を支配する世界
基礎居住性0%。ナノテク伝統を持つ帝国には理想的居住性。都市区域を副次区域として使用 「惑星の併呑」ディシジョン Distant Stars導入時はLクラスターに非入植型が存在し、結果の半数ではナナイト工場破壊後にテラフォーミング候補となる。The Machine Age導入時は人工女王の母星系にもテラフォーミング候補の非入植型が存在

居住可能巨大構造物

居住可能巨大構造物は、必要技術の研究後に資源を使って建設できる人工天体です。全種族に同じ居住性を持ち、固有の区域と開発構想を使用します。通常は惑星特性を持ちませんが、ブロッカーが存在する場合があります。外観は建設帝国の艦船外観で決まります。

タイプ 居住性 規模 効果 建設方法・既存世界
リングワールド リングワールド
恒星を取り囲む巨大な環状帯。その内側に多数の人工居住区を設け、球形惑星の制約から生命を解放する
理想的 10 自動移住先確率+50% 「メガエンジニアリング」で破損区画の修理・砕けたリングワールドの復元、「リングワールド」技術で新規建設。サンクチュアリ星系と古代の管理機械の母星系に既存区画あり
砕けたリングワールド 砕けたリングワールド
高度な区域を中心に損傷しているが、修復不能ではないリング区画
理想的 25 「砕けたリングの修復」ディシジョンを使用可能 建設不可。「砕けたリング」起源の母星系
軌道上居住地 軌道上居住地
惑星に似た都市生活環境を提供する深宇宙アーコロジー。水耕栽培と高度ろ過によりほぼ自給自足し、主天体から原料を採掘できる
Tier I: 40%
Tier II: 50%
Tier III: 60%
6 アウトライナー上で3段階に分かれる。植民地開発速度+200% 「軌道上居住地」技術。複数の固有星系、「宇宙生まれ」「有毒神の騎士」起源の母星系に既存施設あり
シナプス旋盤 シナプス旋盤
有機・人工を問わず数十億の知性体を生命維持装置と演算回路で接続する巨大なリザーバ計算機。構成要素となる個体の演算器官は損傷を免れない
85% 2 専用建造物を使用。全POPがニューラルチップ職に就き、種族権利にかかわらず浄化される。POP成長不可、支社設置不可 「スケーラブル・リザーバ計算」技術

居住不可能な惑星

生命を宿せないすべての非恒星天体は、居住不可能に分類されます。これらの惑星は「テラフォーミング候補」修正がない限り植民地化・テラフォーミングできませんが、さまざまな資源埋蔵量を持つことがあります。

タイプ 説明 主な埋蔵資源
不毛の惑星・乾燥 不毛の惑星(乾燥) 大気が薄いか存在しない不毛な岩石世界。地表は隕石の衝突クレーターに覆われ、生命はまったく存在しない 鉱物
不毛の惑星・寒冷 不毛の惑星(寒冷) 大気が薄いか存在しない不毛な岩石世界。地表は隕石の衝突クレーターに覆われ、生命はまったく存在しない 鉱物
崩壊した惑星 崩壊した惑星 何らかの破局的事件で荒廃し、以前どのような性質を持っていたか判別できない世界 鉱物
氷結惑星 氷結惑星 永久凍結した厚い氷層に覆われた岩石世界。低温と非常に薄い大気のため地表に生命は存在できない 鉱物、工学、レアクリスタル
巨大ガス惑星 巨大ガス惑星 高密度の核を、水素とヘリウムを主成分とする大気が包むガス惑星 エネルギー、交易、工学、エキゾチックガス、ズィロ
溶融惑星 溶融惑星 灼熱の岩石世界。大気は薄いか存在せず、絶え間ない火山噴火で内部の溶岩が流出する。有機生命は維持できない 鉱物、エネルギー、交易、合金、揮発性粉末
有毒惑星 有毒惑星 既知のあらゆる高等生命体に致命的な濃密大気を持つ岩石惑星 鉱物、エネルギー、交易、社会学、エキゾチックガス、ズィロ

特殊な居住不可能惑星

特殊な居住不可能惑星は、固有星系またはイベントの結果としてのみ生成されます。

タイプ 説明・生成条件
AI世界 AI世界 人工構造物に覆われ、地表全域から強いエネルギー放射があるが有機生命の反応はない岩石世界。コンティンジェンシーが生成し、爆撃成功で崩壊した惑星になる
感染した世界 感染した世界 生物学的汚染物質に覆われた世界。プレソリンの群れが居住可能世界を感染させると生成され、爆撃成功でテラフォーミング可能な不毛の惑星になる
粉砕された惑星 粉砕された惑星 惑星核の爆発で岩塊だけが残った世界。ワールドクラッカー、大地を喰らうものによる消費、「終末の日」ホームワールドの爆発で生成。鉱物4~16の埋蔵量を持つ
封鎖された惑星 封鎖された惑星 走査を遮る侵入不能なエネルギー障壁に包まれた世界。グローバル・パシファイアで生成されるほか、探索中にも発見でき、特別プロジェクトでシールドを解除すると複数の結果がありうる
シュラウドの惑星 シュラウドの惑星 センサーが濃霧を貫通できず、進入した艦船が戻らない世界。「シュラウドの導師たち」起源、「世界を喰らうもの」「サイクルの終焉」、「レコニング」で生成され、一部の固有星系にも存在
原始星 原始星 高エネルギーのダークマター注入により核融合を始めた元巨大ガス惑星。恒星エンジンで生成され、エネルギー10・物理学20の埋蔵量を持つ。原始星上の採掘・研究ステーション産出+100%。星系は最大居住性上限-5%を受ける
砕かれた卵 砕かれた卵 惑星規模の巨大な卵が砕けた破片。ヴォイドスポーンの孵化で既存植民地を破壊して生成され、社会学20の埋蔵量を持つ
ジャンクムーン ジャンクムーン スクラップ金属・衛星残骸・回収された巨大構造物部品からなる磁化宇宙ゴミ。イベントで生成され、合金10・鉱物3の埋蔵量を持つ

小惑星帯

小惑星帯は、単一恒星または固有星系にのみ出現します。単一恒星系は30%の確率で小惑星帯を1つ、10%の確率で2つ、2%の確率で4つ持ちます。各小惑星帯には1〜6個の小惑星天体があり、恒星からの距離にも一部依存します。小惑星帯とその中の小惑星には3種類あります。

  • 通常の小惑星: 交易価値の埋蔵量を持つことがある。
  • 氷小惑星: エネルギーまたはエキゾチックガスの埋蔵量を持つことがある。
  • 岩石小惑星: 鉱物・合金・揮発性粉末の埋蔵量を持つことがある。Grand Archive DLC有効時、銀河設定によっては一部の岩石小惑星がカサロイドになることがある。
  • 結晶質小惑星: 固有星系にのみ出現し、レアクリスタル1または3の埋蔵量を持つ。「コズミック・ドーン」起源の帝国のホーム星系にも見られるが、この場合は鉱物埋蔵量のみ。

小惑星は他の天体の2倍の速さ(30日ではなく15日)で調査できます。

恒星

恒星は星系の中心を構成する天体で、太陽系の生成に影響を与えます。恒星はそのスペクトル特性に基づいて分類されます。珍しい恒星は、その星系内のすべての艦船に悪影響を与え、一部の戦術を戦闘で使いにくくします。恒星の種類によって、その星系に居住可能惑星が出現する確率も異なります。

大半の太陽系は恒星が1つの単一星系ですが、2つの恒星を持つ連星系や3つの恒星を持つ三重星系も存在します。恒星の効果は連星・三重星系では重複します。居住可能惑星を生成できないF/M・B/M・B/中性子星・A/中性子星の組み合わせを除き、すべての連星・三重星系は居住可能惑星出現確率100%です。

自然生成される星系は通常4~10個の周回天体を持ちますが、単独の中性子星・ブラックホール・パルサー星系は1~4個です。

タイプ 説明・資源 居住可能惑星 効果 光度 建設可能な巨大構造物
B型星 B型星 非常に明るい青色の大型主系列星。比較的珍しいが肉眼でも特に見つけやすい。エネルギー、物理学 40% — 強力(+10%) ダイソンスフィア、リングワールド、巨大造船所、ダイソンスウォーム
A型星 A型星 若い白色~青白色の大型主系列星。高速で自転し、やがて低速で低温の赤色巨星へ進化する。エネルギー、物理学 40% — 強力(+10%) ダイソンスフィア、リングワールド、巨大造船所、ダイソンスウォーム
F型星 F型星 黄白色矮星とも呼ばれる比較的大型の恒星。紫外線放射は多いが、広いハビタブルゾーンは生命世界を支えやすい。エネルギー、物理学 100% — 強力(+10%) ダイソンスフィア、リングワールド、巨大造船所、ダイソンスウォーム
G型星 G型星 黄色矮星とも呼ばれる白色~薄黄色の恒星。約100億年間水素を核融合し、ハビタブルゾーンは生命発達に最適な条件を得やすい。エネルギー、物理学 100% — 中程度(+5%) ダイソンスフィア、リングワールド、巨大造船所、ダイソンスウォーム
K型星 K型星 オレンジ色矮星とも呼ばれる一般的な主系列星。最大300億年安定し、周回世界には平均以上に長い生命進化期間がある。エネルギー、物理学 100% — 中程度(+5%) ダイソンスフィア、リングワールド、巨大造船所、ダイソンスウォーム
M型星 M型星 赤色矮星とも呼ばれる宇宙で最も一般的な恒星。寿命は非常に長いが紫外線がほぼなく、多くの生命に不利。エネルギー、物理学 30% 光適応/太陽電池種族の技術者職効率+15% 微弱(-5%) ダイソンスフィア、リングワールド、巨大造船所、ダイソンスウォーム
M型赤色巨星 M型赤色巨星 半径が大きく表面温度が低い、中質量星の進化末期。膨張した大気と高光度によりハビタブルゾーンは遠方にある。エネルギー、物理学 7.5% 光適応/太陽電池種族の技術者職効率+15% 微弱(-5%) ダイソンスフィア、リングワールド、巨大造船所、ダイソンスウォーム
T型褐色矮星 T型褐色矮星 水素核融合を維持する質量がない準恒星天体。大型ガス惑星ほどの大きさだが高密度で、低い光度と発熱のため生命を支えにくい。エネルギー、物理学 30% 連星・三重星系にのみ出現 皆無(-15%) —
中性子星 中性子星 大質量星の急激な崩壊と超新星爆発で生じることがある、直径約10kmでもG型星の数倍の質量を持つ超高密度残骸。工学、物理学 0% 亜光速移動速度-50%。量子カタパルト・恒星砲を建設可能 強烈(+15%) リングワールド、量子カタパルト、恒星砲
パルサー パルサー 高度に磁化され、正確な周期で電磁放射ビームを放つ中性子星。工学、物理学 0% シールド無効化100%。量子カタパルト・恒星砲を建設可能 強烈(+15%) リングワールド、量子カタパルト、恒星砲
ブラックホール ブラックホール 大質量星の終末崩壊で生じることが多く、事象の地平面内から光さえ逃さない。工学、物理学、ダークマター 0% 光適応/太陽電池種族の物理学者職効率+15%、離脱確率-50%、緊急FTLジャンプのクールダウン+50%。ガス惑星は周回不能 皆無(-15%) 物質展開機
緑輝のライトブリンガー 緑輝のライトブリンガー 有毒存在への数千年の曝露で、元G型星が異様な緑色の霞を放つようになった恒星。揮発性粉末、エキゾチックガス 0% 装甲無効化100%。「有毒神の騎士」状況完遂時に生成される星系固有 中程度(+5%) ダイソンスフィア、リングワールド、巨大造船所、ダイソンスウォーム
アストラル星 アストラル星 恒星の代わりに、天体が古代アストラル・リフトを周回する。アストラル・スレッド 0% アジラシュ星系固有 強力(+10%) リングワールド、巨大造船所

アストラルの傷跡

アストラルの傷跡

セドム固有星系には「フヘ・ジゲティの提示」と呼ばれるアストラルの傷跡がありますが、それ自体には効果がありません。

Astral Planes導入時、アストラルの傷跡は星系の外縁に出現する天体です。ゲーム開始時、いずれの帝国の開始星系にも隣接しない星系の10%に傷跡が生成され、それぞれアストラル・スレッド2の埋蔵量を持ちます。

ミッドゲーム開始年以降は毎年、低確率で新しい傷跡が出現し、既存の傷跡がアストラル・リフトへ変化します。領有星系で起きた場合、所有帝国に通知されます。新たな傷跡はアストラル・スレッド1の埋蔵量を持ちます。出現確率は複数恒星の星系で2倍、星雲内で3倍ですが、隣接星系に傷跡またはアストラル・リフトがある場合は出現しません。


出典

Celestial object - Stellaris Wiki(revision 119271、原文更新日 2026-09-13)を翻訳。CC BY-SA 3.0の下で提供。翻訳日: 2026-09-14 / ゲームバージョン: v4.4.6 / 非公式ファン翻訳(Paradox Interactiveとは無関係)。