物理学研究¶
物理学は3つの研究分野の1つです。以下の3つのフィールドから構成されます。
- コンピューティング: 研究施設、研究速度、科学船、艦船コンピューター、対空防御、センサー、諜報、宇宙の起源の進行技術
- フィールド操作: エネルギー生産、シールド、隠密装置、天体の裂け目、一部の戦略資源、宇宙嵐操作
- 素粒子: 艦船反応炉、エネルギー兵器、FTL移動、一部の戦略資源
各技術のコスト・階層・抽選重みはテクノロジーページの基本ルールに従います。抽選重みの詳細な倍率条件(近隣帝国の保有状況・経過年数・評議員特性など)は分量が大きいため、基本値のみを記載しています。
表の見方¶
原文の色分けは、技術名に付記した「初期」「イベント入手」「希少」「危険」「繰り返し」で区別します。
- 表には技術の標準名称とアイコンを示します。別名の項目は、効果や要件も異なる場合に掲載します。
- 直前の研究選択肢に出た技術は、次の抽選で総重みが半分になります。
- 表のコストは基本値です。実際のコストは銀河設定と帝国規模(植民惑星数と人口)に応じて変わります。
- 上位階層の技術を研究するには、直前の階層の技術を6件以上取得する必要があります。
- 原文では階層で並べ替えると初期技術が上、終盤の繰り返し技術が下になります。本表では階層列と技術種別で確認できます。
- 原文では多くのアイコンが解放される建造物や部品などの詳細へのリンクを兼ねます。本訳でも、対応する項目へのリンクから詳細を参照できます。
コンピューティング¶
コンピューティング技術ツリーは、研究・センサー・諜報に重点を置きます。宇宙の起源関連技術の大半もこのツリーに含まれます。
| 画像 | 技術 | コスト | 階層 | 効果/解放 | 前提技術 | 抽選重み | DLC | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アクティブ防衛(初期) | - | 0 | センチネル迎撃砲 |
- | - | - | 最上の防御は優れた攻撃でもある。 | |
| 連結型支援システム | 3000 | 2 | バリア状迎撃砲 |
アクティブ防衛 | 基本値: 70 | - | 防衛軍備を連携させることは、 個別に防衛させるよりもはるかに効率的だ。 | |
| 予測アルゴリズム | 8000 | 4 | ガーディアン迎撃砲 |
連結型支援システム | 基本値: 45 | - | 高度な予測アルゴリズムは、 アクティブ防衛システムの正確さを大幅に高める。 | |
| 科学的方法(初期) | 500 | 0 | 研究所 |
- | - | - | 観察可能な現象を、 検証可能なかたちで予測する。 | |
| エキゾチック物質研究所 | 1500 | 1 | 研究複合施設、研究物資補給所、データ駆動型定理施設 |
科学的方法、エキゾチックガスへのアクセス(技術または銀河市場) | 基本値: 90 | - | 銀河を探索していると、 馴染みのない新素材や物質に絶えず遭遇する。 これらの発見をカタログ化し、 分析するための新しい施設が必要だ。 | |
| 多次元研究 | 4000 | 3 | 先進研究施設、宇宙嵐(粒子嵐)を生成可能 |
植民地集権化、エキゾチック物質研究所 | 基本値: 130 | - | 学問の基礎を拡大するには、 あらゆる次元の存在を考慮する必要がある。 新たな科学領域が我々を待ちうけている! | |
| 惑星間研究構想 | 4000 | 3 | 研究機関 |
植民地集権化、エキゾチック物質研究所 | 基本値: 97.5 | - | 惑星間における研究資源の共同管理、 および研究助成金のより柔軟な運用を実現する取り組み。 | |
| 量子コンピューティング | 1500 | 1 | 力場流動学センター |
- | 基本値: 90 | - | 従来の限界を超えた処理速度を持つ量子コンピューターの可能性は無限である。 この革命的なテクノロジーは、 問題解決の未知の領域への飛躍を予感させる。 | |
| 統一場理論 | 6000 | 2 | 量子関係付属研究所、物理学者のエネルギー研究支援 |
量子コンピューティング、揮発性粉末へのアクセス(技術または銀河市場) | 基本値: 70 | - | 宇宙の基本的な力は、 物理的な場によって媒介することができる。 この過程を使いこなすことで、 研究室に限定されるものの、 神の真似事が可能となる。 | |
| 量子重力波 | 12000 | 3 | 基礎研究施設 |
統一場理論 | 基本値: 50 | - | 重力と時間が結びついていることは宇宙に進出するずっと前からわかっていた。 そして今、 特別な関係についての理解が転換点を迎え、 これまで想像もできなかったような規模で力を操ることができるようになった。 | |
| 自動探索プロトコル | 1250 | 1 | 調査速度+25% | 2205年より後、機械知性でないこと | 基本値: 95 | - | 高度なAIは、未知の新世界を探索し、新たな生命と文明を求め、どのブローグも踏み入れたことのない場所へ果敢に向かう科学士官の任務を支援する。科学船はAIの助けを借りて銀河を探索できるようになる。 | |
| 自律探査アルゴリズム | 1250 | 1 | 調査速度+25% | 2205年より後、機械知性 | 基本値: 95 | - | 新しく高度なアルゴリズムは調査速度を上げるだけでなく、 中枢機械知性からの継続的指示なしに、 調査機械が深宇宙で活動可能な時間を延長できる。 | |
| 管理AI(ハイブ: シナプス強化装置/機械: 学術的最適化) | 1000 | 1 | 研究速度+5%、研究者維持費+5%、(人工生命の生殖能力なら)アイデンティティ・リポジトリ産出+0.25 |
科学的方法 | 基本値: 100 | - | 学術的熱意を適切に管理する、 組織化のための電子回路。 | |
| 自己進化論理(ハイブ: 自律的シナプス) | 2500 | 2 | 研究の選択肢+1、(人工生命の生殖能力なら)アイデンティティ・リポジトリ産出+0.25 |
管理AI | 基本値: 75 | - | 自己批評に基づく優先順位づけ。 | |
| 陽電子AI(ハイブ: 陽電子インプラント/機械: 陽電子プロセッサ) | 8000 | 4 | 研究速度+5%、研究者維持費+5%、(人工生命の生殖能力なら)アイデンティティ・リポジトリ産出+0.25 |
自己進化論理 | 基本値: 45 | - | 進化する人工知能は、 真の人工生命体実現への可能性の扉を開きつつある。 | |
| 同期的防御(希少枠) | 10000 | 4 | 防衛網スーパーコンピュータ |
自己進化論理、ノマドでないこと | 基本値: 20 | - | 防御兵器と攻撃兵器の動作システムを同期させ、 効率を高める。 | |
| 戦闘特化コンピュータ | 1500 | 1 | 基本戦闘ロール | 管理AI | 基本値: 90 | - | 戦闘中心のタスクに特化させたアクティブ・マトリクス。 戦闘効率を大幅に改善する。 | |
| 拡張戦闘アルゴリズム | 4000 | 3 | 高度戦闘ロール | 自己進化論理、戦闘特化コンピュータ | 基本値: 65 | - | 予測アルゴリズムの大いなる進歩は、 戦場における戦術的意志決定能力の増強に寄与する。 | |
| 知性的戦闘シミュレーション(危険枠) | 10000 | 4 | 高度知的戦闘AI | 拡張戦闘アルゴリズム、陽電子AI、ゲシュタルト意識でないこと、人工知能方針が違法化されていないこと | 基本値: 20 | - | 知性的AIに激しい戦闘シミュレーションを行わせ、 リスク評価技術の最適化について価値ある知見を得る。 | |
| 自律型戦闘AI(希少枠) | 10000 | 4 | 自律型戦闘AI | 拡張戦闘アルゴリズム、ゲシュタルト意識 | 基本値: 20 | - | 船に半自律型知能を与えることで、 戦闘での応答性を大きく向上させる。 | |
| 火器管制補助システム | 1500 | 1 | 火器管制補助システムコンポーネント |
戦闘特化コンピュータ | 基本値: 90 | - | 火器管制補助システムを搭載することで、 船はより高度な演算が可能になり、 火器の命中率が向上する。 | |
| 自動コロニー船(機械: 植民地建設ドローン) | 1500 | 1 | 植民地発展速度+50% | 新天地プロトコル、管理AI、ノマドでないこと | 基本値: 90 | - | コロニー船の制御を人工知能に任せることで、乗員と入植者を深い眠りにつかせることができる。 | |
| 自我をもつコロニー船 | 3000 | 3 | 植民地発展速度+50% | 自動コロニー船、自己進化論理、ノマドでないこと | 基本値: 70 | - | 十分に発達したシステムは、 自らが作られた目的をしっかり認識させることで、 それに応じて自律的に最適化を行える。 | |
| ゼロG研究施設 | 1000 | 1 | 研究基地産出+10%(定住)/研究回収効率+10%(ノマド) | 宇宙建設 | 基本値: 100 | - | ゼロG環境でしか行えない重要な研究は多い。 これらの専用研究施設は、 そのために特別に設計されている。 | |
| 小型封じ込めフィールド | 1500 | 1 | 研究基地産出+10%(定住)/研究回収効率+10%(ノマド) | ゼロG研究施設 | 基本値: 90 | - | 封じ込め力場はさまざまな物質や検体を保持して隔離し、 詳細に分析するためにうってつけだ。 | |
| 量子プローブ | 2000 | 2 | 研究基地産出+10%(定住)/研究回収効率+10%(ノマド) | 小型封じ込めフィールド | 基本値: 85 | - | 対象を亜原子レベルで徹底的に分析し、 価値ある研究データを生み出せる先進的なプローブ。 | |
| 自律ステーション・プロトコル | 3000 | 2 | 研究基地産出+10%(定住)/研究回収効率+10%(ノマド) | 量子プローブ | 基本値: 70 | - | ステーション機能の自動化を進めれば、 より多くのスタッフが研究に従事できるようになる。 | |
| 多次元分析 | 4000 | 3 | 研究基地産出+10%(定住)/研究回収効率+10%(ノマド) | 自律ステーション・プロトコル | 基本値: 65 | - | 単一次元での、 限られた視点からの研究では全体像をつかめない。 よって、 あらゆる視点からの検討が求められる。 | |
| 重力センサー | 2000 | 2 | 重力センサーコンポーネント、聴音哨 |
- | 基本値: 85 | - | 宇宙船の存在によって生じる重力変動を感知するように調整されたセンサー。 | |
| 亜空間センサー | 4000 | 3 | 亜空間センサーコンポーネント、恒星観測所、次元の神殿 |
重力センサー | 基本値: 65 | - | 航行する宇宙船が残していく亜空間変動を感知するセンサー。 感度と範囲は重力センサーを上回る。 | |
| タキオンセンサー | 8000 | 4 | タキオンセンサーコンポーネント |
亜空間センサー | 基本値: 45 | - | 周期性のタキオンビームを用いることで、 極めて遠距離にいる艦船の動きも感知できる高度なセンサー。 | |
| 重力解析(繰り返し) | 50000(5万から回ごとに+5000) | 5 | 建造物コスト-5%(最大5回) | - | 基本値: 12.5 | - | 計算処理能力の向上により、 惑星規模および超局所的な重力条件に対して、 個々の建設計画を適合させられるようになる。 | |
| 量子ファイアウォール | 1250 | 1 | 暗号強度+2 | 植民地官僚制度 | 基本値: 90 | - | コンピュータ技術の進歩によって、 詮索好きな者たちからデータを守る新たな方法を得た。 | |
| 同時崩壊ストレージ | 2500 | 2 | 暗号強度+2 | 量子ファイアウォール | 基本値: 70 | - | 不安定性量子もつれのさらなる進歩によって、 データベースへの不正侵入を防ぐ新たな方法を得た。 | |
| 負の時間鍵 | 10000 | 4 | 暗号強度+2 | 同時崩壊ストレージ | 基本値: 50 | - | 我々の最新の暗号化技術は、 近年発見された物理学上の奇妙な現象を利用するもので、 特殊な暗号鍵をその生成前に入力することを要求する。 | |
| 量子ハッキング | 1250 | 1 | 解読力+2、諜報局布告 | 植民地官僚制度 | 基本値: 90 | - | 旧式の暗号化システムは、 最新の暗号解読ツールにまったく対抗できない。 | |
| シミュレートされた社会工学 | 2500 | 2 | 解読力+2 | 量子ハッキング | 基本値: 70 | - | どのセキュリティシステムでも、最も弱い部分は内部の人員である。その弱点をコンピューター・シミュレーションでモデル化すれば、セキュリティを回避する新たな方法や、人員を欺いて代わりに回避させる方法を見つけられる。 | |
| 準次元反射 | 10000 | 4 | 解読力+2 | シミュレートされた社会工学 | 基本値: 50 | - | わが国の工作員は、 この現実世界で警報を作動させるリスクなしに、 隣接した現実世界からデータにアクセスできる。 | |
| 市場分析アルゴリズム | 2000 | 2 | 職人産出+5% | ナノ回路組み立て、管理AI、帝国が消費財を使用 | 基本値: 170 | - | 基礎管理AIを導入し、 需要と供給を最適化させ廃棄物を削減する。 | |
| 大量消費予測 | 8000 | 4 | 職人産出+5% | レプリケーター自動端末、自己進化論理、市場分析アルゴリズム、帝国が消費財を使用 | 基本値: 90 | - | 高度なAIを導入し、 消費者の需要を確実に予測する。 | |
| 量子ニューロリンク | 4000 | 3 | 専門家産出+2.5% | エキゾチック物質研究所、統合サイバネティクス、肉体は脆弱 | 基本値: 97.5 | - | 量子コンピュータクラスタに接続された高度な神経インプラントにより、 マルチスレッド思考が可能になる。 | |
| サイエンスネクサス(希少枠) | 24000 | 5 | サイエンスネクサス巨大構造物 | メガエンジニアリング、ノマドでないこと | 基本値: 5 | - | 研究ラボとデータバンクを備えたサイエンスネクサスは、 膨大な量の研究成果を生成してくれる。 | |
| セントリーアレイ(希少枠) | 24000 | 5 | セントリーアレイ巨大構造物 | メガエンジニアリング、ノマドでないこと | 基本値: 5 | - | セントリーアレイは段階ごとにセンサー範囲を拡大し、 最終的には全銀河をカバーする。 | |
| キュレーターの考古学ラボ(希少枠) | 2000 | 2 | アノマリー発見確率+10%、アノマリー研究速度+25% | キュレーター特性の科学者またはキュレーターの洞察帝国修正、Ancient Relics DLC非導入時 | 基本値: 85 | Leviathans, Distant Stars, Grand Archive | これらの艦載の研究室は、 調査速度をさらに高めるために、 古代の学術中立機構の先進的な技術を取り入れている。 | |
| キュレーターの探査ラボ(希少枠) | 2000 | 2 | 調査速度+33% | キュレーター特性の科学者またはキュレーターの洞察帝国修正 | 基本値: 85 | Leviathans, Distant Stars, Grand Archive | これらの艦載の研究室は、 調査速度をさらに高めるために、 古代の学術中立機構の先進的な技術を取り入れている。 | |
| 探知アレイ(希少枠) | 3000 | 2 | 探知アレイ | 重力センサー | 基本値: 70 | First Contact | 遮蔽された艦隊を探知することのできる、 高性能な外部センサー群。 | |
| 発展型探知アルゴリズム(希少枠) | 3000 | 2 | 隠密探知支援 |
探知アレイ | 基本値: 70 | First Contact | 調査船に搭載されたコンピュータに探知アレイを接続することで、 アレイの走査分解能を大幅に向上させることができる。 | |
| 宇宙気象モデル | 1250 | 1 | 宇宙気象予報 | 惑星規模の嵐対策、宇宙嵐に遭遇していること | 基本値: 85 | Cosmic Storms | 科学的な気象モデルを使用することで、 迫り来る宇宙嵐の動きと形成を追跡することができる。 | |
| 確率流密度(希少枠) | 5000 | 3 | 宇宙気象予報の精度向上 | 宇宙気象モデル | 基本値: 85 | Cosmic Storms | 科学的な気象モデルに確率流密度を適用することで、 差し迫った宇宙嵐の動きと形成を追跡する能力が大幅に向上する。 | |
| ダイソンスウォーム(希少枠) | 3000 | 2 | ダイソンスウォーム巨大構造物、建設上限+3 | - | 基本値: 35 | The Machine Age | 相互にリンクした衛星の配列であるダイソンスウォームは、 恒星鉱床の産出を向上させるように設計されている。 | |
| 量子革新結合体(危険枠) | 70000 | 5 | 量子革新結合体建造物 |
解析不能の工学技術または宇宙の起源レベル5 | 基本値: 20 | The Machine Age | この結合体は最新設備とかつてない職員収容能力を誇り、 量子理論がただ研究されているだけでなく、 画期的な革新を起こすために利用されている時代を先導している。 | |
| 超越的革新部門(危険枠) | 70000 | 5 | 超越的革新部門建造物 |
量子革新結合体 | 基本値: 20 | The Machine Age | この建造物は科学的進歩の頂点であり、 この時代が無数の革新の時代であることを示している。 | |
| シナプスレゾネーター(希少枠) | 30000 | 5 | シナプスレゾネーター建造物 |
宇宙の起源アセンションパーク、シナプス旋盤 | 基本値: 30 | The Machine Age | レゾネーターは、 迷走する思考や自律神経システムの潜在的な認知能力を利用し、 それを方向転換させ、 各チップの最も近くにある処理ユニットの効率を上げる。 | |
| シナプス・オーバークロッカー(希少枠) | 30000 | 5 | シナプス・オーバークロッカー建造物 |
宇宙の起源アセンションパーク、シナプス旋盤 | 基本値: 30 | The Machine Age | 旋盤は、設置されたニューラルチップを保護し、生産性をできるだけ長く保つよう設計されている。オーバークロッカーはこの命令を上書きして産出量と処理速度を高められるが、故障率も上昇する。 | |
| シナプス・バリデーター(希少枠) | 30000 | 5 | シナプス・バリデーター建造物 |
宇宙の起源アセンションパーク、シナプス旋盤 | 基本値: 30 | The Machine Age | バリデーターの特殊機能は主に無限命題の定式化を助けるためのものだが、より一般的な計算処理にも応用できる。 | |
| 無限理論の応用(危険枠) | 75000(以後回ごとに+50000) | 5 | 無限命題イベント | 宇宙の起源レベル4、「知識の番人」の停止要求を受け入れていないこと | 基本値: 25 | The Machine Age | 現実の法則にさらに変更を加えることで、その反応をより正確に観察できる。この規模でも影響を予測するのは難しく、銀河全体に影響が及ぶ可能性がある。 | |
| 科学箱舟 | 4000 | 3 | 科学箱舟巨大構造物 | 箱舟の建造、重力センサー | 基本値: 65 | Nomads | 科学型の箱舟は、 放浪生活に必要な機動性と専門の研究機関に必要な充実した資源を兼ね備えており、 我々が訪れるあらゆる星系を、 新たな発見の機会へと変えることができる。 | |
| 亜空間イメージングアレイ(希少枠) | 10000 | 4 | 亜空間イメージングアレイ箱舟スピナル架台 |
箱舟工学の習熟、重力センサー、自動探索プロトコル | 基本値: 20 | Nomads | 虚空は語りかける。 そして、 それを聞く術を知る者には、 自らが抱擁する無数の惑星の秘密を囁く。 |
コンピューティング・イベント技術¶
以下の技術は通常の研究抽選では出現せず、イベントによって恒久的な研究選択肢として追加されます。
| 画像 | 技術 | コスト | 階層 | 効果/解放 | 前提条件 | DLC | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 不可解なデコーダー(危険枠) | 70000 | 5 | 不可解なデコーダーコンポーネント |
次のいずれか:「謎めいた要塞」イベントチェーンの結末(Leviathans)/合成の女王イベント報酬(The Machine Age)/宇宙の起源レベル3 | - | 標準的なテストでは平均的な結果だが、 ターゲットの飛行経路が不規則になるにつれて、 不可解なデコーダーの予測アルゴリズムの精度は高くなるようだ。 | |
| 不可解なエンコーダー(危険枠) | 70000 | 5 | 不可解なエンコーダーコンポーネント |
次のいずれか:「謎めいた要塞」イベントチェーンの結末(Leviathans)/合成の女王イベント報酬(The Machine Age)/宇宙の起源レベル2 | - | 不可解なエンコーダーはその理解不能な設計を用いて、 艦隊司令部に送信する飛行経路データを暗号化する。 | |
| 戦闘コンピュータ生体統合(イベント入手) | 2000 | 2 | 宇宙生物が研究済み戦闘コンピューターコンポーネントを使用可能に | 制御された突然変異 | Grand Archive | 大規模な艦隊戦に参加する宇宙生物の行動に影響を与える、特殊なニューロチップを開発できる。 | |
| センサー生体統合(イベント入手) | 2000 | 2 | 宇宙生物が研究済みセンサーコンポーネントを使用可能に | 制御された突然変異 | Grand Archive | 宇宙生物の多様な感覚器官は、 我々の技術によって強化しながら身体への影響を最小限に抑えることができる。 | |
| 大気圏軌道力学(イベント入手) | 3000 | 2 | 使節+0.25、軌道ステーションからの資源+5%・ステーション維持費-50%(定住)/ウェイステーション維持費-20%・月間資源転送量+125(ノマド) | 「観測の洞察」状況 | First Contact | プレFTL惑星の軌道上で観測拠点を運用した経験から、 最適化の手法を少しばかり発見した。 これを帝国全体に導入することで、 ステーションのメンテナンス頻度を大幅に削減することができる。 | |
| 新たな数値(イベント入手) | 3000 | 2 | 使節+0.25、研究速度+5% | 「観測の洞察」状況 | First Contact | 複数のプレFTL文明を研究した結果、 我々は宇宙の計算方法に多くの代替案があることに気づいた。 それは我々の数学に新たな数値を導入するにまで至った。 | |
| 三進法コンピューティング(イベント入手) | 3000 | 2 | 使節+0.25、作戦速度+10%、作戦難易度-1 | 「観測の洞察」状況 | First Contact | さまざまな異社会が、 ロジスティクスやコンピューティングのための代替ソリューションを開発した。 こうした異質な思考法のおかげで、 我々は異なる帝国の構造に容易に適応できるようになった。 | |
| 指数関数的学習理論(イベント入手) | 10000 | 5 | 宇宙の起源野心レベル2を解放 |
宇宙の起源アセンションパーク | The Machine Age | 現実の無限の層を理解するために必要な視点の根本的な転換は、 我々の中の最も優秀な頭脳でさえも理解に苦しむ。 | |
| 重力の筆(イベント入手) | 50000 | 5 | 宇宙の起源野心レベル3を解放 |
宇宙の起源アセンションパーク | The Machine Age | 重力と時空が宇宙を形作る。我々は重力を手始めに、アセンションを推し進めるための道具を使いこなしていく。 | |
| 理論上の無限命題(イベント入手) | 100000 | 5 | 宇宙の起源野心レベル4を解放 |
宇宙の起源アセンションパーク | The Machine Age | 重力を正確に、 そして微細に変化させることで、 現実のコードに指示を注入することができる。 この新しく驚くべき道具の応用を学ぶには、 細心の注意が必要だ。 | |
| 現実の法則(イベント入手) | 200000 | 5 | 宇宙の起源野心レベル5を解放 |
宇宙の起源アセンションパーク | The Machine Age | 最近の実験では、 現実に対する我々の変更は一時的なものに過ぎないことが確認されている。 変化を定着させるためには、 より大きな変更が必要となるだろう。 | |
| 新生の宇宙(イベント入手) | 300000 | 5 | ホライゾンニードル巨大構造物 | 宇宙の起源アセンションパーク | The Machine Age | 異なる宇宙への大規模な移動は困難な作業だ。時空の壁を突き破るだけでなく、その旅を生き延びられる宇宙船を設計しなければならない。 | |
| セタナの考え(イベント入手) | 16000 | 5 | 研究速度+20% | 「合成の女王」クライシスのイベント報酬 | The Machine Age | セタナからの贈り物であるこの文書は、 深遠な洞察のタペストリーであり、 エレガントに構成され、 意味が濃縮されている。 単なる知識ではなく、 テクノロジー、 社会、 そして意識の構造そのものに対する我々の理解に挑戦し、 再構築してくれる。 | |
| 高度な軌道推進操作(イベント入手) | 2000 | 2 | 亜光速速度+10% | 「完璧な比率」アノマリー | Shadows of the Shroud | 亜光速航行は、 高度な計算モデルにより惑星の重力井戸を最大限に活用することでさらに最適化できる。 |
フィールド操作¶
フィールド操作技術ツリーは、エネルギー生産とシールドに重点を置きます。
| 画像 | 技術 | コスト | 階層 | 効果/解放 | 前提技術 | 抽選重み | DLC | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高エネルギーコンデンサ(初期) | - | 0 | 発電地区、電流生成ヤード |
- | - | - | 膨大なエネルギーを蓄えることのできるコンデンサは、 すべての現代文明にとっての基礎技術の一つである。 | |
| 力場調整 | 1000 | 1 | 技師からのエネルギー+5%、変電中継施設(定住)/回収効率+5%(ノマド) |
高エネルギーコンデンサ | 基本値: 100 | - | 調整された力場によって、 生産性の向上とエネルギーの出力増加が実現する。 | |
| 量子エネルギー状態 | 2000 | 2 | 技師からのエネルギー+5%、プラズマ制御アレイ(定住)/回収効率+5%(ノマド) |
力場調整 | 基本値: 85 | - | 基本的な量子もつれの原理をエネルギー生成に適用することにより、 エネルギー出力が大幅に増加する。 | |
| 量子力場操作 | 4000 | 3 | 技師からのエネルギー+5%、惑星ネクサス(定住)/回収効率+5%(ノマド)、宇宙嵐(電気嵐)を生成可能 |
量子エネルギー状態 | 基本値: 65 | - | エネルギーコイルを量子的に重ね合わせることにより、 充電と放電を同時に行う。 | |
| 応用超電導(繰り返し) | 50000(回ごとに+5000) | 5 | 職業からのエネルギー+5% | 量子エネルギー状態 | 基本値: 12.5 | - | 伝送効率の小さな改良が、 全体的なエネルギー損失の改善にかなりの貢献をする。 | |
| 広域エネルギー管理 | 1500 | 1 | 送電グリッド建造物、発電所の過負荷運転布告、エネルギー産出専門化 |
力場調整 | 基本値: 180 | - | 負荷分散施設は地域送電網の安定性を大幅に改善し、余剰電力を集中型コンデンサへ戻すことができる。 | |
| 惑星送電網 | 3000 | 2 | 送電ネクサス建造物、成層圏イオン化装置 |
植民地集権化、広域エネルギー管理、技術または銀河市場によるエキゾチックガスへのアクセス | 基本値: 70 | - | 再設計され統一された電力網により、 距離によるエネルギー損失をさらに低減する。 | |
| デフレクター(初期) | - | 0 | デフレクターコンポーネント |
科学的方法 | - | - | エネルギー偏向スクリーンは過負荷に陥るまで一定量の攻撃を遮断できる。 主な欠点は電力消費が大きいことだ。 | |
| 改良デフレクター | 1500 | 1 | 改良デフレクターコンポーネント、地上軍耐久力+5% |
デフレクター | 基本値: 112.5 | - | このアップグレードされた偏向スクリーンは、 過負荷状態になるまでに、 さらに多くの攻撃を遮断できる。 | |
| シールド | 3000 | 2 | シールドコンポーネント、地上軍耐久力+5% |
改良デフレクター | 基本値: 87.5 | - | この新型のシールド発生機は、 従来のデフレクター技術に代わる次世代のエネルギースクリーンを発生させる。 その防護性能は格段に向上している。 | |
| 発展型シールド | 6000 | 3 | 発展型シールドコンポーネント、地上軍耐久力+5% |
シールド | 基本値: 62.5 | - | さらに強力なエネルギーフィールドを生成する、 改良されたシールド発生機。 持続的な砲火を浴びせなければ、 このバリアは貫通できないだろう。 | |
| ハイパーシールド | 12000 | 4 | ハイパーシールドコンポーネント、地上軍耐久力+5% |
発展型シールド | 基本値: 43.75 | - | この強化・硬化されたエネルギーシールドの性能は凄まじく、 艦船に比類なき防御力をもたらす。 | |
| シールドコンデンサ | 3000 | 2 | シールドコンデンサコンポーネント |
シールド | 基本値: 70 | - | 余剰エネルギーを蓄えておき、 船のシールドを素早く補充できる蓄電装置。 | |
| シールド強化 | 3000 | 2 | シールド硬化器コンポーネント |
シールドコンデンサ、エキゾチックガス精製 | 基本値: 70 | - | この改造を施されたシールドエミッタが生成するフィールドは、 本来ならばシールドを回避する攻撃も一部偏向させることができる。 | |
| 発展型シールド強化 | 24000 | 5 | 発展型シールド硬化器コンポーネント |
シールド強化、ズィロ蒸留(希少枠) | 基本値: 20 | - | 高エネルギー状態のズィロ粒子を用いてシールドに揺らぎを与え、 通常ならば容易に貫通してしまうような特定の武器も偏向可能にする。 | |
| シールドハーモニクス(繰り返し) | 50000(回ごとに+5000) | 5 | シールドHP+5% | 発展型シールド | 基本値: 12.5 | - | 船のシールドの基本的な仕組みは複雑だが、 さまざまな方法で調整と改善を行える。 | |
| 惑星シールド(希少枠) | 4000 | 3 | 惑星シールドジェネレーター建造物、軌道上シールドジェネレーター |
シールド、ノマドでないこと | 基本値: 32.5 | - | 惑星の大気中に強力なエネルギーシールドを生成することは、 宇宙の真空中で行うよりもはるかに困難だ。 しかしこれは軌道爆撃に対する強力な防御手段となる。 | |
| 投機的ハイパーレーン突破(希少枠) | 3000 | 2 | 実験的亜空間航法 | 重力センサー | 基本値: 37.5 | - | 孤立した調査船は、 自然発生したハイパーレーン上から脱出し、 ハイパーレーンでは到達不能な既知の目的地への航行を試みることができる。 | |
| ダークマター吸収 | 6000 | 3 | ダークマター資源を使用可能に、宇宙嵐(重力嵐)を生成可能 | タキオンセンサー、かつ「国境内にダークマターが存在」または「この技術を持つ帝国と接触」のいずれか | 基本値: 50 | - | このエキゾチック物質は、 物理法則を無視するかのような多くの特徴を持っている。 これはブラックホール近傍か特定の星雲にのみ、 収集可能な濃度で存在する。 | |
| 惑星調停機(希少枠) | 24000 | 5 | 惑星調停機(コロッサス兵器) |
コロッサス、コロッサス計画完了 | 基本値: 10 | Apocalypse | 惑星の周囲に遮蔽フィールドを展開し、 一部の波長の光以外は進入不可能なバリアを恒久的に生成する。 | |
| 基礎クロークフィールド(希少枠) | 3000 | 2 | 基礎クローク発生装置 |
改良デフレクター | 基本値: 70 | First Contact | 粒子フィールドを改良することで、 宇宙空間で船を効果的に“隠す”ことができる。 しかしその代償として、 物理的に船を保護するエネルギー・シールドを不安定にする。 | |
| 発展型クロークフィールド(希少枠) | 6000 | 3 | 発展型クローク発生装置 |
基礎クロークフィールド、シールド、技術または銀河市場によるエキゾチックガスへのアクセス | 基本値: 50 | First Contact | レアクリスタルによるレンズ技術の進歩で、 遮蔽性能が大幅に向上した。 | |
| 最先端クロークフィールド(希少枠) | 12000 | 4 | 最先端クローク発生装置 |
発展型クロークフィールド、発展型シールド | 基本値: 35 | First Contact | 一般的な遮蔽技術では、 船の繊細な計器類に支障をきたすことがある。 しかし、 この最先端のフィールドならそのような心配は無用だ。 | |
| ダークマター・クロークフィールド(危険枠) | 70000 | 5 | ダークマター・クローク発生装置 |
ダークマターデフレクター、最先端クロークフィールド | 基本値: 25 | First Contact | この装置はダークマターを利用し、 船の周囲の時空を歪ませることで発見を極めて困難にする。 | |
| アストラル採取 | 2000 | 2 | アストラル・スレッド資源を使用可能に | 国境内にアストラル・スレッドが存在、またはこの技術を持つ帝国と接触 | 基本値: 85 | Astral Planes | 時空の裂け目に沿って引き裂かれたアストラル組織の採取は、 研究ステーションに緻密な改良を加えることで可能になる。 | |
| 宇宙嵐の操作 | 2500 | 2 | 宇宙嵐誘引センター、宇宙嵐反発センター建造物、宇宙嵐誘引フィールド・宇宙嵐反発フィールド布告、宇宙嵐誘引アレイ・宇宙嵐反発アレイ |
惑星規模の嵐対策、宇宙嵐3件に遭遇 | 基本値: 75 | Cosmic Storms | 嵐対策技術の原理を活用すると、 銀河の天体気象学的性質を目的に合わせて操作できる。 | |
| 高度な宇宙嵐の操作(希少枠) | 4000 | 3 | 先進宇宙嵐誘引センター・先進宇宙嵐反発センター建造物、宇宙嵐を維持可能に |
Cosmic Storms DLC、宇宙嵐の操作 | 基本値: 65 | Cosmic Storms | 天体気象学の研究を継続すると、 宇宙嵐をより正確に目的に合わせて変貌させたり操作したりできるようになる。 | |
| 縮小宇宙補給所(危険枠) | 70000 | 5 | 縮小宇宙補給所建造物 |
宇宙の起源レベル1 | 基本値: 20 | The Machine Age | この補給所は、分子間の距離が縮まる亜空間の一部に作用し、保管されたものを事実上縮小する。生物の立ち入りは禁止されている。 | |
| 異次元補給所(危険枠) | 70000 | 5 | 異次元補給所建造物 |
縮小宇宙補給所 | 基本値: 20 | The Machine Age | その場にポケットディメンションを創り出すことで、 ほぼ無限の資源を保持することができる。 | |
| 重力罠 | 2000 | 2 | 科学船が重力罠を使用可能に | 宇宙生物に遭遇、殲滅主義でないこと | 基本値: 340 | Grand Archive | 量子質量を局所的に集中させることで、 短時間の極端な重力を発生させることができる。 正しく操作すれば、 このような重力は理論上、 どんな大きさの生物でも無傷で捕らえ、 封じ込めることができる。 | |
| マイクロ特異点の強化 | 2000 | 2 | 重力罠捕獲容量+1、捕獲確率+5% | 重力罠 | 基本値: 340 | Grand Archive | 重力罠が捕まえられる宇宙生物の数が1増える | |
| 重力操作の最適化(希少枠) | 4000 | 3 | 重力罠捕獲容量+1、捕獲確率+5% | マイクロ特異点の強化 | 基本値: 97.5 | Grand Archive | 重力罠が捕まえられる宇宙生物の数が1増える | |
| 収容システムの改善(希少枠) | 8000 | 4 | 重力罠捕獲容量+1、捕獲確率+5% | 重力操作の最適化 | 基本値: 45 | Grand Archive | 重力罠が捕まえられる宇宙生物の数が1増える | |
| シールド増幅装置(希少枠) | 4000 | 3 | シールド増幅装置 |
シールド、ノマド | 基本値: 32.5 | Nomads | メインのシールド網を補強する補助的な放射器アレイ。 船体にさらなる防護層を加える。 | |
| 恒星エンジン(希少枠) | 10000 | 4 | 恒星エンジン箱舟スピナル架台、「恒星点火」契約を受注可能 |
箱舟工学の習熟、ダークマター吸収 | 基本値: 20 | Nomads | 恒星規模の核融合反応を引き起こすことができる、 ダークマター注入システム。 安全な設定など存在しない。 |
フィールド操作・イベント技術¶
以下の技術は通常の研究抽選では出現せず、イベントによって恒久的な研究選択肢として追加されます。
| 画像 | 技術 | コスト | 階層 | 効果/解放 | 前提条件 | DLC | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ダークマターデフレクター(危険枠) | 70000 | 5 | ダークマターデフレクターコンポーネント |
ハイパーシールド、かつ次のいずれか:没落帝国の残骸を分析/ダークマターブレイクスルー方針/合成の女王イベントの結果(The Machine Age)/宇宙の起源レベル3 | - | このデフレクターはダークマターを利用して、 まるで物理法則を完全に無視するかのように、 接近してくる投射弾を逸らす。 | |
| ダイソンスフィア(イベント入手) | 24000 | 5 | ダイソンスフィア巨大構造物 | 銀河の驚異アセンションパーク、ノマドでないこと | - | ダイソンスフィアは恒星全体を包み込み、その出力をすべてエネルギー通貨へ直接変換する。 | |
| エントロピーの再帰(イベント入手) | 4000 | 3 | 「ホライゾン・シグナル」イベントチェーンを継続 | 「ホライゾン・シグナル」イベントチェーン | - | 宇宙は不可避的に拡大し、 散逸していく。 この流れを反転させることはできない……だが、 代価を支払って妨害することはできる。 | |
| 物質展開機(イベント入手) | 24000 | 5 | 物質展開機巨大構造物 | 銀河の驚異アセンションパーク、ノマドでないこと | MegaCorp | 物質展開機はブラックホールの重力を集束させ、重力によるドリルを形成して特異点から鉱物を取り出す。 | |
| リフトスフィア(イベント入手) | 5000 | 2 | 天体の裂け目を探索可能に | 「時空の裂け目」状況 | Astral Planes | 空間と時間は、幾重にも重なって集まっているようだ。そのひだの間をどうすり抜けるかが問題だ。 | |
| キュレーターの収容プロトコル(イベント入手) | 4000 | 3 | 重力罠捕獲容量+100%、捕獲確率+5% | 学術中立機構から購入 | Grand Archive | 重力罠が捕まえられる宇宙生物の数が倍になる。 |
素粒子¶
素粒子技術ツリーは、レーザー・反応炉・FTLに重点を置きます。
| 画像 | 技術 | コスト | 階層 | 効果/解放 | 前提技術 | 抽選重み | DLC | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 核分裂発電(初期) | - | 0 | 核分裂反応炉 |
- | - | - | このエネルギー源は核分裂によって艦船用の電力を生み出すが、 同時に有害な核廃棄物を生成する。 | |
| 核融合発電 | 1250 | 1 | 核融合反応炉 |
核分裂発電 | 基本値: 190 | - | 核融合は艦船用の電力を大量に生み出す上に、 核分裂に付きもののリスクの多くを回避できる。 | |
| 常温核融合発電 | 2500 | 2 | 常温核融合炉 |
核融合発電 | 基本値: 150 | - | 比較的低温で核融合反応を維持する能力は、 艦船用核融合炉の新世代をもたらす。 | |
| 反物質発電 | 5000 | 3 | 反物質反応炉 |
常温核融合発電 | 基本値: 120 | - | 物質と反物質の対消滅によって生成されるエネルギーを利用すれば、 艦船用発電の効率は核融合に比べて桁違いに向上する。 | |
| ゼロポイント発電 | 10000 | 4 | ゼロポイント反応炉 |
反物質発電 | 基本値: 80 | - | この反応炉は真空エネルギーを抽出し、 ほぼ無限の電力を艦船に供給する。 これ以上に効率的なエネルギー製造法は存在しない。 | |
| リアクターブースター(初期) | - | 0 | リアクターブースターコンポーネント |
核分裂発電 | - | - | 追加の発電システムにより、艦船の反応炉出力を増加させる。 | |
| 改良型リアクターブースター | 1500 | 1 | 改良型リアクターブースターコンポーネント |
リアクターブースター、核融合発電 | 基本値: 135 | - | 核融合発電の実用化は、 より優れたリアクターブースターの船への搭載を可能にした。 | |
| 発展型リアクターブースター | 6000 | 1 | 発展型リアクターブースターコンポーネント |
改良型リアクターブースター、反物質発電 | 基本値: 75 | - | 反物質発電の発見により、艦船の反応炉を大幅に強化できる高度なリアクターブースターが実現する。 | |
| ハイパースペース航行(初期) | 500 | 0 | ハイパードライブI |
科学的方法 | - | - | 恒星の重力井戸の大半は、蜘蛛の糸のように広がるハイパースペースという異次元領域で結ばれている。これらのハイパーレーンに沿えば、理論上は超光速航行が可能である。 | |
| ハイパーレーン突破点 | 2500 | 2 | ハイパードライブII、輸送拠点、自動移住確率+25% |
ハイパースペース航行 | 基本値: 75 | - | 艦船が少ないエネルギーでハイパーレーンへ突破できる地点が宇宙空間に存在することを確認した。これは新世代のハイパードライブにつながるだろう。 | |
| ハイパースペース後流 | 6000 | 3 | ハイパードライブIII、移住ネットワーク布告、宇宙嵐(星屑嵐)を生成可能、自動移住確率+25% |
ハイパーレーン突破点 | 基本値: 50 | - | ハイパースペースに存在する亜空間後流 (スリップストリーム) を利用できる、 新世代のハイパードライブ。 これはドライブの性能を劇的に向上させる。 | |
| ジャンプドライブ(危険枠) | 16000 | 5 | ジャンプドライブコンポーネント |
ゼロポイント発電 | 基本値: 3 | - | 画期的な技術の驚異であるジャンプドライブは、周囲の時空連続体を切り裂き、目的地と同じ状態になるよう量子レベルで再構成する。これにより、艦船は星系間をほぼ瞬時に「ジャンプ」したように見える。 | |
| ワームホール安定化(希少枠) | 4000 | 3 | 科学船がワームホールを安定化可能に | ハイパーレーン突破点、かつ「ワームホールに遭遇」または「この技術を持つ帝国と接触」のいずれか | 基本値: 32.5 | - | 自然に発生するワームホールは不安定であり、 エネルギーレベルが変動するせいでリンクしているホール間を安全に移動することは不可能だ。 しかしながら、 これを一時的に安定させる方法は存在する。 | |
| ゲートウェイ起動(希少枠) | 12000 | 4 | ゲートウェイを再起動可能に | ハイパースペース後流、かつ「停止中のゲートウェイまたはLゲートに遭遇」または「この技術を持つ帝国と接触」のいずれか | 基本値: 17.5 | - | 銀河のいたるところに散在している荒廃したゲートウェイステーションを再活性化できれば、 移動時間を劇的に短縮できるだろう。 | |
| ゲートウェイ建設(希少枠) | 24000 | 5 | ゲートウェイ巨大構造物 | ゲートウェイ起動、メガエンジニアリング | 基本値: 10 | - | 新しいゲートウェイステーションを建造すれば、 星間航行に革命を起こす高速移動ネットワークを構築できる。 | |
| FTL妨害装置 | 2000 | 2 | 星系基地・要塞がFTL妨害装置を獲得、コミッサール特性「軌道爆撃対策II」がFTL妨害装置を獲得 |
ハイパースペース航行、ノマドでないこと | 基本値: 340 | - | 重力井戸投射機を使えば、安全なハイパースペースへの進入が不可能な局所空間を作り出せる。必要電力と装置自体が巨大なため、星系基地より小さいものには搭載できない。 | |
| 赤色レーザー(初期) | - | 0 | 赤色レーザーコンポーネント |
- | - | - | レーザー兵器は集束光線を目標に発射し、 高熱を発生させて損害を与える。 | |
| 青色レーザー | 1250 | 1 | 青色レーザーコンポーネント、地上軍ダメージ+5% |
赤色レーザー | 基本値: 95 | - | 赤色レーザーよりも強力で、 ほとんどの生物には青や紫に見える波長の電磁放射線を放つ。 | |
| 紫外線レーザー | 2000 | 2 | 紫外線レーザーコンポーネント、地上軍ダメージ+5% |
青色レーザー | 基本値: 85 | - | 紫外線レーザーは、従来の青色レーザーを改良した、より強力な兵器である。高い精度と破壊力を備え、大きな損害を与えられる。 | |
| X線レーザー | 4000 | 3 | X線レーザーコンポーネント、地上軍ダメージ+5% |
紫外線レーザー | 基本値: 65 | - | 紫外線レーザーよりも波長の短いこのレーザー兵器は、 さらに高い破壊力をもつ。 | |
| ガンマ線レーザー | 8000 | 4 | ガンマ線レーザーコンポーネント、地上軍ダメージ+5% |
X線レーザー | 基本値: 45 | - | ガンマ線レーザーの電磁放射は極めて短い波長をもつ。 その破壊力は、 レーザー兵器の分野では群を抜いている。 | |
| 瞬間冷却剤(繰り返し) | 50000(回ごとに+5000) | 5 | エネルギー兵器発射速度+5% | 青色レーザー | 基本値: 12.5 | - | 冷却技術では新たな進歩が次々に現れ、兵器システムの安定性と効率を改善し、搭載先の艦船ごと爆発するのを防いでいる。 | |
| 合焦干渉計(繰り返し) | 50000(回ごとに+5000) | 5 | エネルギー兵器ダメージ+5% | X線レーザー | 基本値: 12.5 | - | レーザー兵器の発射間隔を完璧なものにする取り組みには、 あらゆる惑星のエリート技術者たちが何世紀も研究する余地が残されている。 | |
| 粒子ランス | 10000 | 4 | 粒子ランスコンポーネント |
戦艦、X線レーザー | 基本値: 40 | - | この重エネルギー兵器は集束した粒子ビームを発射し、大きな損害を与える。放射器アレイが巨大なため、使用できる艦船は戦艦とタイタンに限られる。 | |
| タキオンランス | 12000 | 4 | タキオンランスコンポーネント |
粒子ランス、ガンマ線レーザー | 基本値: 35 | - | 粒子ランスをさらに強化したこの兵器は、非常に強力なタキオンビームを放つ。従来型と同様、使用できる艦船は戦艦とタイタンに限られる。 | |
| 陽子投射機 | 6000 | 3 | 陽子投射機コンポーネント |
X線レーザー、宇宙魚雷 | 基本値: 50 | - | このエネルギー発射体は高度に凝縮された陽子からなり、 敵の船体に多大な損害を与える。 | |
| 中性子投射機 | 10000 | 4 | 中性子投射機コンポーネント |
陽子投射機 | 基本値: 40 | - | 破壊力を増すため、 陽子から中性子にアップグレードされたエネルギー弾。 | |
| ディスラプター | 2500 | 2 | ディスラプターコンポーネント |
青色レーザー | 基本値: 75 | - | ディスラプターは標的の構成原子を保持する分子結合を弱め、 破壊する高エネルギーボルトを発射する。 これはシールドや装甲をすり抜けて、 敵の船体や乗組員に直接ダメージを与えられる。 | |
| イオンディスラプター | 4000 | 3 | イオンディスラプターコンポーネント |
ディスラプター | 基本値: 65 | - | この改良型ディスラプターは、より破壊力の高いイオン粒子の塊を標的へ発射する。 | |
| 位相ディスラプター | 8000 | 4 | 位相ディスラプターコンポーネント |
イオンディスラプター | 基本値: 45 | - | 極めて高収率のディスラプターで量子エネルギーを発射し、 射線上の不運な対象に信じがたいほどのダメージを与える。 | |
| アーク放射器 | 10000 | 4 | アーク放射器コンポーネント |
戦艦、位相ディスラプター | 基本値: 40 | - | アーク放電による無秩序なエネルギーを、 稲妻という形で放つ強力な兵器で、 装甲とシールドの一部をすり抜けられる。 | |
| 収束アーク放射器 | 12000 | 4 | 収束アーク放射器コンポーネント |
アーク放射器 | 基本値: 35 | - | より優れた集束レンズを装備し、 いっそう強力なエネルギーを放出できる改良型放電器。 | |
| プラズマ投射砲 | 2500 | 2 | プラズマ投射砲コンポーネント、地上軍ダメージ+5% |
青色レーザー | 基本値: 75 | - | 標的へ高エネルギーのプラズマ球を射出するこの兵器は、 艦船の装甲に対して極めて高い効果がある。 | |
| プラズマ加速砲 | 4000 | 3 | プラズマ加速砲コンポーネント、地上軍ダメージ+5% |
プラズマ投射砲 | 基本値: 65 | - | この新しい加速器は、 改善された封じ込め場を用いて高エネルギープラズマ弾を射出する。 これにより、 目標に向けて飛翔する際のエネルギー漏出はかなり減少する。 | |
| プラズマキャノン | 8000 | 4 | プラズマキャノンコンポーネント、地上軍ダメージ+5% |
プラズマ加速砲 | 基本値: 45 | - | プラズマ兵器の最新版であり、 従来のような間に合わせではない完全軍事用のキャノン。 このプラズマ弾はさらに高威力だ。 | |
| 揮発性物質プラント | 2000 | 2 | 揮発性粉末資源を使用可能に、化学プラント建造物 |
産業基盤 | 基本値: 170 | - | 明らかな危険性は言うまでもなく、 人工的な揮発性粉末の製造は極めて繊細で複雑な工程であり、 高度な専門装置を必要とする。 | |
| 揮発性粉末の安定化 | 2000 | 2 | 揮発性粉末資源を使用可能に、揮発性粉末採取専門化、粉末採取用トラップ建造物、技師が惑星特性から揮発性粉末を採取可能に |
宇宙建設、国境内に揮発性粉末の鉱床または惑星特性 | 基本値: 170 | - | 揮発性粉末は不安定で取り扱いが危険な粒子である。爆発の連鎖反応を起こさずに安全に採取するには、エネルギーフィールドで粉末を安定化しなければならない。 | |
| オメガ理論(危険枠) | 5000 | 3 | オメガ配列建造物 |
「教義:奇妙なループ」、エントロピーの再帰 | 基本値: 60 | - | 時間のパラドックスがもつれるとき、 独自の欲求と欲望をもつある種の意識が生まれる。 これが、 「待ち構えるワーム」とも呼ばれる意識に起こったことだ。 この意識と協調できれば、 ある種の不死を獲得できるかもしれない。 | |
| 中性子掃射砲(希少枠) | 24000 | 5 | 中性子掃射砲(コロッサス兵器) |
コロッサス、コロッサス計画完了。精神主義(狂信的を含む)の場合は「物質を超越する精神」「次元間処理」アセンションパークと「シュラウドの導師たち」起源をいずれも持たないこと。平和主義でも狂信的な平和主義でもないこと | 基本値: 10 | Apocalypse | 加速した中性子放射の噴流で惑星表面を「塗りつぶし」、ほとんどの物質を激しく劣化させ、生体組織を直接破壊する。 | |
| ハイパーリレイ(希少枠) | 2500 | 2 | ハイパーリレイ巨大構造物、ネットワーク布告 | ハイパーレーン突破点、技術または銀河市場によるレアクリスタルへのアクセス | 基本値: 35 | Overlord | ハイパーリレイは、 星系の重力井戸の外側に作られた構造物群であり、 既存のハイパーレーンの入口まで移動せずとも、 リレイからリレイへの高速移動が可能である。 | |
| 量子カタパルト(希少枠) | 8000 | 3 | 量子カタパルト巨大構造物 | メガエンジニアリング | 基本値: 5 | Overlord | 量子カタパルトは中性子星やパルサーの力を利用して空間をねじ曲げ、艦隊を遠距離へ跳躍させる。 | |
| 亜空間ドライブ(初期) | - | 0 | 亜空間ドライブコンポーネント |
次の国是のいずれか:熱い探検家/民営化された宇宙開発/星を追う者/探査プロトコル | - | First Contact | 故郷を離れたい、 という我々の切実な願いから生まれたこの亜空間ドライブ・エンジンは、 限定的ながら星間航行を実現するために設計された。 短距離のジャンプのみ可能だが、 我々の銀河探査を活性化させるまたとないチャンスをもたらす。 | |
| ダークマター探知(希少枠) | 24000 | 5 | ダークマター共振室 |
探知アレイ、ダークマター吸収 | 基本値: 20 | First Contact | ダークマター共振室の発明により、 探知アレイの性能が大幅に向上した。 | |
| クラス3特異点(危険枠) | 70000 | 5 | クラス3特異点建造物 |
宇宙の起源レベル4 | 基本値: 20 | The Machine Age | この特異点から放出される全エネルギーを捕捉することは、 工学の粋の極みである。 | |
| クラス4特異点(危険枠) | 70000 | 5 | クラス4特異点建造物 |
クラス3特異点 | 基本値: 20 | The Machine Age | この特異点の出力は物理学の法則に反するものだが、 それでも抑制フィールドは絶対的安定性で持ちこたえている。 | |
| エクソダスジャンプ調整機(希少枠) | 10000 | 4 | エクソダスジャンプ調整機箱舟スピナル架台 |
箱舟工学の習熟、ジャンプドライブ | 基本値: 20 | Nomads | エクソダス調整機は大部分がまだプロトタイプだが、 我々は将来、 これによって一瞬で別の銀河へ渡れるようになるだろう。 |
素粒子・イベント技術¶
以下の技術は通常の研究抽選では出現せず、イベントによって恒久的な研究選択肢として追加されます。
| 画像 | 技術 | コスト | 階層 | 効果/解放 | 前提条件 | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイパードライブ生体統合(イベント入手) | 2000 | 2 | 宇宙生物が研究済みハイパードライブコンポーネントを使用可能に | 制御された突然変異 | ハイパーレーンを横断する行為は宇宙生物にとって危険を伴うが、 我々にはその能力を高めることができる。 | |
| ダークマター発電(危険枠) | 70000 | 5 | ダークマター反応炉 |
ゼロポイント発電、かつ次のいずれか:没落帝国の残骸を分析/ダークマターブレイクスルー方針/合成の女王イベントの結果/宇宙の起源アセンションパーク/銀河の大敵レベル5 | この発電機はある種の方法でダークマターから直接エネルギーを抽出し、 物理法則に反するほど多くのエネルギーを艦船に供給できる。 | |
| 雷雲管(イベント入手) | 3000 | 2 | クラウドライトニングコンポーネント |
ボイドクラウドの残骸を分析 | ボイドクラウドはプラズマ弾を放出するとき、 コアの大部分を構成する高密度のガスが生み出す電荷を利用する。 このガス組成と特殊な導管を組み合わせることで、 強力な電撃兵器として利用できる。 | |
| 採掘ドローンレーザー(イベント入手) | 2500 | 2 | 採掘ドローンレーザーコンポーネント |
古代の採掘ドローンの残骸を分析 | 強力な集束レンズと変動する発射周波数を組み合わせることで、小惑星の採掘にも敵の撃墜にも使える強力なレーザーを作り出せる。 | |
| 虚空光線砲(イベント入手) | 1250 | 2 | 虚空光線砲コンポーネント |
「出入り口」イベントの結果 | 無の虚空がもつエントロピー特性を利用することで、 この光線はエネルギーそのものを破壊する。 | |
| 超次元兵器(イベント入手) | 24000 | 5 | 事象崩壊砲 |
超次元の侵略者の残骸を分析 | 第五次元のエネルギー操作の原則を低次元世界に適用することで、 強力なエネルギー兵器を創出できるようになる。 | |
| 特異な知覚法(イベント入手) | 3000 | 2 | 使節+0.5、探知アレイごとにセンサー範囲+0.33・探知力+0.33 | First Contact、「観測の洞察」状況 | 自然の進化ほど革新的なものはない。 プレFTL社会にとっての世界の見え方を研究することで、 我々は招かれざる船を発見する新たな方法を考案した。 | |
| Lゲート起動(危険枠) | 6000 | 3 | Lゲートを開放する特別プロジェクト | Distant Stars、Lゲートの手がかりを7つ収集 | 亜空間に関する現在の我々の知識では、 Lゲートを起動できない。 ゲートを開けて通行できるようにするには、 さらに知識が必要だ。 | |
| スターファイアキャノン(イベント入手) | 12000 | 4 | スターファイアキャノン建造ディシジョン |
「赤色巨星の膨張」状況の終了 | あらゆる潜在的な危険と同じく、恒星の変化が生み出す危険な放射線も役立つ道具として利用できる。ビーム兵器として集束すれば、敵艦を過熱させて無力化できるだろう。 |
参考資料¶
- 外部リンク:Stellaris Tech Tree(バニラ)
出典
Physics research - Stellaris Wiki(revision 117191、原文更新日 2026-06-19)を翻訳。CC BY-SA 3.0の下で提供。翻訳日: 2026-09-16 / ゲームバージョン: v4.4.6 / 非公式ファン翻訳(Paradox Interactiveとは無関係)。
表の見方はTechnology - Stellaris Wiki(revision 118028)、亜空間ドライブの国是条件はTemplate:Tooltip premade(revision 119598)も参照。