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Stellaris v4.4.6 対応 翻訳

イースターエッグ

「なぜ? なぜ?! なぜなんだ?!」―「ありえない陶器」イベントにおける、人生の問いの不条理を受け入れる選択肢 「回路が痛い」―機械帝国向けの同選択肢

イースターエッグは、プレイヤーを楽しませるために組み込まれた内輪ネタやポップカルチャーへの言及です。これはStellarisに存在するイースターエッグの非網羅的な一覧です。他にもTVTropesのページを参照してください。

ブロルグ

ブロルグの肖像

発売前配信シリーズの中で、当時のStellarisゲームディレクターWizが、菌類種族の肖像の1つに着想を得て、極めて友好的だが恐ろしく醜い種族「ブロルグ」を作り出しました。ブロルグ・コモナリティは狂信的な受容主義の誤解されがちな帝国で、必死に友達を作りたがっていましたが、全員に拒絶された場合には力ずくで友達にしようとする軍国主義的な一面も持っていました。ファンの要望により、この帝国は発売時からブロルグ専用のAI性格「狂信的な友好者」(同じ志向・特性を持つ帝国にも適用)と共にゲームに収録されました。

ブロルグはゲーム内で一種の内輪ネタと化しました。受容主義アドバイザーはブロルグを友好的だと言及し、「皮下刺激」技術にはブロルグの抱き枕が表示され、それが解放する「化学的至福」ドラッグにはブロルグの体液が含まれ、「不気味」特性(宇宙で最も恐ろしい種族の姿を模して作られた機械を表す)にはロボット化されたブロルグが表示されます。さらに、ブラックホール星系の名前候補の1つに「ブロルグの災い」があります。

ブロルグの肖像を持つ種族は、コンタクトメニューで通信した際、通常の菌類種族の音声の代わりに140分の1の確率で「あの……友達に……なる?」と発言します。

メルセデス・ロメロ

メルセデス・ロメロは、発売前の開発配信に登場したブロルグの科学者で、フォーラムで非常に人気を博しました。ある配信で彼女が老衰で亡くなった際、開発チームは彼女を偲んで地球を「メルセディア」と改名し、サウンドトラックの1曲を「メルセデス・ロメロの追悼に」と名付けました。彼女はその後、Astral Planes DLCで著名なパラゴンとして正式に追加されました。

集産主義と個人主義

パッチ1.5以前、Stellarisには「集産主義」「個人主義」という2つの追加志向がありました。パッチ1.5でそれぞれ「権威主義」「平等主義」に置き換えられました。これらの志向は物議を醸し、その道徳性をめぐって長く議論の的となったため、より慎重に設計された現行の志向に置き換えられました。

これら2つの志向とそれをめぐる論争は、あるアノマリーイベントで言及されています。集産主義と個人主義の定義や道徳性をめぐるイデオロギー分裂によって自滅した原始文明を描いたイベントで、選択肢の1つには「そんなものは本当の志向ですらない……」というセリフがあり、それらが現在のゲームに存在しないことを示唆しています。

没落した帝国

没落した帝国は、『バビロン5』のヴォーロン人とシャドウに着想を得ています。古代の技術、単一の志向への教条的な傾倒、そして若い種族がやがて追いつき追い越すことを許す数千年の停滞という特徴が共通しています。

聖書の黙示録にちなんで名付けられた「天上戦争」も、『バビロン5』の第二次シャドウ戦争への言及です。人類は、覚醒したシャドウとその古代の宿敵ヴォーロン帝国という2つの古代勢力の戦争に巻き込まれます。人類は「非同盟世界連盟」やミンバリ連邦と同盟を結び、「光の軍勢」を率いて両陣営に対抗しました。

最後にして最良の希望 実績「最後にして最良の希望」も、同作中で繰り返し語られる「この駅こそ平和のための最後にして最良の希望である」という台詞への言及であり、この駅が前述の非同盟世界連盟を結成しました。この実績の獲得には、その連盟を率いて両方の覚醒帝国に勝利する必要があります。

没落した帝国が覚醒すると、ダイアログボックスには同作の台詞「遊び場の巨人たち……」が再び表示されます。

さらにこの名称は『ウォーハンマー40,000』への言及でもあり、同作の「天上戦争」は古き者たちの没落した帝国とシータン、その眷属ネクロンタイア(最終的にネクロンが誕生した種族)との間の古代の対立を指します。

銀河ヒッチハイク・ガイド

Stellarisには『銀河ヒッチハイク・ガイド』小説シリーズへの言及が数多くあります。それだけでなく、その本自体がゲーム内に登場します。Distant Stars DLCのアノマリーイベント「新婚旅行者」の1つは、「異星の旅行ガイド」――ずばり『銀河ヒッチハイク・ガイド』という名の――の発見につながり、「我々にまだ知られていない多くの光景や現象」を記していると言われています。受容主義・狂信的な受容主義帝国と排他主義・狂信的な排他主義帝国は、これを使って10年間それぞれの志向親和度を高めることができます。

狂信的な浄化主義帝国と交戦中に表示される外交メッセージの1つに、「この戦争は、平和・正義・道徳・文化・スポーツ・家庭生活、そして他のあらゆる生命体の絶滅の時代をもたらすだろう」というものがあります。

Distant Stars DLCの固有星系の1つには「Prikki-Ti」という種族が登場し、時間の歪みの中にあるシールド世界に封印されており、単独またはプレイヤーの介入で脱出すると狂信的な浄化主義帝国になります。これは同シリーズ第3作に登場するクリキット種族への言及で、彼らは銀河の全生命体絶滅に失敗し、そのように封印されました。

Apocalypse DLCでは、地球をワールドクラッカーで破壊すると50%の確率でその星系にワームホールが生成され、さらに別の新規生成ワームホールへとつながります。これは小説内でも起こる現象です。

政府

  • 野蛮な略奪者: 『ウォーハンマー40,000』の「破壊者アバドン」への言及。ロゴもカオスの星に酷似している。
  • 市民軍役: ロバート・A・ハインラインの小説(および映画化作品)『宇宙の戦士』の「連邦奉仕」への言及で、映画のロゴにも似ている。
  • 君主崇拝: 『ウォーハンマー40,000』における人類帝国の国教「インペリアル・クリード」への言及。皇帝が神格化されている。
  • 狂信的な浄化主義: 『ウォーハンマー40,000』の排外主義的な人類帝国に着想を得ており、同作でよく見られる説明文やセリフの様式まで再現している。ロゴは、異星人狩りに特化した帝国部隊「デスウォッチ」の紋章に酷似している。
  • 抑圧的な独裁制: 小説『1984』のオセアニアへの言及。
  • 貪食する群れ: 『ウォーハンマー40,000』のタイラニッドと『StarCraft』のザーグに着想を得ている。
  • 断固たる殺戮機械: 映画『ターミネーター』の殲滅ロボットへの言及。ゲームファイル内でもこの国是は「terminator」と呼ばれている。
  • 暴走する同化機械: 『スタートレック』のボーグへの言及。
  • 執着的指令: 哲学者ニック・ボストロムの思考実験「ペーパークリップ最大化装置」に着想を得ている。

起源

  • クローン軍団 クローン軍団: 『スター・ウォーズ』前日譚三部作とアニメシリーズ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』への言及。
  • サイバネティクス信条 サイバネティクス信条: 『ウォーハンマー40,000』で身体強化を宗教的に扱うサイバネティクス教団、アデプトゥス・メカニカスへの言及。
  • 宇宙忌避 宇宙忌避: 名称、ストーリーイベント、関連実績は、劉慈欣の小説『三体II 黒暗森林』で示された「暗黒森林仮説」への言及。
  • フォーエバー・クルーズ フォーエバー・クルーズ: 環境破壊後に残った人類が、豪華宇宙船に乗って何世紀も銀河を旅する映画『ウォーリー』への言及。
  • 竜在りし地 竜在りし地: この名称は、危険な地域や未知の地域を示すために中世の地図で広く使われたラテン語の警告句「hic sunt dracones」(ここに龍あり)の訳。
  • 巨人の肩の上 巨人の肩の上: この名称は、アイザック・ニュートンの言葉として知られる「巨人の肩の上に立つ」という有名な句への言及。

技術

  • デュラスティール素材: 『スター・ウォーズ』で艦船・装甲の建材として使われる合金デュラスティールへの言及。
  • 遺伝子種苗浄化 遺伝子種苗浄化: 『ウォーハンマー40,000』のスペースマリーンへの言及。
  • 形態形成場の習熟 形態形成場の習熟: 説明文に「クレイドル」「製薬」という単語が含まれ、ゲームシリーズ『ゼロエスケープ』でクレイドル・ファーマシューティカル社が形態形成場を秘密裏に研究している設定への言及。
  • 陽電子AI 陽電子AI: アイザック・アシモフのロボットものの小説、および『スタートレック:新世代』の知性あるアンドロイド、データへの言及。
  • プラスティール素材: 「プラスティール」という名称は『デューン』で初めて登場し、『ウォーハンマー40,000』でも頻繁に使われる。
  • PSIジャンプドライブ: 『ウォーハンマー40,000』のワープ航行への言及。
  • 血統選別: 『デューン』の世界観で、ベネ・ゲセリット教団が数千年かけて選抜・育種してきた貴族の血統への言及。

伝統

  • 収容プロトコル 収容プロトコル: 『SCP財団』の世界で、さまざまなSCPオブジェクトを収容するために用いられる「特別収容プロトコル」への言及と考えられる。
  • 審判団 審判団: 『ジャッジ・ドレッド』のコミック・映画シリーズへの言及。「巨大な都市」を「判事・陪審・執行官」を兼ねる者たちが巡回するという設定に基づく。
  • 決して降伏せず 決して降伏せず: 名称、特に説明文は、ウィンストン・チャーチルの有名な演説の言い換え。
  • PSI結社 PSI結社: 『バビロン5』の同名組織への言及。「PSI結社は諸君の友である。結社を信じよ」というモットーは、ゲーム内のPSI結社関連建造物の説明文で繰り返される。
  • 抵抗は倹約 抵抗は倹約: よく使われる決まり文句「抵抗は無意味だ」(resistance is futile)をひねった言葉遊び。
  • 標準建設テンプレート 標準建設テンプレート: 『ウォーハンマー40,000』の技術設計図への言及。
  • 大いなるゲーム 大いなるゲーム: 『ウォーハンマー40,000』世界観におけるカオス勢力間の絶え間ない影響力争いを表す決まり文句。
  • 大いなる善 大いなる善: 『ウォーハンマー40,000』のタウ帝国の思想「Greater Good」への言及。
  • 大胆に進め 大胆に進め: 『スタートレック』オープニングナレーションからの引用。

アセンションパーク

  • 肉体は脆弱 肉体は脆弱: 『ウォーハンマー40,000』の「アイアンハンズ」スペースマリーンの雄叫びへの言及。
  • 銀河の番人 銀河の番人: マーベルコミックのシリーズ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』への言及。

陸軍

  • クローン軍団: 『スター・ウォーズ』前日譚三部作とアニメシリーズ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』への言及。
  • 異星生物軍団: 『エイリアン』シリーズへの言及。
  • 遺伝子戦士軍団: 『ウォーハンマー40,000』のスペースマリーンへの言及。解放する技術の名称でより明確になっている。

惑星の特徴

  • BosWash大都市軸 BosWash大都市軸: ウィリアム・ギブスンのサイバーパンク小説三部作(『ニューロマンサー』に始まる「スプロール三部作」)への言及。
  • ポータル研究区域 ポータル研究区域: 『DOOM』シリーズへの言及。
  • 地下壕 地下壕: 『Fallout』シリーズのボールトへの言及。

特性

  • 神経ステープラー: 4Xゲーム『シド・マイヤーズ アルファ・ケンタウリ』への言及。同作では、暴動を抑えるための不明瞭な医療的蛮行として「神経ステープリング」が登場する。
  • タオルの担い手: 『銀河ヒッチハイク・ガイド』への言及。主要登場人物フォード・プリーフェクトは「常に自分のタオルの在り処を知っている」。この特性を与えるアノマリーイベントは「Stay Calm」(=「パニックするな」)という適切な名前が付けられている。付与される調査速度+42%は、「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問」への答えである。
  • 地獄の心臓: ハーマン・メルヴィルの小説『白鯨』への言及。

戦略資源

  • 生体金属: 『ウォーハンマー40,000』でネクロン種族の身体や構造物の材料となる「ネクロダーミス」への言及の可能性。
  • ズィロ: 『マスエフェクト』の「エレメント・ゼロ」への言及だが、念動力を高める薬物としての使われ方はフランク・ハーバート『デューン』のスパイスにより近い。

種族の肖像

  • 2番目のヒューマノイド種族 2番目のヒューマノイド種族: 『スタートレック』のクリンゴン人に類似。
  • 尖った耳を持つヒューマノイド種族 尖った耳を持つヒューマノイド種族: 『スタートレック』のバルカン人、『ウォーハンマー40,000』のエルダー/アエルダリ、その他多数の作品に登場する「宇宙エルフ」に類似。
  • 4番目のヒューマノイド種族 4番目のヒューマノイド種族: 映画『フィフス・エレメント』の異星人ディーヴァ・プラヴァラグーナに類似。
  • キツネ型哺乳類種族 キツネ型哺乳類種族: 『スターフォックス』シリーズへの言及。
  • 有翼哺乳類種族 有翼哺乳類種族: 『オズの魔法使い』の空飛ぶ猿に類似。
  • 5番目の爬虫類種族 5番目の爬虫類種族: 『スター・ウォーズ』のコワキアン・モンキーリザードに類似。
  • 5番目の軟体種族 5番目の軟体種族: 『マスエフェクト』のヤーグに類似。
  • Creatures of the Void節足種族 「Creatures of the Void」節足種族: 『バビロン5』のシャドウに類似。
  • さえずる鳥類種族 さえずる鳥類種族: Paradox発行『シティーズ:スカイライン』のソーシャルメディアロゴへの言及。
  • Humanoids Species Packの肖像の半数は、一般的なファンタジー種族に着想を得ている。

旗

  • 14番目の人類の旗 14番目の人類の旗: 『スタートレック』の惑星連邦への言及。
  • 13番目の人類の旗 13番目の人類の旗: 『ウォーハンマー40,000』の「クルックス・テルミナトゥス」バッジへの言及。
  • 2番目の支配型の旗 2番目の支配型の旗: 『スタートレック』ミラーユニバースのテラン帝国への言及。
  • 22番目の円形の旗 22番目の円形の旗: 『Halo』シリーズの「マントル・オブ・レスポンシビリティ」への言及。
  • 3番目の鉱物型の旗 3番目の鉱物型の旗: 『ウォーハンマー・ファンタジー』のオーガ王国への言及。
  • 水棲種族・有毒種族の旗のうち2つ: ロールシャッハ・テストへの言及。

実績

数十個の実績名が、映画・小説・ゲームからの引用やパロディになっています。以下は元ページに掲載されている項目です。

  • すばらしい新世界 すばらしい新世界: オルダス・ハクスリーの同名ディストピア小説への言及。
  • エミサリー エミサリー: 『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』への言及。
  • クレバー・ガール クレバー・ガール: 『ジュラシック・パーク』『トータル・リコール』の有名なセリフへの言及。
  • デウス・ウルト デウス・ウルト: 第1回十字軍のキリスト教スローガン「神がそれを望んでおられる」であり、『Crusader Kings II』でも頻出。
  • ドーモ・アリガト ドーモ・アリガト: Styxの1983年の楽曲「Mr. Roboto」への言及。
  • パワー・オーバーウェルミング パワー・オーバーウェルミング: 『StarCraft』シリーズの無敵チートコードとアーコンのセリフへの言及。
  • フェイスター・ストロンガー・ベター フェイスター・ストロンガー・ベター: TVシリーズ『600万ドルの男』への言及。
  • フォークト=カンプフ フォークト=カンプフ: フィリップ・K・ディックの小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』への言及。
  • ブレイク・オン・スルー トゥ・ジ・アザーサイド ブレイク・オン・スルー / トゥ・ジ・アザーサイド: ザ・ドアーズの楽曲「Break On Through (To the Other Side)」への言及。
  • ビルディング・ベター・ワールズ ビルディング・ベター・ワールズ: 映画『エイリアン2』のワイランド・ユタニ社の企業スローガンへの言及。
  • サファー・ノット・ザ・エイリアン サファー・ノット・ザ・エイリアン: 『ウォーハンマー40,000』で異星の脅威との戦いに秀でた「デスウォッチ」のモットーへの言及。
  • ペイバック ペイバック: 1983年のTVシリーズ『V』(人類のような姿の異星文明の大艦隊が友好を装って来訪する)への言及。実績のアイコンは同作のポスターの反転版でもある。
  • ゼン・ウェルギリウス、ナウ・ベアトリーチェ ゼン・ウェルギリウス、ナウ・ベアトリーチェ: ダンテ『神曲』への言及。
  • アウトサイド・コンテクスト アウトサイド・コンテクスト: イアン・M・バンクスの小説『Excession』への言及。同作者は、第二次世界大戦中に圧倒的に優勢な異星勢力に侵略されるような、予測不能な状況を指す「アウトサイド・コンテクスト・プロブレム」という言葉を作った。
  • ヒア・ミー・ロア ヒア・ミー・ロア: ジョージ・R・R・マーティン『氷と炎の歌』シリーズにおけるラニスター家の家訓「我が咆哮を聞け」への言及。
  • ライク・ティアーズ・イン・レイン ライク・ティアーズ・イン・レイン: 映画『ブレードランナー』のロイ・バティの独白への言及。同時に『System Shock』シリーズで、敵役が肉と骨でできた哀れな生物と自らを比較するセリフへのオマージュでもある。
  • ディスティンクティブネス・アデッド ディスティンクティブネス・アデッド: 『スタートレック』のボーグの決まり文句「貴様らの特異性を我々に付加する」への言及。
  • プラネット・オブ・ザ・メックス プラネット・オブ・ザ・メックス: 『猿の惑星』シリーズへの言及。
  • ストレンジ・ムード ストレンジ・ムード: 『ダーフ・フォートレス』の「奇妙な気分」への言及。
  • ディレクティブ67 ディレクティブ67: 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の「オーダー66」への言及。
  • ライズ・オブ・ザ・マシーンズ ライズ・オブ・ザ・マシーンズ: 『ターミネーター3』への言及。
  • クラッシュ・オブ・ザ・タイタンズ クラッシュ・オブ・ザ・タイタンズ: 1981年の映画『タイタンの戦い』への言及。
  • エクスターミナトゥス エクスターミナトゥス: 『ウォーハンマー40,000』で、人類帝国が惑星表面を消し去ることで脅威を排除する極端な手段への言及。
  • パンドラズ・ワールド パンドラズ・ワールド: ギリシャ神話のパンドラの箱への言及。シールドを解除すると同様に悪い結果を招く。
  • ステイ・オン・ターゲット ステイ・オン・ターゲット: 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』への言及。
  • ……そして希望は? ……そして希望は?: パンドラの箱を開いたあと、箱の中に希望だけが残ったというギリシャ神話への言及。
  • 1999AD 1999AD: 1995年のJRPG『クロノ・トリガー』への言及の可能性が高い(同作では宇宙から落下した怪物ラヴォスが太古の時代に惑星の核に潜み、数千年かけて成長し、1999年に再び現れて惑星を破壊する)。
  • ア・ハンプ・ライク・ア・スノーヒル ア・ハンプ・ライク・ア・スノーヒル: ハーマン・メルヴィル『白鯨』への言及。
  • レイダース・オブ・ザ・ロスト・ガラトロン レイダース・オブ・ザ・ロスト・ガラトロン: 映画『インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク』への言及。
  • 何であれ私は反対だ 何であれ私は反対だ: 1932年の映画『御冗談でショ』で歌われる「I'm Against It」への言及。
  • 我らの艦隊は星々を覆い隠す 我らの艦隊は星々を覆い隠す: 紀元前480年のテルモピュライの戦いで、ペルシアの使者が「矢が太陽を覆い隠す」と豪語したと、ギリシャの歴史家ヘロドトスが伝える逸話への言及。具体的な英語表現は同戦闘の前後を脚色したコミック『300』に由来する。
  • ウィズ・グレイト・パワー ウィズ・グレイト・パワー: 『スパイダーマン』のピーター・パーカーの名言「大いなる力には大いなる責任が伴う」への言及。
  • ゾンビ・オン・マイ・ローン ゾンビ・オン・マイ・ローン: 2009年のゲーム『プラント vs. ゾンビ』への言及。
  • 万雷の拍手の中で 万雷の拍手の中で: 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』への言及。
  • サイク・センペル・ティランニス サイク・センペル・ティランニス: ラテン語の格言「圧政者には常にかくあれ」への言及。ユリウス・カエサル暗殺の際にブルータスが発したとされ、米バージニア州のモットーでもあり、リンカーン大統領暗殺犯ジョン・ウィルクス・ブースが発した言葉でもある。
  • モダン・キンキナトゥス モダン・キンキナトゥス: ローマ共和政の将軍ルキウス・クィンクティウス・キンキナトゥスへの言及。危機対応のため元老院から独裁権を2度与えられ、危機が去ると2度ともすぐに自ら手放した。
  • 関与を否定せよ 関与を否定せよ: 米USA Networkのドラマ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』への言及。
  • ティンカー、テイラー、ソルジャー、ブローグ ティンカー、テイラー、ソルジャー、ブローグ: ジョン・ル・カレの小説『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』への言及。
  • 最大効率 最大効率: ウェブコミック『Schlock Mercenary』に登場する架空の書籍『70 Maxims of Maximally Effective Mercenaries』への言及と考えられる。
  • 暗い森 暗い森: 劉慈欣の小説『三体II 黒暗森林』で示された暗黒森林仮説への言及。この実績のためにストーリー中で必要となる選択肢は、「暗黒森林」のシナリオを詳細に示す。
  • 機械の覇権 機械の覇権: スウェーデンのバンドMachinae Supremacyへの言及。
  • 賞味期限切れ 賞味期限切れ: アイコンは『ザ・シンプソンズ』の2002年のエピソード「The Old Man and the Key」に登場する「老人、雲に向かって怒鳴る」というギャグへの言及。
  • ここから君を殺す場面だ ここから君を殺す場面だ: 『Portal 2』の「ここが彼に殺される場面だ」「ここがお前を殺す場面だ」というセリフへの言及。
  • 悪化の一途 悪化の一途: アイコンは、炎に囲まれた犬が「This is fine」と語るウェブコミック『Gunshow』のミームへの言及。
  • 最長路を獲得! 最長路を獲得!: ボードゲーム『カタン』への言及。
  • 星でいっぱいだ 星でいっぱいだ: 小説・映画『2001年宇宙の旅』の「なんてことだ、星がいっぱいだ」というセリフへの言及。
  • さようなら、いままで魚をありがとう さようなら、いままで魚をありがとう: 『銀河ヒッチハイク・ガイド』シリーズ第4作への言及。

シュラウド

シュラウドは『ウォーハンマー40,000』のウォープをモデルにしており、シュラウド進入時のダイアログには多数の作品への言及が含まれています。

愛顧者たち

  • 螺旋の作曲家: カオスの神ナーグルに着想を得ている。
  • 世界を喰らうもの: カオスの神コーンに着想を得ている。
  • 欲望の道具: カオスの神(女神)スラーネッシュに着想を得ている。
  • 虚無の囁き手: カオスの神ツィーンチに着想を得ている。
  • 魂のゆりかご: マイナーな女神タウヴァに着想を得ている。
  • 黄金の夢 黄金の夢: アザトースに着想を得ている。
  • 空の玉座 空の玉座: 『Dragon Age』シリーズの黒の都(Black City)に着想を得ている可能性がある。

進入時のセリフ

  • 「今お前が吸っているのは空気だと思うか?」: 映画『マトリックス』からの引用。
  • 「詩人を送るべきだった……」: 映画『コンタクト』への言及。
  • 「お前にもあの声が聞こえるか?」: RTS『ウォーハンマー40,000: ドウ・オブ・ウォー』のカオス陣営ユニットボイスへの言及。
  • 「恐怖……恐怖には顔がある」: 映画『地獄の黙示録』からの引用。
  • 「我々が持たない感覚とは何か、それゆえに我々は自分たちを取り巻くもう一つの世界を見ることも聞くこともできないのか?」: フランク・ハーバート『デューン』シリーズのオレンジ・カトリック聖書からの引用。

奴隷制の種類

  • 戦闘奴隷: 『Star Control』シリーズのウル・クアン・マスターズへの言及。
  • 発電グリッドとの融合: 『マトリックス』シリーズへの言及。ゲームファイル内でもこの奴隷制タイプは「matrix」と呼ばれている。

巨大構造物

  • リングワールド: ラリー・ニーヴンの小説『リングワールド』への言及。サンクチュアリ星系の防衛システムの敵対反応は、同作の小惑星防衛システムを巡る出来事に似ている。
  • 星間会議場: 『バビロン5』の「バビロン計画」への言及。
  • 巨大造船所: RPG『スター・ウォーズ:ナイツ・オブ・ジ・オールドリパブリック』の「スターフォージ」に着想を得ている。
  • 戦略調整センター: 小説『エンダーのゲーム』の戦闘学校/司令官学校に着想を得ている可能性。

終盤クライシス

  • コンティンジェンシー: 『マスエフェクト』のリーパーサイクルへの言及。
  • 超次元の侵略者: 『スタートレック:新世代』のデビディアンへの言及。
  • プレスリンの災厄: 『ウォーハンマー40,000』のタイラニッド、または『スター・ウォーズ』のユージャン・ヴォングに着想を得ている。
  • レコニング: 『ウォーハンマー40,000』のエルダーの没落に着想を得ている可能性。

名称

Stellarisには、名前リスト・艦船名・星系名・惑星名・小惑星名にも無数のポップカルチャー言及が含まれています。

名前リスト

  • ネクロイド1: 北米東海岸の植民地化期に見られた英国系の名前を緩やかに下敷きにしている。この地域の陰惨な物語や歴史に由来する。
  • ネクロイド2: 埋葬法や儀式を通じて死と結び付けられることの多い古代エジプトへの言及。
  • ネクロイド3: アステカ文化の人身供犠を連想させる、ナワトル語に基づく名前を使用する。
  • 水棲種族4: 英国海軍に着想を得て、英国の人名・軍艦名を取り入れている。
  • 有毒種族3: フィンランド語をはじめとするフィン諸語の名前・単語が元になっている。1 2 「Nauma」「Haantali」「Pori Aahe」は都市Rauma・Naantali・Pori・Raaheに由来するとみられ、艦隊名「Tähtaalaivasto」はフィンランド語の「星の艦隊」(Tähtilaivasto)に極めて近い。「Harkoonlinna」は『デューン』のハルコンネン家への言及かもしれない。ハルコンネンの名はフィンランドの姓Härkönenに由来し、接尾辞「-linna」はフィンランド語で城を意味する。HämeenlinnaやSavonlinnaのように、城を中心に発展したフィンランドの都市名によく見られる。
  • ミナマール特化産業: ローマ人の名前リスト(選択画面では「Human (SPQR)」、ゲームファイルでは「HUMAN3」)を使用する。3

艦船名

地球国際連合の標準人類名前リストには多数の言及があります。駆逐艦は都市、巡洋艦は戦闘(Somme、Hastings、Bunker Hill)や軍人・指導者(Julius Caesar、De Gaulle、Genghis Khan)、建設船は海洋・河川(Pacific、Atlantic、Volga、Ganges、Rhine)、調査船は探検家・科学者(Grissom、Gagarin、Asimov、Hawking)から命名されます。

  • Enterprise (戦艦): 『スタートレック』各シリーズ・映画で主役となる艦。
  • Firefly (コルベット): TVシリーズ『Firefly』と、作中の宇宙船Serenityの艦級への言及。
  • Greased Lightning (コルベット): ミュージカル映画『グリース』への言及。
  • Serenity (コロニー船): TVシリーズ『Firefly』と映画『セレニティー』に登場する同名船への言及。
  • Thunder Child (駆逐艦): 『宇宙戦争』への言及。
  • Yeager: 初めて音速を超えたチャック・イェーガーへの言及。
  • Maidenless Tarnished: 『ELDEN RING』への言及。

海賊艦船名

多くの海賊艦船名は、ポップカルチャーへの言及に加え、イアン・M・バンクスの作品世界「カルチャー」に登場する宇宙船の命名法を思わせます。

  • The Slings・The Arrows・Outrageous Fortune: シェイクスピアの戯曲『ハムレット』への言及。
  • Black Earl: 『パイレーツ・オブ・カリビアン』のブラックパール号への言及。
  • Attack on Freighter: 漫画『進撃の巨人』への言及。
  • Tycho・Durandal・Leela: FPS『Marathon』シリーズのコロニー船に搭載された3基のAIへの言及。
  • Oh, That's a Pirate!: アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』第3部に登場するビデオゲームへの言及。
  • Soylent Green: 同名映画への言及。
  • Resonance Cascade: ゲーム『Half-Life』への言及。
  • Hell's Bells: AC/DCの楽曲への言及。
  • Pillage and Reconciliation: 『Halo: Combat Evolved』の艦Truth and Reconciliationへの言及。
  • Comet Sighted!: 『Europa Universalis』をはじめとするParadox作品の「彗星発見」イベントへの言及。

星系名

  • Alderaan・Dressel・Jabba・Lando: 『スター・ウォーズ』の惑星または人物名。
  • Amlitzer: 田中芳樹『銀河英雄伝説』のアムリッツァ星域会戦への言及。
  • Arrakis: フランク・ハーバート『デューン』シリーズの主要舞台となる乾燥惑星。作中ではカノープス星系に位置する。
  • Astarte: カナンの女神名であり、特に『銀河英雄伝説』のアスターテ会戦への言及。
  • Belgium: 地球の国家で、『Victoria』『Hearts of Iron』に登場するほか、『銀河ヒッチハイク・ガイド』では「宇宙で最も無礼な言葉」とされる。
  • Cknoor: ParadoxのストリーミングプロデューサーAnders “cKnoor” Carlssonの愛称。
  • Covfefe: ドナルド・トランプ米大統領の第1期に投稿された、意味不明なことで知られるツイート中の語。
  • Epsilon Eridani: 実在星系だが、宇宙ステーション「バビロン5」の所在地でもある。
  • Eye of Hawking: 理論物理学者スティーヴン・ホーキングへの追悼として、死去後最初のパッチで追加されたブラックホール星系名。彼は、ブラックホールが時間とともに質量を失いうることを理論的に示したことで知られる。
  • Giedi: 『デューン』のハルコンネン家の母星ギエディ・プライムへの言及。
  • Heegaraa: Relic Entertainmentの『Homeworld』に登場する主役勢力の母星Hiigaraへの言及。
  • Heaven's Gate: 米国のUFO系千年王国主義宗教団体への言及。
  • Higashik-Ata: 『ジョジョの奇妙な冒険』第4部主人公の姓への言及。
  • Hillos: シャーリイ・ジャクスンのゴシック小説『丘の屋敷』をもじった名。この星系には文字どおり幽霊船が現れる。
  • Kazon: 『スタートレック:ヴォイジャー』の攻撃的で派閥に分かれたカゾン人への言及。DogarとKazonは『Star Control II: The Ur-Quan Masters』の悪と闇の双子神でもある。
  • Kazoo: 発売前配信に登場したcKnoorのカズーへの言及。
  • Kerbol: 宇宙飛行シミュレーション『Kerbal Space Program』の中心星を指すファン名称。ゲーム内では単に「Sun」と呼ばれる。
  • Kuma: ParadoxのオーディオディレクターBjörn “Kuma-kun” Iversenの愛称。
  • Mar-Adetta: 『銀河英雄伝説』のマル・アデッタ星域会戦への言及。
  • Manward: 元StellarisゲームディレクターMartin Anwardへの言及。
  • Olimar: ゲーム『ピクミン』の主人公への言及。
  • Omicron Persei: 実在星系だが、『フューチュラマ』のオミクロン星人の支配者Lrrrが住むオミクロン・ペルセイ8への言及でもあるとみられる。
  • Polgara: デイヴィッド・エディングスのファンタジー小説『ベルガリアード物語』の女魔術師ポルガラへの言及。
  • Rantemario: 『銀河英雄伝説』に登場するランテマリオ星域への言及。
  • Tammpere: フィンランド第3の都市で、北欧諸国で最も人口の多い内陸都市でもあるTampereに極めて近い名称。Paradox Interactiveはフィンランドの隣国スウェーデンの企業である。
  • Tantanga: ゲームボーイ版『スーパーマリオランド』の宇宙怪人タタンガへの言及。
  • Targon: MOBA『League of Legends』世界のターゴン山への言及。
  • Tiamat: バビロニアの女神名であり、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』各世界の竜女神名でもある。
  • Ulm: ドイツ南部の都市。『Europa Universalis』では神聖ローマ帝国の小国で、1プロヴィンス国家ながら最強と冗談で語られるミームになった。
  • Vermillion: 『銀河英雄伝説』のバーミリオン星域への言及。
  • Vohaul: 『Space Quest』シリーズの悪役Sludge Vohaulへの言及。
  • Yildun: デイヴィッド・ウェーバーの軍事SF『オナー・ハリントン』シリーズに登場するTechnodyne Industries of Yildunの本拠地。
  • Yump: 発売前配信でMartin “Wiz” AnwardがFTLジャンプの「jump」を繰り返し「yump」と発音したことをからかう内輪ネタ。ランダム名前リスト(common/random_names/base/00_random_names.txt)でもKazooとcKnoorの直下に置かれている。
  • Zeta Reticuli: 実在星系だが、映画『エイリアン』の主な舞台への言及とみられる。

惑星名

  • Alpha Complex (リングワールド): TRPG『パラノイア』の舞台で、Stellaris側と同様に管理コンピュータが運営する施設。
  • Dune (砂漠型惑星): 『デューン』シリーズの惑星アラキスの別名。
  • Kipling (熱帯型惑星): 『ジャングル・ブック』で知られる作家ラドヤード・キプリングへの言及。
  • R'lyeh (海洋型惑星): H.P.ラヴクラフトのクトゥルフ神話に登場する海底都市ルルイエへの言及。
  • Dagon (海洋型惑星): シリアの神の名で、この文脈ではラヴクラフトの短編に登場する海の神への言及。
  • Walled Garden (ガイア型惑星): 『Mass Effect』のクォリアン母星Rannochの、彼らの言語ケーリッシュ(Khelish)での意味。
  • Sol X: 太陽系外に現れることから、太陽系に未知の「第9惑星」があるという仮説への言及(ゲームでは冥王星がSol IX)。
  • Melpomenia・Solaria: アイザック・アシモフ『ファウンデーション』シリーズでスペーサーが支配する世界。
  • Klendath II: 『宇宙の戦士』のクレンダスへの言及。

小惑星名

  • 1337-: コンピュータ・インターネットスラングのリート語で「Leet」(elite)を表す。
  • AT-・R2-・C- / -AT・-ST・-D2・-3PO: いずれも『スター・ウォーズ』への言及。
  • THX- / -1138: ジョージ・ルーカス初監督作『THX 1138』への言及。この名称はルーカスのほかの作品にも、背景やさりげない台詞の中にたびたび登場する。
  • HAL- / -9000: 映画・小説『2001年宇宙の旅』のコンピュータHAL 9000への言及。
  • TLDR-: 「Too Long, Didn't Read」の略として一般的なインターネットスラング。
  • UL1M-: 『Europa Universalis IV』のウルムへの言及と考えられる。
  • OD1N-: 北欧神話のオーディン。
  • VIR-: チュートリアルAIのVIR、さらに『バビロン5』のVir Cottoへの言及の可能性。
  • WPR-: 1983年の映画『ウォー・ゲーム』の軍用スーパーコンピュータWOPRへの言及の可能性。
  • LV-: 映画『エイリアン』の衛星LV-426への言及。

ランダムイベント

  • 彗星発見: Paradoxのほとんどの他作品にも登場するイベント。
  • 氷と氷の種族: ジョージ・R・R・マーティン『氷と炎の歌』への言及。
  • 対異星人特殊部隊: 『XCOM』『UFO』シリーズへの言及。
  • Eddic, Monolithic: アーサー・C・クラーク『2001年宇宙の旅』への言及。
  • かすめ弾: 『Mass Effect 2』で、外れた運動エネルギー兵器の弾体はいずれ何かに当たるというニュートン力学を説く会話への言及。
  • ありえない陶器: 立証責任を説明する哲学上の比喩「ラッセルのティーポット」への言及。
  • ミャーリン・カーリン: 『女神転生』の魅了技「マリンカリン」への言及。『ペルソナ3』のキャラクターが命中率の低い同技を多用することでも知られる。
  • Nimkip: 任天堂のゲーム『ピクミン』への言及。
  • 嗅覚研究: 『フューチュラマ』の「スメロスコープ」への言及。
  • パープル・レイン: プリンスの楽曲への言及。
  • ならず者のエージェント: ジェームズ・キャメロンの映画『アバター』への言及。
  • スピード・デーモン: 『Mass Effect 3』の各エンディングへの言及。
  • 樹: 2006年の映画『ファウンテン 永遠につづく愛』の象徴的な場面への言及。
  • ホライズン・シグナル: 映画『イベント・ホライゾン』への言及。
  • 宇宙の頭に突きつけられた銃: 初代『Halo』サウンドトラック曲名をそのまま用い、銀河規模の超兵器であるHaloの役割にも掛けている。
  • 壊れた連合: 『スタートレック』、特に『ディープ・スペース・ナイン』のトリル共生生物への言及。
  • メガコープス・コンサート: アニメ『Metalocalypse』への言及。プレイヤーの返答も同作のミーム的なセリフを参照する。
  • 苦痛の次元: 有毒種族のイベント。「岩で埋める」選択肢(「封建社会」国是を持つ場合のみ利用可能)は『Crusader Kings II』の「地獄への門」イベント、3番目の騎士を送り込む選択肢は『DOOM Eternal』への言及。

メッセージ

  • 「銀河は暗く恐怖に満ちている」: 『氷と炎の歌』の宗教的格言「夜は暗く恐怖に満ちている」の改変。
  • 「全指揮官に告ぐ。艦隊を展開せよ」: 『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』からの引用。
  • 「お前の悪臭を味わうたび、それに感染したのではないかと恐ろしくなる」: 映画『マトリックス』のエージェント・スミスのセリフ。
  • 「いずれ大いなる善を受け入れることになる」: 『ウォーハンマー40,000』のタウ帝国への言及。タウと同じ権威主義・軍国主義・受容主義の場合のみ選べる返答。
  • 「スパイスは流れなければならない」: フランク・ハーバート『デューン』からの引用。
  • 「お前は思考するよう欺かれた岩だ……」: コンピュータの本質についての@daisyowlの投稿からの引用。
  • 「なんと才能のなさそうな[キツネ型哺乳類種族]だ」: ウェブコミック『Tails Gets Trolled』への言及。
  • 「メイク・イット・ソー」: 『スタートレック:新世代』のジャン=リュック・ピカード艦長の決まり文句。
  • 「あれの大きさを見ろ!」: 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』への言及。
  • 「背後の壁画の意味を不思議に思われているかもしれませんね。実に良い質問で、答えも非常に興味深いものです! 答えの価格は1京5,000兆クレジットです」: ゲーム『Star Control』への言及。
  • 「機構は浮き立っています。センティラス・リフトの誕生により、多くの芸術家がそれに向けた新しい体験の創作を主な活動にするようになりました」: 初の一般向けVRヘッドセットOculus Riftへの言及。
  • 「その治世が無限へ……そしてその先へ続かんことを!」: 映画『トイ・ストーリー』の決まり文句「無限の彼方へ、さあ行くぞ!」への言及。
  • 「人目を避けて、私はすべてを見る」: 『ロッキー・ホラー・ショー』への言及。
  • 「ユニットA5091-bには魂があるのか?」: 『Mass Effect』のゲスが抱く問いへの言及。
  • 「素晴らしい! ギフトバスケットを用意しろ」: ディズニー映画『ポカホンタス』への言及。
  • 「ブルータル」: アニメ『Metalocalypse』にまつわるミームへの言及。
  • 「生命は、ああ、道を見つける」: 映画『ジュラシック・パーク』からの引用。
  • 「我が愛しきもの!」: 『ホビットの冒険』『指輪物語』からの引用。

外交メッセージ

  • 「間もなく貴国の全艦船との通信を遮断する。罪なき者などいない」(布教狂信者の否定的挨拶): Weird Twitterの@drilによる「blocked. blocked... none of you are free of sin」への言及。
  • 「[統治者称号]が守護する」(布教狂信者の戦争挨拶): 『ウォーハンマー40,000』人類帝国の宗教的標語「皇帝陛下がお守りくださる」への言及。
  • 「先輩、私に気づいてください」(狂信的友好主義者の挨拶): 日本のアニメ文化への一般的な言及。
  • 「我々は[帝国名]。シールドを下ろし、艦を明け渡せ」(ハイブ意識の戦争挨拶): 『スタートレック』のボーグのセリフ。
  • 「我々の言葉はコロッサスの惑星破壊力に裏付けられている!」(中立的なコロッサス保有国の挨拶): 『Civilization II』の「核ガンジー」ミームへの言及。
  • 「完全武装・完全稼働中のコロッサスの火力を目にせずに済むよう祈れ!」(中立的なコロッサス保有国の挨拶): 原Wikiでは『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』のセリフに近いとしている。

説明文

  • 「ある種族は他よりもさらに平等だ」(カースト制度の市民権): ジョージ・オーウェル『動物農場』の一節に近い。
  • 「宇宙、そこは最後のフロンティア」(宇宙工学分野): 『スタートレック』冒頭ナレーションに近い。
  • 「広大で冷静かつ無慈悲な知性が、羨望とともに我々の世界を見て計画を巡らせる時が来るかもしれない」(惑星防衛技術): H.G.ウェルズ『宇宙戦争』への言及。
  • 「我々が向かう先では、感じるための皮膚など必要ない!」(皮下刺激技術): 映画『イベント・ホライゾン』のセリフに近い。
  • 「敵を我々のもとへ来させよ。我々の宇宙にあるあらゆる惑星、衛星、小惑星を守るため戦う。決して降伏しない」(縦深防御ドクトリン): ウィンストン・チャーチルの3つの有名な演説のうち、2番目の演説への言及。
  • 「群れは喰らう。世界は震える。我らは育つ」(惑星を喰らうディシジョン): 『StarCraft II: Heart of the Swarm』への言及。
  • 「家畜はPOPだ!」(家畜奴隷): 映画『ソイレント・グリーン』への言及。
  • 「お前たちの生物的・技術的独自性を我々に加える。文化は我々への奉仕に適応する」(同化市民権): 『スタートレック:新世代』のボーグのセリフ。
  • 「有機体に栄光あれ」(バイオトロフィー市民権): 『NieR:Automata』への言及。
  • 「直接制御を引き継ぐ」(機械統合市民権): 『Mass Effect 2』のハービンジャーへの言及。
  • 「私が元老院だ」(理事国数を1にする決議): 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』のパルパティーンのセリフ。
  • 「銀河は広大で危険に満ちている」(不屈の伝統ツリー): Stellarisの標語「銀河は広大で驚異に満ちている」の変形。

アドバイザー

  • 軍国主義: 『スタートレック』のクリンゴン人への言及。
  • 精神主義: 『バビロン5』への言及。
  • 排他主義: 『ウォーハンマー40,000』の帝国防衛軍コミッサールへの言及。
  • 外交官: 『スタートレック』の惑星連邦への言及。サンプルの「……そして熱い紅茶」は、ピカード艦長の好物「熱いアールグレイ」への言及。
  • VIR (チュートリアル): 肖像を繰り返しクリックすると冗談めいた台詞を話す。Blizzard作品でユニットを連続クリックするとメタ的な返答をする仕掛けへの言及で、名前は『バビロン5』のVir Cottoへの言及の可能性もある。
  • ネクロイド: 種族改変完了メッセージの「研究室へ来い」は、『ロッキー・ホラー・ショー』でフランクン・フルター博士が歌う楽曲「Sweet Transvestite」への言及。
  • サイオニック: 「Power Overwhelming」は『StarCraft』シリーズの無敵チートコードとアーコンの台詞への言及。

謎めいた観察者

謎めいた観察者の会話は、しばしば第四の壁ぎりぎりまで踏み込みます。

  • 「この世はすべて舞台、すべての種族は役者にすぎない。君もプレイヤーなのだろう?」: 中立時挨拶。シェイクスピア『お気に召すまま』の一節に近い。
  • 「第四の壁を壊してはいけないよ、この賢い子め」: 中立時挨拶。『ドクター・フー』のクララ・オズワルドへの言及の可能性。
  • 「もはや楽しませてはくれない。君の小さなゲームはすぐ終わる」: 戦争時挨拶。覚醒しない限り、実際には相手帝国をゲームオーバーにできないという皮肉。

リヴァイアサン

  • 無限機械とガルガンチュア: 映画『インターステラー』への言及。結末の一つで星系名がPantagruelとなり、ラブレー『ガルガンチュワとパンタグリュエル』への言及も加わる。キュレーターから得る対無限機械ダメージ補正の説明は、常に艦砲を調整する乗員を必要とし、『Mass Effect』のギャレス・ヴァカリアンへの言及の可能性がある。
  • ティヤンキの女王とAH4B: ハーマン・メルヴィル『白鯨』への言及。飲み込まれた提督も、DLC導入時は人型種族になるよう設定されている。
  • シャードとルブリケーター: 『ホビットの冒険』のスマウグとアーケン石への言及。

その他

  • 銀河共同体・銀河帝国: 『スター・ウォーズ』の銀河共和国・銀河帝国に着想を得ている。「帝国(インペリウム)」という名称は『ウォーハンマー40,000』の人類帝国への言及でもある。
  • 帝国十字軍決議: 『ウォーハンマー40,000』人類帝国の軍事遠征「クルセイド」への言及。
  • 卑劣な中立者(仮置きAI性格): 『フューチュラマ』の中立惑星人への言及で、『怪盗グルー』三部作への言及の可能性もある。「何が人を中立へ向かわせるのか」で始まる説明文も『フューチュラマ』からの引用。
  • Mario・Luigi: Humanoid 3名前リストのイタリア語区分の最初の2名。任天堂の看板シリーズの主人公たちへの言及。
  • Zelda: Humanoid 3の女性名。『ゼルダの伝説』シリーズのタイトルキャラクターへの言及。
  • B. Ender Odrigez: Individual Machine 3の名前。『フューチュラマ』のベンダー・ベンディング・ロドリゲスへの言及。
  • 結晶生命体は砕けない(スペシャルプロジェクト): 漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第4部「ダイヤモンドは砕けない」への言及。
  • チノール・ステラー・ユニオン(プリセット帝国): Paradoxのストリーミングプロデューサー、cKnoorへの(綴りは違うが)言及。
  • 統一による力連合(権威主義派閥): 『Vフォー・ヴェンデッタ』のノースファイア党標語「統一による力、信仰による統一」への言及。
  • Age of Wonders 4: 伝説のパラゴン「スクランド・シャープビーク」と考古学調査地点「古代の首都跡」は、『Age of Wonders 4: Empires & Ashes』のクラズラ種族を示唆する。
  • Lクラスターのナノマシン(Distant Stars DLC): 『スターゲイト アトランティス』のレプリケーターに着想を得ている。グレイは、自己複製ナノマシンが暴走した終末像「グレイ・グー」への言及。
  • 謎めいた物体(Distant Stars DLC): アーサー・C・クラーク『宇宙のランデヴー』への言及。
  • ミニチュア銀河(遺産)(Ancient Relics DLC): 映画『メン・イン・ブラック』第1作への言及。
  • 巨大ガス惑星構造物(考古学調査地点)(Ancient Relics DLC): 『タイタニック』への言及。
  • 忘れるな(考古学調査地点)(Federations DLC): 映画『ブレードランナー』の「雨の中の涙」の独白への言及。

参考資料

  1. 有毒種族の名前リストとフィンランド語に関する投稿。
  2. Janne Pyyによる関連投稿。
  3. ゲームファイル Stellaris/common/scripted_effects/first_contact_dlc_effects.txt の create_MSI_effect 節に記載。

出典

Easter eggs - Stellaris Wiki(revision 120059、原文更新日 2026-10-08)を翻訳。CC BY-SA 3.0の下で提供。翻訳日: 2026-10-09 / ゲームバージョン: v4.4.6 / 非公式ファン翻訳(Paradox Interactiveとは無関係)。